(講演〉 転形問題論争をめぐって 櫻井毅 (武蔵大学名誉教授) やや、とりとめない講話だが、感じはよくつかめる 1.「転形」という言葉 「転形」というのはドイツ語で“Verwandlung”、マルクスの『資本論』の中における「価値から生産価格への転形」という意味である ...
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2015年01月
「赤いウィーン年表」 加筆のお知らせ
下記を大幅加筆しました。しかしまだ足らないという思いです。美濃部都政の記憶と重ねあわせながら、もう少し勉強してみたいと思います。 2013年03月30日赤いウィーン 年表 ...
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バウアーのボリシェビキ批判
なかなかブハーリンに入れない。周りが気になってしまう。 村岡到さんという人が紹介しているバウアーのボリシェビキ批判が面白い。 バウアーというのはオーストリア社会民主党の活動家で、第一次大戦の後、社会民主党に委員長に就任。蜂起に失敗して国外に亡命するまでずっ ...
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ASEAN年表再増補のお知らせ
2014年10月24日東アジア共同体とASEAN 年表を再増補しました。ASEANの成立事情について詳しく書かれた論文を見つけたので、これに基づいて年表を増補します。 「アジア冷戦とASEANの対応 ZOPFANをてがかりに」 黒柳米司反共・親米のタイ、フィリピンと、反共・非同 ...
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ブルジョア独裁にはプロレタリア独裁なのか
これはレーニンが繰り返し語った言葉だ。レーニンにとって身に染み付いた言葉であろうと思う。しかし、やはり「目には目を」的な発想が潜んでいると思う。違和感が拭えない理由はいくつかある。ひとつは、独裁に対置されるべきは民主であるからである。独裁政権を打倒し、そ ...
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除染のストラテジーが間違っている
ということで、ALPSには実施上のさまざまな問題があって汚染水処理がうまく行っていないということは分かった。 しかしALPSは本質的に役に立たないという学者もいるようだ。 東洋経済オンラインの2013年10月22日の記事 東電・東芝の「ALPS」は、役に立たない 東工 ...
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澎湖人が長生きした理由
澎湖人というのが発見されたそうだ。台湾の澎湖水道の海底から採取されたそうだ。下顎骨の形態的検討で、原人に属することが分かった。ジャワ原人、北京原人、フローレス原人に次ぐ第4の原人ということになる。 これだけだと「あっ、そう」ということになるが、問題は生きて ...
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「岩盤規制の見直しは成長戦略の柱となる」か?
推進派の言い分のなかで、気になる点が一つあった。既得権益に守られた「岩盤規制」の見直しは、成長戦略の柱となる金融情報サイト > 金融経済用語集 > 日本経済用語集 > 岩盤規制の項にある。グーグルで二番目に出てくるサイトである。前の記事でも書いたように、規制 ...
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岩盤規制 言葉を厳密に使わないと議論にならない
岩盤規制 言葉を厳密に使わないと議論にならない 1.岩盤規制は下品な言葉だ 「岩盤規制」という言葉が突然流行り始めた。メディアがいっせいに流し始めているようだ。 これまでも進めてきた規制緩和をさらに進めようという狙いのようだ。 だったら、「異次元の規制緩和」 ...
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…というウィーンへの道筋
そもそも何だということだ。 思い起こすと、中山智香子さんという人が赤旗に登場して、なかなか面白いことを言っていた。それでその人がポラニーというハンガリーの革命家上がりの理論家を取り上げて「面白い」というので、まずはその周辺から調べようということでハンガリー ...
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コンビニの凋落と百貨店の復興
コンビニの凋落をどう読むか。これがリーマン・ショック後の売り上げ推移である。あまり実感はないのだが、いまから4年前にコンビニは急成長した。しかしそれはたった1年のこと、後はジリ貧で、スーパーと肩を並べてしまった。一つは過剰出店から整理期に入っているのかな ...
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だれが石油を買っているのか?
The Economist explains Jan 4th 2015Where Islamic State gets its money という記事があった。下記がその全文である。残忍な聖戦主義者、イスラム国家(IS)を打ち負かすのは容易ではない。アメリカに率いられた連合軍がそうしようとしているが。 ISは、世界のbest-fi ...
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「転形問題」の安直な勉強
「転形問題」の安直な勉強 例によって、ウィキペディアですまそうという魂胆。 転形問題(Transformation problem)というのは、価値の規定と価格の規定の間には矛盾が存在するという主張とこれに対する批判。 価値規定と平均利潤の間には「外形上の矛盾」がある。この矛盾は ...
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オーストリア学派とオーストリア社会民主党
不勉強で知らなかったが、社会主義計算論争の前に「転形問題論争」というもう一つの論争があったらしい。この論争は主としてベーム・バヴェルクとヒルファーディングの間で行われたらしい。 ヒルファーディングはベーム・バヴェルクに対抗して社会主義革命の必然性を擁護しつ ...
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「10月、キューバ」ですよ
いまや自分で外堀を埋めつつある。「10月、キューバ」だ。キューバはどうしようもなくすごい国だ。「優しさを国是に掲げる国」なのだ。「そんな国ってあるの、それってまやかしでしょう」と言われるだろうが、あるのから仕方がない。今度の旅は「キューバ、優しさ」をテー ...
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ASEAN自体は“しょうもないもの”なんです
本日AALAの学習会でASEANについての講義があった。日本AALAの出したテキストを使っていろいろ説明がなされたが、かえって混迷を深めたようだ。肝心なところは、ASEANの提唱したTACなどの平和枠組み構想にあるのであって、ASEANそのものにあるのではない。そこのところをわか ...
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共産党躍進の意義 49年選挙とどこが違うのか
総選挙を総括する共産党の三中総が開かれた。躍進の意義は二つにまとめられている。一つは長きにわたる反共戦略と反共攻撃を打ち破った貴重な勝利だということである。これには気持ちがこもっている。報告は、これまでに三回の勝利があったが、今回の勝利の意義はもっとも重 ...
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パコ・イバニェスを紹介する
パコ・イバニェスを紹介しておく。パコはスペインのフォークシンガーで、多分私と同年代。フランコ体制に反抗した揚げ句に国を離れパリに移り住む。そこで68年の学生闘争にぶつかり、歌手として頭角を現す。それからの十年、彼の歌はスペイン民主化闘争のシンボルとなった ...
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フアン・ルイス・ゲーラを聞いてみませんか
たまにラテンアメリカ音楽の紹介。ドミニカにフアン・ルイス・ゲーラJuan Luis Guerra という歌手がいる。あまり日本では知られていないが、ラテンアメリカでは超有名歌手だ。クアトロ・クアレンタというバンドと組んでいるが、これは放送局の周波数が440キロヘルツという ...
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コーガンとギレリスの「春」
ベートーヴェンのチェロ・ソナタを聞くともなく聞いていたが、あまりにつまらないので「ねんやねん、これ」と、画面と見ると、ロストロポービッチとリヒテルの演奏だ。ソナタというのはピアノがつまらないと、ほんとうにつまらなくなる。ずいぶんとリヒテルを聞いてきた上で ...
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問題は格差拡大を伴う絶対的貧困化だ
オックスファムの発表だ。世界の長者番付の1位から80位までの80人が、下位50%人が持つ富と同額の富を有しているという。これはちょっとややこしい言い方だ。あまりいじりすぎるとかえって分かりにくい。もう一つの数字がある。1%の富裕層の資産が世界の富の48%に ...
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公営住宅は国交省管理でいいのか
長くなりすぎたので、稿を改める。この要望書の一番のミソは、「民間賃貸住宅よりも低額な県営住宅を家賃滞納で退去させられた入居者の多くは、ホームレス状態にならざるを得ない」ということである。つまりそこには一般社会の日常論理とは異なる“非常時の論理”が求められ ...
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千葉の母子家庭追い立て死事件
すみません。知らなかった。 昨年9月24日に千葉県銚子で起きた、女性の子殺し事件。いまさらながら少し経過を調べておく。かなりの情報はすでに消えてしまっているとは思うが、システムのエアポケットを明らかにしておく必要はあると思う。 まずは2014年10月26日の東京新 ...
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「労働分配率の国際比較」の図表を復活させました
2012年01月12日労働分配率の国際比較 グラフがとんでいました。全部埋めたつもりでしたが、まだ残っていました。本日埋めました。“数字で嘘をつく”マジックの典型であり、分母を適当に選択することでいかようにでも数字は作れることが分かります ...
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欧州委、ルクセンブルク税制に「違法」の判断
欧州が租税回避の新たな対抗措置を打ち出した。赤旗は島崎特派員の報告をかなり詳しく報じている。欧州委員会(EUの行政機関)が、16日にルクセンブルグ政府の優遇税制措置を、「違法な国家補助」に当たるとの判断を下した。此処から先はけっこう面倒なので、噛み砕いて、 ...
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イスラムへの「嘲笑」の権利と言論の自由
日本のメディアは極めで健全な反応を示していると思う。模範的と言って良い。おそらく口に出しては言わないが、嫌韓右翼による在日コリアンへのヘイト・スピーチを念頭においているのは間違いない。私が喚起しておきたいのは、ヘイト・スピーチに対する京都地裁の判決だ。こ ...
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スターリン批判にかける不破さんの思い
不破さんが新綱領決定を機に、公職を降りたのには理由があるのだろう。スターリン批判は身を切る作業だ。野坂参三の除名はその端的な例だ。野坂は決してトカゲの尻尾ではない。ある意味で共産党の象徴だった。毛沢東はあわや除名されかかった。ホーチミンだって何らかの影は ...
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「共産党」はマルクスの衣鉢を継ぐ党名
不破さんの一連の論文はきわめて微妙なところに差し掛かっていると思う。すなわち、我々は「共産党」という名前を放棄すべきかもしれないということだ。この党名にはあまりにも強くスターリン主義のイメージが刷り込まれている。我々がスターリン主義でないという時、共産主 ...
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ユーロ諸国民はドイツ首相を選べない
欧州不況が長引き、深刻化しつつある。問題はますますはっきりしている。「ユーロ諸国民はドイツ首相を選べない」ということだ。経済はユーロによってますます単一化しつつあるというのに、政治は旧態依然のままだ。メルケルは基本的にはドイツ国民の首相であり、いくらユー ...
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「桑田佳祐騒動」の物語るもの
普段は紅白なんて見たこともないくせに、たまたまテレビの前を通りかかったら、桑田佳祐の曲がかかっていた。 この人の歌は日本語の発音が「二世風」で、何を言っているのかわからないのだが、今回はしっかりと字幕が出て、何を言っているのかがよく分かった。 歌詞は全体と ...
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ブハーリンに気持ちが惹かれる
大テロルをやっているうちに、ブハーリンの経歴が気になった。彼はロシア革命の指導者の中で最高の知識人だ。知的エリートと言って良いだろう。 ウィキペディアからかんたんに経歴を拾っておく。 1888年モスクワに生まれる。両親は教員で、父はモスクワ大学で学んだ数学者だ ...
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アジアの人に成り代わり申す
「謝罪」について一応は謝っておいて欲しい。形だけでも、お座なりでもけっこうだが、謝る形だけは示して欲しい。それ以上は何も要求はしていない。たしかに祖父、祖母が日本軍に殺され、日本軍に支配され、屈従を強いられた。食料や財産が強制的に取り上げられ、飢えを強い ...
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「仕上げ」としての大テロル
大テロルという言葉自体あまり聞いたことがなかったが、ロシアでは大粛清とは呼ばず大テロル(英語ではGreat Terror)と呼ぶのが一般的なのだそうで、たしかに党の粛清のレベルをはるかに超えているので、そちらのほうが適当だと思う。 弾圧にあたった直接の責任者がニコラ ...
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反ファシズム人民戦線はスターリンの戦術でしかなかった
不破哲三「スターリン秘史 巨悪の成立と展開」についての座談会 という記事が出て、どうもあまり食欲はわかないのだが、国際的な革命運動の歴史を知るためにも避けて通れない課題なので、一応目を通してみた。 要点というか新たな知見のみさっとあげておく。 1.ディミト ...
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ついにDACが御臨終
昨日朝、件のDACがエクスパイアーした。休日でもあるし、一仕事終えて机に向かってパソコンを立ち上げた。BGMのつもりで音楽の再生を始めたが、どうも音が変だ。まるっきり音がくぐもって、10年前の音源のような音だ。一体どうしたことかといじっているうちに、突然音が聞 ...
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ラブレター 多喜二からふじ子へ
倉田稔さんの「小林多喜二の東京時代」(小樽商大「商学研究」(2001), 52(2/3): 3-37)を読み終えた。必要なことはすべて書き込まれている。ハウスキーパー問題についても、歴史的限界も踏まえた客観的な評価が下されている。この論文が描き上げられたのが、2000年頃と思 ...
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2014年 世界十大ニュースの背景
年末に各社が2014年十大ニュースを特集している。 この内読売は エボラ、「セウォル」号沈没、マララさんのノーベル賞、ウクライナ(これは4位にマレーシア機撃墜、5位にクリミア編入が入っているから、合わせれば1位となるかもしれない)、以下イスラム国、米中間選 ...
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ツィプラス(ギリシャ急進左派連合)の主張
ツィプラスの最近の演説がハフィントンポストで読める。 Alexis Tsiprasアレクシス・ツィプラス ギリシャ急進左派連合党首「ギリシャは歴史的変化の時を迎える」 2015年01月07日 ...
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「守銭奴」暴言は計画的犯行かもしれない
麻生「守銭奴」暴言の内容 「またやったか」という感じなのだろう。メディアは手抜きしている。各紙は共同通信の配信をそのまま流しただけ。わずかに東京新聞だけが独自取材。この「暴言」への財界の反応はほとんど触れられていない。 というわけで共同、時事、東京新聞の情 ...
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USB3.0が必要なようだ
年末の記事で、「音飛び解消!」と書いたが、実は相変わらずクラッシュしている。正確に言うと、音飛びは解消したが、クラッシュ=突然の接続アウトは続いている。なお、foobarのadvanced設定は、その後クラッシュした。「悪いプログラムが入っている」とダメ出しされた。メモ ...
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今度の選挙は「第3極」崩壊選挙だった
これまでも書いてきたが、小選挙区制と二大政党制はセットのものだ。これに政党助成金を合わせた三本柱が日本における政党政治制度の骨格をなしている。まるで盆栽だ。もし二大政党体制が壊れれば、たちまちそれは一党独裁に移行する。一党独裁と言ってもそれなりに民意を反 ...
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小保方よりはるかにデカい井上総長疑惑
世の中小保方さんのSTAP細胞で大揺れしたが、じつはそういうレベルをはるかに超えた、どでかいスキャンダルがある。 それは東北大学の総長を務める井上氏の研究に関わる疑惑である。 いまこれを懸命に追及しているのが東北大学の共産党組織である。トップが日野秀逸さん ...
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「共同節電所」の成功は国の政策貧困の現われ
そもそも国から税制面の優遇や補助金が出ても良いと思うのだが、あまり見当たらない。「エネポ」で見ると、いま生きている制度は次のものくらいだ。 H26 戦略的中心市街地エネルギー有効利用事業費補助金 福井市の商店街が「戦略的中心市街地」に該当すると ...
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驚異の「福井市民共同節電所」
本日の赤旗「家庭面」話は、福井市の商店街がアーケードの照明をLEDに切り替えたということだが、その資金を融資したのが「福井市民共同節電所」という組織で、これは市民が出資して作ったファンドというのがミソ。福井新聞よりここまでは、いかにもありそうな話だが、その額 ...
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インターネットの世界と巨大サーバー
ライブドアーの悪口を書いていて思ったのだが、インターネットの世界は自由だと思っているが、決してそうではないということだ。ただ私の力があまりにも微小だから、目こぼしされているだけなのだ。もちろん、最初の頃から見ればインターネットは巨大な世界になっているし、 ...
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アレンスキーをまとめ聞き
1. 以前、セザール・キュイについて という記事を書いた。 このなかで、ロシアのマイナー作曲家に近づくきっかけとなったCDを紹介した。 ウラジミール・トロップという人の演奏した3枚組みのロシア・ピアノ小品集というCDである。 曲名一覧を見れば分かるように、トロッ ...
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