NU Force がダメだ。 突然停まる。しかもだんだん頻度が高くなってきた。昨日はついにWindowsそのものが止まった。再生をFoobar からBug head emperor に変えてみたが、事情は同じだ。AudioGate はそもそもこのDevice を受け付けない。 ということで、原因はドライバーにあ ...
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2014年11月
バッハ(リスト)前奏曲とフーガ BWV543を聴き比べ
リスト編曲のバッハ前奏曲とフーガ BWV543を聴き比べた。 取り溜めて聞いていなかった曲を聞いているうちに、「おや」と思う佳曲であると感じたのがきっかけである。 きっかけになった演奏がウラディミル・ヴィアルド(Vladimir Viardo)という人の演奏。この人はグルジ ...
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foobarが突然切れる
foobarが突然切れる。DACを取り替えてからだ。入れ替えた翌日に発生した。その後2日間、連続再生中に1時間に一回の割で起こる。予告もなく特定箇所でもなく、完全偶発で発生。突然切れるのでビックリする。まずは、NU FORCEのドライバーを再導入する。これでしばらく持つか ...
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ラテンアメリカ、最近の動き(2014) その5
フレイも暗殺されたのだ このニュースには驚愕した。最初は「まさか」と思い、ついで「そこまでやったのか」という衝撃に襲われた。 ニュースはこうだ。 チリ法廷は、エドゥアルド・フレイ元大統領(任期1964~70)はピノチェー軍政に暗殺された、との最終判断を確認し ...
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ラテンアメリカ、最近の動き(2014) その3
PRD、存続の危機に ゲレーロの学生拉致・失踪事件の経過を見る中で、かなりはっきりしていたのだが、直接の表現がなかったので、とりあえず控えていた。 11月末になって創設者クアウテモク・カルデナスが離党したことで、やっと確認された。 事実はこうだ。イグアラの市長 ...
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ラテンアメリカ、最近の動き(2014) その4
エボラもやはりキューバ医師団 このあいだ、エボラ関連ニュースでキューバ人医師がスイスに送られ隔離収容されたと報じられていた。「おっ、相変わらず頑張っていますね」と感じた。 「国境なき医師団」は宣伝がうまいから、自分たちが医療の代表みたいな顔しているが、現地 ...
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植村さん解雇要求は許せない
以下のメールが来たので、ブログ上に公開しておきます。北星大学への「植村隆元朝日新聞記者解雇要求」について NHKで報道されるとの情報が来ました。 「言論の自由」「ジャーナリズムの良心への圧殺」が問われる事態だと思い お伝えいたします。 記者が書いた記事の ...
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メールに返事は要求すべきではないし、期待すべきでもない
WSJに面白い記事があった。メールにまじめに返事を出す人ほどウツになる、というのだ。これを読んだ私は、絶対にウツにならないと確信した。私のガラパゴス携帯には約90通の未読メールがある。ときどき怒られる。私は「そんな大事な要件なら電話して」と答える。そして携帯 ...
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ラテンアメリカ、最近の動き(2014) その2
ブラジル、ボリビアに続きウルグアイでも革新勝利の勢い 投票日は11月30日なので、結果はまだ出ていないが、世論調査では拡大戦線が圧倒的優勢を示している。今度の勝利により、革新政権の支配がウルグアイでは定着するだろう。 この国は伝統的にコロラド党とブランコ党 ...
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国会議員は身を削れ、その代わりもっと増やせ
国会議員は身を削れ、その代わりもっと増やせ 国会議員の年間収入は 1.歳費 年間約2,100万円(期末手当込み) 2.諸手当 文書・交通費 年間で1,200万円。 秘書給料 3人分で約2,000万円。 立法調査費 780万円(これは本人でなく所属政党に配布) 3.政 ...
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ヴァントとベルリン・ドイツ交響楽団の93年ライブ録音
エグモント序曲でギュンター・ヴァントが良いと書いた。youtubeで見ると、これは93年6月14日にベルリンのフィルハーモニーで行われた演奏会のライブ録音のようだ。 楽団は手兵北ドイツ放送ではなく、ベルリン・ドイツ交響楽団という新興オーケストラ。やはり、ちょっと ...
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ラテンアメリカ、最近の動き(2014) その1
原油安で厳しさ増したベネズエラ外交 原油価格が低下してきた。 直接的には投機資本が、世界経済を変調に貶めたことで、自分の首を絞めたのであるが、石油産出国はその煽りを食らって、深刻な危機に直面する破目になった。とくにラテンアメリカの左翼政権をけん引するベネズ ...
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安さにつられてDACを衝動買い
このあいだ 2014年11月20日DACに悩む と書いたのだが、「下手な考え、休むに似たり」ということで、結局ヨドバシ・カメラで衝動買いしてしまった。アンクル・トム大森さんのブロクに学んで、FOSTEX HP-A4にしようと思っていたが、DENON も捨てがたくて迷いながら ...
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エグモント序曲の聴き比べ
エグモント序曲の聴き比べ ロリン・マゼールのエグモント序曲が良い。 最初の聴き比べのきっかけはこの演奏ではない。ティーレマン指揮ウィーン・フィルの演奏があまりにひどくて、「この曲は、本当はつまらない曲なんだよ」と言わんばかりの演奏で、「ほんとうにそんなにこ ...
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セルとウィーン・フィルの運命
セルとウィーン・フィルの運命というのがあったので聞いてみた。 ウィーン・フィルというのは指揮者の棒の通り弾かない。忘れた頃に音が出てくる。だいたい、ろくに指揮者の棒など見ていない。セルにとってはたまらない苦痛だったと思う。 オーボエはセルの一番嫌いな音を出 ...
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失書・失算はナビゲーション障害だ
失書・失算はナビゲーション障害だ ナビゲーション障害を勉強するうち、ふとこれは失書を説明できるということに気づいた。失書と言っても運動性の失書、書字障害だ。 まさに字を書くというのは筆先のナビゲーションだ。白いブランクの画面があって、漢字の場合はたいてい左 ...
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視覚とナビゲーション能力
以下は泰羅さんの論文の最後の部分である。 5.“ナビゲーション”の脳内メカニズム 目的を持った移動のことをナビゲーションという。我々は普段から通い慣れた道を,特に意識することなく,目的地に到達することができる。このような移動を,ナビゲーションという。 (1) ...
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「頭頂葉 視覚と運動のインタラクション」を読む
「頭頂葉 視覚と運動のインタラクション」 泰羅 雅登 という論文が見つかった。V5(MT野)まできて、頭頂連合野まであと一歩というところで、ミッシングリングを解き明かす鍵になってくれるのではないかと期待して読む。 1.視覚と認知 視覚によって外界の情報を取り ...
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MT野の画像生産速度は1秒40~50枚?
映画の秒24コマについてはネットで確認できたが、それに関連する文献がなかなか見つからない。 光を点滅させ、点滅の間隔を縮めていって見分けられなくなるときの値を調べるフリッカーテストという検査がある。 宮崎大学の御手洗氏によれば <フリッカー測定値> ...
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大谷光真師の原発観 2
2012年08月29日西本願寺門主の原発観 という記事で「朝の風」の大谷門主の発言を紹介した。とりあえず、全文再掲する。 西本願寺(真宗本願寺派)の大谷門主が、非公式な発言としたうえで、以下のように述べている。(29日付)原発は人間の処理能力を超えたものである ...
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背側視覚路は視覚に時間軸を与える回路
以下は視覚を勉強しての感想的意見である 1.“What”と“Where”という分類の曖昧さ たしかに二つの経路はあるのだろう。それが二つなのかどうかは別として(三つの経路モデルを提示しているものもある)… しかし“What”と“Where”という分け方(特徴付け)は、現在可能 ...
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「操」と「甘え」 翁長語録
翁長雄志氏のプロフィールが面白い(琉球新報号外) 身長174センチで75キロと大柄。尊敬する人物は野中広務とケネディだそうだ。カラオケ大好きで歌うのは裕次郎の「赤いハンカチ」、私より4つ下だから、リアルタイムで「赤いハンカチ」は見ていないはずだが… 68年 ...
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結局"Where"経路なのだ
視覚野における視覚情報処理(ウィキペディアより) 「視覚」という言葉は、形態覚、運動覚、色覚、明暗覚などの総称として用いられている 視覚は光情報をもとに外界の構造を推定する過程 とみなせる 網膜において符号化された情報は、視神経を通じて外側膝状体(LGN) に投射 ...
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環境への適応とその克服としての動物の進化
入来さんの議論は前回のところまではうなずけるものであったが、このあとは必ずしも納得できるものではない。入来さんは、霊長類の話に一足飛びに進んで、眼と手の連合が霊長類を進化させたという。そして手の発展には樹上生活が必須であったとする。さらに、道具の使用が主 ...
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物質が生命となり、動物になるための神経の役割
物質が生命となり、動物になるための神経の役割 人間の特異性は、言葉、文化、環境操作などである。これらは高度に知的な精神機能のなせる技である。 かといって、言葉、文化、環境操作の有り様を分析すれば精神機能が自ずから明らかになるというわけではない。人間は精神・ ...
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イスラム国 人、モノ、金
赤旗で日本エネルギー経済研究所の保坂さんという理事の方にインタビューしている。ある意味で、小泉大介記者を差し置いての記事だけに、相当の覚悟で載せたものと思われる。この記事で一番注目されるのは以下の段落。(これまでアルカイダが国際テロ作戦を展開してきたのに ...
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大谷さんの最終講義 その5
5.「利子生み資本論」のイントロ 前節で、第5章の粗々の筋を述べたが、もっとも肝心な部分は第5節にふくまれていて、それまでの4つの節は、第5節のためのイントロみたいになっている。 では金融市場はいかに成立し、いかに機能し、そこにどのように利子生み資本が投 ...
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メキシコ 学生失踪事件の感想
いやいや、大変な思いをしました。ちょっと摘んでおこうと思ったら、腕ごとズブズブと引き込まれました。本当は文章化しようと思ったのだけど、あとからあとから事実が出てきて、とりあえずは文章にまとめるのは不可能です。とりあえず、評論を一つ見つけて、訳して載せて、 ...
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アバルカ問題とメキシコの危機
Abarca arrest highlights reform risks in Mexico The Oxford Analytica Daily Brief ® - Wednesday, November 5 2014 昨日、アバルカ市長夫妻が逮捕された。9月26日の学生失踪事件に関連してものである。経済成長予想は11月初めで2.7%を維持して ...
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メキシコ 学生集団失踪事件 タイムテーブル
イグアラ 学生拉致・虐殺事件 タイムテーブル9月26日に向かう流れ 9月26日以前 メキシコ・シティーでトラテロルコの学生虐殺に対する抗議集会が予定される。(トラテロルコの虐殺については稿を改めて説明。とりあえずメキシコ年表を参照のこと) 「 ...
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大谷さんの最終講義 その4
5.「利子生み資本論」のイントロ 前節で、第5章の粗々の筋を述べたが、もっとも肝心な部分は第5節にふくまれていて、それまでの4つの節は、第5節のためのイントロみたいになっている。 では金融市場はいかに成立し、いかに機能し、そこにどのように利子生み資本が投 ...
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ケルン室内管弦楽団のバッハがいい
ケルン室内管弦楽団というのが良い。バッハの二丁のバイオリン協奏曲とかバイオリンとオーボエの二重協奏曲とかを秋の夜長に聞こうと思ったが、まっさきに出てくるのがアイザック・スターン、続いてパールマンというからやや腰が引けた。おまけにオケの指揮者が片やズビン・ ...
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バッハのパルティータ 3つの演奏
バッハのパルティータ 3つの演奏を続けて聞いた。というのも、最初に聞いたゲザ・アンダの演奏が、「あれっ?」という感じだったからだ。ゲザ・アンダの演奏は1972年のザルツブルグでのリサイタルの録音。何か両手の10本の指で音どもを鷲掴みにして、そのあいだに音 ...
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大谷さんの最終講義 その3
2.草稿第5章は利子の源泉を説明したもの 大谷さんは、この草稿第5章が「銀行と信用の篇」ではないことを、プラン問題からも説明している。 ここは、講義の後相当膨らませたところだと思う。度外れに長くなっている。それはそれで面白いところなのだが、ここにハマ ...
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大谷さんの最終講義 その2
大谷禎之介さんが2004年に行った最終講義の記録が読める。 マルクスの利子生み資本論―「資本論」の草稿によって―」 と題されている。「学生向けだから分かりやすい」と思ったら、なんのなんの、中身がぎっしり詰まっていて、とんでもない論文だ。 元々は最終講 ...
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霊長類以外の動物の賢さ
霊長類はたしかに生物の中で一番かしこい。しかし鳥のかしこさは、人間のかしこさとは違う成り立ちのかしこさのようだ。ミツバチやアリの集団としてのかしこさも、本能だけでは説明できない。アリに脳みそがあるとしても、せいぜい1ミリ以下だろう。しかし人間にもできない ...
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抗生剤無効の副鼻腔気管支症候群
風邪がまだ抜けない。10月20日からだからすでに2週間を経過している。 5日間はロキソニンのみで過ごした。3日目に少し良くなり、これで大丈夫と思ったが、それからぶり返した。飲みに行ったのがよくなかった。 グレースビットを5日間飲んだがまったく効かなかった。その間に ...
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日銀の追加緩和 NHK報道がひどい
日銀の追加緩和 NHK報道がひどい NHKは本当にひどいことになっている。 きわめて穏健に考えたとしても、量的緩和は諸刃の刃だと分かる。第一、日銀券を大量に発行して何を買おうというのだ。 もう市中に国債や、優良債はない。ハイリスクの物件を買い込めば、日銀そのものの ...
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快演 ポリーニの平均律
郊外のDIYの店に行くと、レジカウンターの脇に、千円メガネのコーナーと並んで廉価盤CDのコーナーがある。最近は落ち目だが、一昔前には歌謡曲のところに「本人歌唱」と銘打ったアルバムがあった。裕次郎とか美空ひばりのCDで、無名歌手のカヴァー盤よりちょっと高かった。バ ...
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