世の奥様方は、毎日、今夜のおかずは何にしようかと悩んでいるらしい。幸か不幸か、我が家の嫁さんはそういう悩みから解放されている。その代わり、その悩みは私に降りかかり、「今夜はどの弁当を買うか」と悩むことになった。嫌いなものなら「今夜はおなかがいっぱい」と蹴 ...
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2015年02月
老健でのライノ・ウィルス対応
ライノウィルスの勉強 ウィキペディアは至極あっさりとしたもの。 ライノウイルス(Rhinovirus)は、ピコルナウイルス科エンテロウイルス属 に属するライノウイルス系のウイルスの総称。一般的にはヒトライノウイルス(human Rhinovirus)を指す。 RNAウイルスであり、風邪(普 ...
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第3四半期 景気戻らず、二番底へ?
第3四半期の経済統計が出揃った。景気はまったく戻る動きを見せず、金融の緩和にもかかわらず株価だけが好調を維持する傾向がますます顕著になった。赤旗で各シンクタンクの評価を紹介しているので、転載しておく。第一生命経済研究所GDPが大幅に落ち込んだあとにしては戻り ...
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植村バッシングの事実経過
植村さん励ます会に参加しました。その時に配られたタイムテーブルがあります。 A4裏表に、かなり細かく経過が記載されていますが、ちょっと読みにくいので、事実問題に絞って、端折って転載します。 と言いつつ、やはり書き足したくなるので、ネットから情報を拾って追加。 ...
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キューバ革命を学び、今を知る旅
キューバ革命を学び、今を知る旅 キューバ革命を学ぶために二つの企画を検討しています 1.ゲバラとサンタクララの闘い エスカンブライの山を出てからサンタクララ周囲の基地を次々に陥落させ、市街戦を挑み、最後にハバナから来た軍用列車を奪取するまでの戦跡をたどります ...
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安部首相答弁のウソとまやかし
安部首相答弁のウソとまやかし 20日の衆院予算委員会での志井さんの基本質疑がまだまとめられないでいる。 衆議院議員が21人に増えて最大の問題は、質問時間が大幅に伸びたことだ。今までは赤旗の2面で読み切れたのだが、今回はなんと5面に達している。もうごめんなさ ...
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ライノ・ウィルス?の爆発
当老健施設は100床のうち、認知症フロアーが半分を占める。そこでライノ・ウィルスによるとみられる風邪が爆発的流行をきたした。 本日昼時点での鼻風邪罹患者は21名。2月初めからの通算罹患者は26名だ。 症状はいずれも大したことはない。37度台前半の微熱、鼻水 ...
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ビキニ核実験 被爆年表
1946年 アメリカ軍太平洋の島での核実験を開始。58年までにビキニ環礁やエニウェトク環礁で計67回の核実験を行う。 1954年3月1日3時42分 アメリカ軍、ビキニ環礁で水爆実験をおこなう。この日を皮切りに、5月まで計6回、計48メガトンの核実験が行われた。作戦名 ...
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ビキニ被爆漁船は1423隻
1954年にビキニ環礁で行われた米国の水爆実験は、第5福竜丸という痛ましい犠牲を出したことで知られる。しかし、ほかには被災した漁船はなかったのか。それが今回ようやく明らかになった。水産庁の調査文書40点が共産党の紙智子議員に提出されたのである。このなかで ...
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ポーランドについてのかんたんなお勉強
ポーランドについてのかんたんなお勉強 まずは地理から 面積は31万平方キロで、日本より少し狭い。ただほとんどが平野なので実際にははるかに広い。人口は4千万人弱だから日本に比べるとはるかにゆったりと暮らしている。 首都ワルシャワの人口は170万で札幌と同じ。南部の旧 ...
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ポーランドについての感想
勉強があっさりしたものだから、感想もあっさりとしたもの1.ポーランドは妥協で成り立っている国妥協と言っても「1+1/2」ではない。「ならぬ堪忍するが堪忍」ということになるが、その場合長期的視野が必ず必要だ。将来的にはこの妥協は無駄にはならないという見通し ...
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DAC、突落ちの回避法
DAC、突落ちの回避法DACが修理を終えて戻ってきた。突落ちは相変わらずだ。もはや打つ手はない。いまは音源をいじることで、突落ちの回避を図っている。音源(AAC)ファイルをAudacityに突っ込んで、“Clip Noise の除去” を実行する。出来上がったファイルをふたたびAACフ ...
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ウォルマートの最賃引き上げ
2月19日、ウォルマート・ストアーズが、時間給の従業員約50万人に賃上げを約束した。しかもかなりの引き上げ幅である。 時給を年内に少なくとも9ドル(約1070円)、来年2月1日までに10ドルに引き上げると言うのだ。このために新たに10億ドルを投資するそうだ. 対象 ...
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マゼール・NYフィルのブラームス1番が良い
マゼール指揮ニューヨーク・フィルのブラームス第一番が大変素晴らしい。2007年のライブらしい。ひょっとすると平壌での演奏か。マゼールの長い活動歴からすると晩年に相当する。ニューヨークでの活動は決して長くない。YouTubeで聞けるのはエグモント序曲とこのブラーム ...
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東北大学井上総長の不正研究疑惑の記事が書けない理由
東北大学井上総長の不正研究疑惑の記事が書けない理由、というより言い訳 井上総長の研究不正疑惑の解消を要望する会(フォーラム) のページがえらく読みにくいのである。 基本的には闘争日誌であって、関係者の覚書である。その中にファクトはすべて詰め込まれているので ...
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HSBC疑惑に関する第二報
赤旗の記事(時事通信の配信)だけでは、なんとなく背景が曖昧だ。 少しネットであたってみよう。 まずはウィキペディアでHSBC ホールディングスの項目を読む。 イギリスに本社を置く世界最大級の金融グループで、商業銀行が主体となっている。 フルネームは“The Hongkong ...
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HSBC疑惑に関する第一報
これはかなりの大ニュースだ。 イギリスの大手銀行HSBCが多くの富豪の脱税を幇助していたことが明らかになった。 まずはアカハタ報道から。 1.HSBCはイギリスの金融大手である。 2.2007年に流出した顧客名簿の内容が今回明らかにされた。 3.同時に、HSBCがスイスの ...
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血管腫とインデラール療法
釧路の孫が血管腫の治療のため我が家に泊まっている。久しぶりの大所帯で、妻が何もできない障害者だから、てんてこ舞いしてる。斗南病院の形成外科にかかっていて、インデラール治療を受けている。古い医者にとっては話はレーザーで止まっていたが、なんでも画期的な治療な ...
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全中問題の核心は独禁法の恣意的適用にある
紙智子さんが全中問題について語っている。2つのねらいがある。一つはTPPを巡って「お上に楯突く奴は許さない」という逆上的発想だ。これを見た業界団体は震え上がるだろう。産業報国会の復活への第一歩だ.もう一つは、以前からの、とりわけアメリカ筋からの要求だろうが、 ...
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アウストラロピクテスの仲間たち
溝口優司「アフリカで誕生した人類が日本人になるまで」(SB新書 2011) 猿人の部分の抜き書き 1.バラントロプス バラントロプスはアウストラロピクテスの後期と重なって生存していた。草食に適応した骨格を獲得し、160万年間にわたり生息した。 しかし彼らの生活はほ ...
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構造主義は反スタの変形
構造主義年表を書いていて気づいたのだが、これは結局フランス共産党の没落の歴史なのではないか。アルチュセールの項目を記述していてそう思った。44年10月にパリが解放されたとき、フランス共産党の栄光はその頂点に達した。フランスを代表する指揮者デゾルミエールは ...
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フランス構造主義の年表
構造主義を年表化しようとするのは、まさに反構造主義的な作業でしょう。 1906年 ソシュール、ジュネーヴでの講義を開始(講義録の発刊は16年)。ソシュールの言語学はすでに論じている。一言、シニフィアンsignifiant(聴覚イメージ)とシニフィエsignifie(概念)は ...
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ポデモス スペインの若者が政治を変える
以下の記事はルモンド・ディプロマティーク(英語版)の2月5日付の記事。フランス人特有の癖があって、ちょいとうざったい。参考までにウィキペディアから支持率の推移図を転載しておく。「5月15日」からポデモスへ 2011年5月15日、国際報道機関がlos indignadosとして ...
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構造主義(ポストコロニアリズム)の歴史的役割
ポストモダンの衰退を社会主義の復権と結びつけて論じた文章が見つかった。 ちょいと難しいので、分かる範囲で書き出しておく。 ル・モンド・ディプロマティーク日本語・電子版2014年5月号の文章。 「文化的個別主義」に反対する 左翼の武器、普遍主義著者はニューヨーク大 ...
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ピケティ・ブームとネグリ・ブーム
ピケティ・ブームは15年前のネグリ「帝国」ブームと重なり合う。これはブームとはいえないほどのものだったが、読者を暗澹たる気持ちにさせるには十分だった。 それはグローバル化した資本主義への敗北宣言であり、そういう世界のなかでシコシコやっていこうよという呼びか ...
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ピケティとマルクス主義の違い
ピケティ人気がすごい。街の本屋でも平積みになっている。15年前の「帝国」ブームとは比較にならない。 本日の北海道新聞を見たら、なんと見開き二面でピケティ特集。 私もミーハーになって、記事を後追いしてみよう。 一昨年9月に仏語の原本が出版されると大きな話題を呼 ...
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ワロンの姿勢・情動系
同じ文章を読み続けると、このあたりの力動に関してワロンの所説が述べられている。 ワロンといえば、むかし波多野訳と滝沢訳と苦闘しついに挫折したトラウマがある。 おそるおそる、読んでみる。といっても浜田さんの解説だが… ワロンは、表象的な認識の系列を感覚運動では ...
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感覚運動的知能と表象はまったく異なる範疇だろう
心理学のページをちょっと眺めると、こんな記述があった。 ピアジェは感覚的運動と表象とを同一の系列に並べた。なぜならこの2つはともに認識的な活動であり、その分析は認識論的な側面をもつからである。 さあ、最初からわからない。感覚的運動とはなんだろう。表象とはな ...
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GHQの戦後改革を増補しました
GHQの戦後改革を増補しました。1,2,3のリンクを各ページに付けたので読みやすくなったと思います。岩波新書の「戦後政治史」から付け加えました。GHQの戦後改革 その1GHQの戦後改革 その2GHQの戦後改革 その3ここからはっきりしてくるのは「憲法」は押し付けだと ...
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鶏はボルタレン大丈夫なのだろうか
鳥の解剖学はよくわからないので、先ほどの説明もわかったようなわからないようなところがある。しかし本文を読むほどのガッツはないのでやめておく。要するに血流途絶による虚血性壊死が本態で、おそらくボルタレンにより誘発されたプロスタグランディンの機能異常が絡んで ...
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ハゲワシのボルタレン中毒―病理像と予想される病態生理
ということで、毎度のごとく日本語サイトにはこれ以上の情報はない。日本人は「なぜ」と考える人が少ないのだろうか。 まず、Wikipedia “Indian vulture crisis” の項 インドにはハゲワシ(vulture)の9つの種が生息している。今日、そのほとんどは絶滅の危険にさらされて ...
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ハゲワシ激減の原因はボルタレン
ハゲワシ激減の原因はボルタレン 「世界こぼれ話」というコラムに載っていたが、こぼれ話で済む話ではなさそうだ。 話そのものは、インドの拝火教(ゾロアスター)の信者がハゲワシの激減を憂慮しているというもの。拝火教には鳥葬の風習がある。森のなかに鳥葬施設があり、 ...
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原油安 誰が敗者となるか
「原油安の構図 下」はだいぶ話が生臭くなってきて、数字よりも具体例が増えてくる。その分話は少し散漫だが、迫力はある。 おおまかに言って話は4つあるように思える。 1.OPEC諸国はこのまま突き進むのか 2.米国のシェールオイルはどうなるだろうか 3.高コスト国は ...
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天北地区委員会の人々
どうして微に入り際にわたり天北について触れたかというと、「選挙のページ」で天北地区の経験が全国報道されたからだ。 前の南光町長の山田兼三さんが、今は中央選対にいて、天北地区に応援に入ったのだそうで、その経験を語っている。 天北地区は稚内市など1市11町にま ...
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「天北」にかんするうんちく
天北地区 この言い方は北海道でもあまり馴染みがない。どちらかと言えば共産党の専売特許みたいな名称である。 共産党の天北地区委員会の管轄は、実際のところ宗谷支庁に限定されているので、そうや地区委員会と読んでもおかしくはないのだが、何らかの経緯があるのだろう。 ...
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ブハーリンはレーニンに替わるような人物ではない
これは、1971年に書かれた「研究ノート ブハーリンの経済理論」(嶺野修)という論文の抄録である。例によって北大のリポジトリーから拾ったものである。他の学校も北大を見習ってほしいと思う。はじめに ブハーリン学説の運命 1.わが国でも戦前はスターリンとならんでブ ...
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「療養」をめぐる現状
第1章 療養活動をとりまく今日的環境 ここでいう「療養」とは,病者がさまざまな方法を用いて病気を癒しながら,自らの生活を維持・発展させていくことである.それは一つ一つの療養行動を指していう場合もあれば,生活と結びついた一連の活動を指す場合もあ ...
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「毛沢東以前の中国共産党」へのリンク
「年表 毛沢東以前の中国共産党」全8回分がなかなかまとめて探しにくくなっています。 下記一覧にリンクを張っておきます。 2014年03月10日 年表 毛沢東以前の共産党 その8 2014年03月10日 年表 毛沢東以前の共産党 その7 2014年03月10日 ...
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