戦慄! 政党支持率 共産2位 (日本経済新聞 9月29日) 世論調査の政党支持率で、共産党が前月に比べて2ポイント増の6%と自民党の55%に次いで2位に浮上した。2001年2月以来の高支持率だ。民主 党は同2ポイント減の5%で、1997年9月と並ぶ結党以来最低を記録 ...
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2013年09月
Eテレビの古事記シリーズを見て
教育テレビで、5回シリーズで「古事記」をやった。残念ながら4,5回めしか見ていない。不思議に思ったのは、依然として倭イコール大和王朝で、弥生人イコール天孫族で、などなどという見解が未だにまかり通っていることだ。私は、以下のことは常識としてよいのではないか ...
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キャッチアップできる時代は終わった
日々雑感のカテゴリーに入れていいのかどうかわからない。けっこう重いテーマだ。ジニ指数がどうとか貧富の格差がどうとか言うが、それは数字の問題だ。マインドとして重要なのは“成り上がれる”可能性の問題だろう。明治維新以来,日本にはつねに成り上がれる可能性があっ ...
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景気を支えるために消費税を使う
消費税引き上げ阻止集会での市田書記局長の挨拶から安倍政権は消費税を上げると景気が悪くなると恐れている。だからその代わりに、5兆円規模の「景気対策」を実施するといいます。消費税を増税すると景気が落ち込む。だから、景気を支えるために消費税を充てる、これほど馬 ...
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カネは支配者ではない
オランダの話を勉強しているうちに思った。人はみな、カネのために狂乱している。あたかもカネが支配者であるかのように欲に眩んだ人々を駆り立てている。カネのためには人殺しもすれば戦争もする。寝ている病人の布団を引き剥がすようなことも平気でやってのける。カネのた ...
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「導管国」をめぐる問題 その4
「導管国」って?「導管国」をめぐる問題 その1「導管国」をめぐる問題 その2「導管国」をめぐる問題 その3「導管国」をめぐる問題 その4 第5章 オランダの隙間戦略 オランダの導管戦略の経過 オランダはみずから資本フロー導管国となる道を選択した国である。歴 ...
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秘密保護法は憲法の基本原理と矛盾
上記の囲み記事獨協大の右崎先生の談話日本国憲法は1.国民主権2.平和主義3.人権保障を基本原理としている。秘密保護法はそのいずれにも抵触し、憲法違反である。1.知る権利は国民主権の中核概念2.そもそも自衛隊は憲法違反3.プライバシー(13条)、思想の自由 ...
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日越両党トップ会談の評価
一昨日は「委員長・書記長会談」をやらないのかと不安だったが、25日の新聞で安心した。共同声明は出なかったが、それほどの論点はなかったから、それでいいのかもしれない。一つ注文がある。日本とベトナムの共産党が会談すれば、その背後で中国共産党が聞き耳を立ててい ...
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シェーンベルクの弦楽四重奏
シェーンベルクの弦楽四重奏曲、全4曲がYouTubeで聴ける。ラ・サール四重奏団の演奏で音質もよい。決定版なのかもしれない。しかし面白くない。2番で女声独唱が入っているのには驚いた。そういう奇をてらうところがあるのかもしれない。それだけだ。4番がまだマシだが、繰 ...
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「導管国」をめぐる問題 その3
「導管国」って?「導管国」をめぐる問題 その1「導管国」をめぐる問題 その2「導管国」をめぐる問題 その3「導管国」をめぐる問題 その4第4章 最近の多国籍企業のグローバル実効税率引下げスキーム 大変長い題名だが、要は多国籍企業の“脱税”の最近の手口という ...
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「導管国」をめぐる問題 その2
「導管国」って?「導管国」をめぐる問題 その1「導管国」をめぐる問題 その2「導管国」をめぐる問題 その3「導管国」をめぐる問題 その4ということで、ここまでが長い「はじめに」だ。ここから本文に入る。 第1章 タックス・ヘイブン対策税制の変遷 (はじめの部 ...
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「導管国」をめぐる問題 その1
「導管国」って?「導管国」をめぐる問題 その1「導管国」をめぐる問題 その2「導管国」をめぐる問題 その3「導管国」をめぐる問題 その4オフショア事業・投資拠点とオフショア・タックス・ヘイブンとの間に介在する「導管国(a conduit country)」をめぐる国際課 ...
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南シナ海は「満州国」ではない
一言で言って、中国の南シナ海での態度は本当にひどい。ベトナム、ブルネイ、フィリピン、全部の国の海岸線のヘリまで中国領だと言っている。そして石油をバンバン掘っている。日本の企業も噛んでいる。なにせ軍事的に制圧しているから強い。反対すれば殺す。スプラトリー諸 ...
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ベトナム書記局常務との会談
どうも良く分からない。志位委員長がハノイを訪問して、ベトナム共産党の書記局常務と会談したというニュースが一面に掲載されている。普通は、共産党の委員長が訪れれば書記長が会見するものだ。書記局常務が対応したということは、それなりの扱いということになる。ベトナ ...
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ヴァシリ・アルヒポフに乾杯
ありがとうヴァシリ・アルヒポフ、核戦争を止めてくれた人 エドワード・ウィルソン 「ガーディアン」 2012年10月27日 もしあなたが1962年10月27日前に生まれているならば、ヴァシリ・アルヒポフはあなたの命の恩人です。50年前、アルヒポフは、ソ連の潜水艦B-59の先 ...
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1946年、イランで原爆使用計画?
1946年 米国のイランに対する原爆使用計画 原爆資料館の年表の真っ先にこの事項があり、これが広島・長崎後の最初の原爆使用計画ということになる。しかしその割には資料が少ない。 まずは、当時のイランの状況を知っておくこととする。 「凍結されたイラン民族主 ...
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核使用の危機 その歴史
核兵器が使用されようとした危機がいくつかある。それをまとめた資料があまりない。 私の知る限りでは、朝鮮戦争の際に1回、第一次インドシナ戦争で1回、キューバ危機、ベトナム戦争の時に少なくとも2回あった。この5回については、かなりの確率で核兵器を使用する瀬戸 ...
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ポツダム宣言はまず、「正義」であるべきだ
中国の外交路線を勉強している最中に、浅井基文さんの講演があるというので聞きに行った。講演といっても、反核医師の会のシンポジウムでシンポジストの一員として30分しゃべるだけという制約のもとでの講演。かなりの分量のレジメの1/3も喋っていないと思う。それでもか ...
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中国外交の流れと人脈
中国外交の人脈 大して知っているわけでもないのに、ほら話をかまします。酒の肴と思って聞いてください。 1.鄧小平人脈 文化大革命の後、いろいろありましたが、結局鄧小平が実権を握りました。 彼は国内の立て直しのために、まず経済から入りました。そのために外交 ...
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「中核的利益」突出の時系列
以下の文章は「日本国際問題研究所」のサイトに掲載された 増田雅之さんの論文 第四章 胡錦濤政権期の中国外交 ―「韜光養晦、有所作為」をめぐる議論の再燃― の読書ノートです。 はじめに 中国共産党の外交政策は胡錦濤総書記の10年間に大きな変貌を遂げます。 ...
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イラン大統領の注目すべき発言
18日にイランのロウハニ大統領がCNNとのインタビューで注目すべき発言を行った。1.イランはいかなる場合でも、決して核兵器開発を行わない2.核疑惑問題では、ハメネイから交渉の全権を委任されている。3.「核開発が疑問の余地なく平和目的であることが実証できれば、 ...
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フィリピンのスービックがふたたび米基地化
フィリピンの米軍基地が復活しつつあるとの面川記者のレポート。フィリピンは1991年に米軍基地撤廃を決め、翌年にはすべての米軍基地が撤去された。しかしいまやスービック元海軍基地は事実上再基地化されつつある。スービックはマニラの西方にあり、いわば東京に対する ...
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あまりにも謙虚な共産党の総括
共産党の第8回中央委員会総会参議院選挙が「第三の躍進」の始まりだと規定。そのうえで、下記のように述べている。党員、赤旗読者、対話・支持拡大など、どの指標をとっても前回参院選に及ばなかった。したがって、今回の躍進は私たちの実力以上の結果であることを直視する ...
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汚染水 4つの緊急提言
17日付の共産党の提案1.放射能で海を汚さない汚染水を希釈して海に流せというのは、決して国内外から理解されない2.非常事態の認識現状把握、危険性に関する情報の遅滞なき公開、国際協力3.人的・物的資源の集中再稼働・原発輸出は問題外5.東電の破綻処理国が事故 ...
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いまだにJTBがコンコルディアを宣伝
間抜けた話で、いまだにJTBがコンコルディア号の宣伝を載せている。「健康と癒し」をコンセプトに2006年7月に就航した、11万2,000トンの大型客船。 フィットネスセンター、ジム、エステ、サウナ、スチームルームを擁する2階建て、延べ1,900m2の巨大な「サムサラスパ」、 ...
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コスタ・コンコルディアの“引き起こし”作戦
コスタ・コンコルディアの“引き起こし” まさに引き起こしという言葉がピッタリだ。英語ではRecovery。 CNN 日本語版では引き上げと言っているが、これはタイタニックや戦艦「大和」を海底から引き上げるイメージだ。 一番の興味は、“どうやって”ということだ。もう一つ“ ...
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著作権の期間延長の根拠はない
著作権がよく分からなくて、ネットで少し調べてみた。 ウィキペディアはさっぱり分からない。知的財産権とか知的所有権の一部だということになっているが、言われりゃそうかもしれないが、小説や音楽の世界と、製品特許やノウハウの世界とは別物だと思う。きちっと住み分け ...
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4つ目の統治・結合イメージ
マルクスは社会主義革命を目指す労働者と連帯することによって、1.労働者階級が資本家階級を打倒し資本家階級の支配の道具である国家を握り、2.そのことによって、社会の構造を変換し、3.ついには国家そのものを死に至らしめるという道筋を描いたのだろうと思います。 ...
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G20の課税回避対策
金子記者の署名入りコラムで、サンクトペテルブルクG20の首脳宣言を紹介してくれた。1.厳しい財政や社会的困難の中で、すべての納税者が応分の税を払うことはかつてないほどの優先課題となっている。(応能負担の原則)2.経済活動が行われ、価値が創出される場所で、利 ...
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福島原発 最近の数字
数字というのはどんどん変わっていくものなので、適宜修正していかなければならない。16日付の赤旗8面より1.4月に地下貯水槽からの汚染水漏れが明らかになる。6月に建屋海側の地下水が汚染されていることが明らかになる。7月汚染水の海水内流出が明らかになる。2. ...
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メキシコ教育労働者の闘い
メキシコの教育労働者の闘争が高揚しているようだ。 新政権が打ち出した教育改革3法のうち、最後まで残っていた教員職務法(LSPD)が9月4日議会で成立した。この法律は一言っで言えば「勤評」の現代版で、もっとキツイやつである。 教員の採用、罷免、昇 ...
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東電 山下フェローの発言は激痛だろう
これは決定的な発言だ。当事者(技術トップ)が、首相の全世界に向けての発言を「全面否定」したに等しい。世論調査でも、日本人の半分以上が「安倍首相は嘘をついた」と認識しているとの結果が出ている。それでも安倍首相を嘘つきと非難する声がサッパリ聞こえてこないのも ...
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ベルリン・フィル御三家
以前、マゼール指揮ベルリン・フィルの「イタリア」交響曲の紹介をした。その時、フルートの音がやたらすごいと感心して、ゴールウェイだろうかと書いた記憶がある。その後、ディスクの紹介を見たら次のように書いてあった。録音年:1960年4月録音場所:ベルリン、イエス・キ ...
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チェリビダッケの40番がそれなり
世界にはかなり熱烈なチェリビダッケ・フアンがいるらしく、YouTubeにはたくさんの音源がアップされている。しかしそのほとんどが演奏会のテレビ放送をアップしたもので、音質はほぼ例外なく劣悪だ。したがって、これまではチェリビダッケの演奏は名前を聞いただけで避けてき ...
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わたしはチリについて書いてきた
「そうだ、今年はあれから40年だ。何かやらなくてはいけない」と書きましたが。結局何もせずに9月11日が通り過ぎて行きました。「チリ人民連合の軌跡」と仮題をつけて書き始めましたが、とりあえず頓挫しています。とりあえず、このページの検索欄に「チリ」と入れてくださ ...
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チリ共産党、100年の闘い
Havana. April 26, 2012 チリ共産党、100年の闘い ホアキン・リベリ チ ...
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欲望の駆動者としての市場
すでに見てきたように、この社会主義計画経済論争はミーゼスの社会主義計画経済への批判から始まった。 ミーゼスの批判は、言い出しっぺだから仕方ないのだが、かなり粗雑だった。そのため結局彼の「批判」は論破されてしまうのだが、より大きな範囲、歴史的なスパンで考え ...
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「ネイチャー」誌の日本批判
「ネイチャー」誌といえば、泣く子も黙る自然科学分野の最高権威だ。 ノーベル賞の登竜門とも言われる。 その「ネーチャー」が、このところ福島原発への関与を強めている。 8月13日号ではFukushima: 'Ecolab' branding insensitive 8月29日号ではFukushima leaks 1 ...
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中央日報の安倍発言報道が鋭い
韓国の中央日報日本語版が、抑制された、しかし真相をしっかりと衝いた良い記事を掲載している。 (2013年09月10日) 安倍晋三首相の“放射能汚染水完全統制”発言はオリンピックの東京招致に決定的な役割をはたした。 しかし一部の報道機関 ...
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メディアは安倍発言を黙殺する
安倍首相のディナー攻勢がこれほど霊験あらたかなものとは知らなかった。グーグル検索したら、12時の時点で国内大手メディアの報道はこれだけだ。1.安倍首相:汚染水「完全にブロック」発言、東電と食い違い毎日新聞 - 1 日前2.原発の汚染水 “完全ブロック”発言の真相 ...
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水は当然、行き来している
これは相当深刻な問題だ。 本日の赤旗二面の囲み記事。菅官房長官の10日の記者会見 安倍首相の「汚染水は港湾内0.3キロの範囲で完全にブロックされている」発言について質問された。 菅官房長官は「水は当然、行き来している」と答えた。どことどこを? 当然0.3 ...
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「0.3平方キロ以内」はヤバい
安倍首相の「コントロール発言」は憶えておいた方がいい 9月7日に安倍首相が IOC総会で行った原発発言は、思わず耳を疑うものだった。 お互い健忘症の気味があるので、しっかりメモしておいたほうが良い。この言葉にウソがあったら、我々はオリンピックを返上しなけれ ...
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