イポリット「ヘーゲル精神現象学の生成と構造」ノートp4 ヘーゲルは意識のなかにあるままの「知」を考察している。これが現象知である。 みずからが絶対知に高まっていくのは、この現象知を出発点とするからである。そしてこの現象知が自らを批判するからである。 イポ ...
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2013年01月
メディアは憲法21条を放棄するのか
ついで、この事件を最も系統的に報道した赤旗から チーフ・プロデューサーが証言した改変内容 1月29日 NHKの松尾放送総局長らが安倍、中川両氏を訪ね、番組への理解を求める。了解を得られず。番組を変更するので放送させてほしいと説 ...
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NHKはなぜ安倍晋三を恐れるか
従軍慰安婦問題で安倍晋三がNHKに圧力をかけた経過については、ウィキペディアのNHK番組改変問題が詳しい。まずはそこから紹介する。(ただしこの項目については「この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です」というコメントがついている。) ...
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NHKと安倍晋三は何かある
全くの勘だが、「NHKと安倍晋三は何かある」と思う。前の首相就任の時もそうだったが、今回もひどい。ほとんどデマ宣伝に近いことを平気でやっている。憲法改正、国債の日銀への無制限押し付けなど、とんでもないことをやろうとしている。一方で、生保基準の切り下げなど弱者 ...
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対決は大企業と全国民の間にある
労働総研の牧野さんが赤旗に寄稿している。この文章で大事なポイントは、大企業と対決しているのが誰なのかを明らかにしていることだ。牧野さんは今年度版の「労働経済白書」をまず掲げる。白書冒頭の骨子の部分である。「労働者の所得の増加が、消費の増加を通じて日本経済 ...
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リベルタード号歓迎集会での大統領演説
リベルタード号歓迎集会での大統領演説 1月9日に、リベルタード号がアルゼンチンのマル・デル・プラタ港に帰還した時には、20万人が集まって歓迎集会を開きました。 そこでアルゼンチン大統領フェルナンデスが演説を行いました。赤旗はこの演説の内容をかなり詳しく紹介 ...
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ニカラグア大使講演、聞き書き
今のうちにメモしておかないと忘れるので書いておく。一番の問題は、どうして敗北後16年を経て、サンディニスタが政権に再び就いたかということだ。大使のまとめは分かりやすかった。まず客観的条件。勝利のためには、まず何よりも国民の間の恐怖心を払しょくすることが必 ...
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ハゲタカファンドの帆船乗っ取りの手口
「アトランティック」紙電子版が帆船乗っ取りの手口を説明したTim Fernholz記者の記事を載せている。以下に紹介する。 あなたがアルゼンチンに若干の債権を所有するとしよう。 国は、債務返済不能に陥る。 しかし、あなたはまだ全部支払われたいと望む。 解決法は? 彼 ...
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記憶すべきリベルタード号事件
昨年10月に起きたリベルタード号事件は憶えておくべきニュースだ。赤旗報道から概要を書きだしておく。リベルタード号はアルゼンチン海軍の保有する訓練用帆船。大西洋を横断する航海を終えて、ガーナの港に寄港した。これを知ったヘッジファンド「NMLキャピタル」社は、債 ...
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BC400の中国製矢尻が岡山で出土
紀元前4~5世紀の中国の矢尻が、岡山の遺跡から発見されたそうだ。写真を見ると実に見事なもので感動を覚える。少し記事を引用しておく。この矢尻は「双翼式銅鏃」と呼ばれるもので、青銅製、重さ3.7グラム。全体に平たく、先端から左右に分かれた「翼」部分が、末端に ...
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“共助”は家族の相互扶助ではない
生活保護の基準切り下げに関する議論で、しばしば出てくるのが「自助・共助・公助」と言う言葉である。自助と公助はともかくとして、「共助」というのがわからない。 切り下げ派の論理としては、「公助の前に共助があるでしょう」ということになるようなのだが、その割に ...
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お帰りなさい、サンディニスタ!
レセプションでの挨拶の原稿です。お帰りなさい、サンディニスタ!これが今の私の心境です。90年に選挙で敗れた時、私は全然へこたれていませんでした。セルヒオ・ラミレスが去った時も、ウィーロックやカルロス・チャモロが去った時も、カルロス・メヒア・ゴドイやエルネ ...
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中国のジニ係数が発表された
知らなかったが、中国は12年間ジニ係数を発表して来なかった。ためらったのも無理はない。たしかに社会主義国にあるまじき経済格差だ。しかも格差は広がっている。今回発表に踏み切ったのには、12年度のジニ係数がピーク時に比べてやや減少したためだろう。 ...
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生保基準切り下げは経済政策としてマギャク
生保の最も深刻な問題は質の問題ではなく量の問題にある。 生保のあり方について議論するのは、それ自体は否定しない。ただ生保が対象者の1/5しか捕捉していないという事実が最大の問題だ。捕捉していないというより、捕捉能力を超えて生保対象者が激増しているという方が ...
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財界が描く「明日の日本」
産業競争力会議の議論がすごい。財界の要望を聞く会議だが、財界がいかに日本経済の行方に対して無責任かが浮き彫りにされている。史上最悪の会議だ。彼らの描く明日の日本を列挙してみよう。医療体制は根本的に見直します。医療機関に経営競争をさせ儲け主義へと転換させま ...
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アルジェリア: とりあえず思いつくこと
アルジェリア、なんとなく以前からノドにひっかかっている話題だ。とにかくアルジェリアといえば「アルジェの戦い」だ。白黒の映画で主人公の青年が、カスバの中のアジトで、迫り来るフランス軍を待ち受ける、凄まじい緊迫感だけが記憶に残っている。それは確実な死であり、 ...
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サヘル地帯の問題として見ること
サヘル地帯(Wikipediaより)サヘル地帯は様々な紛争を抱えており、いまや世界の火薬庫となっている 思いつくままにあげてみても、スーダンのダルフール・南スーダン問題、チャド戦争、ナイジェリア北部での宗派対立、モーリタニアとセネガルの国境紛争、マリ・ブルキナファ ...
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市田さんが政権交代について良いこと言っている
市田書記長の農民連大会での挨拶。安倍・自公政権が誕生しましたが、これは民主党政権への怒りの表われであって、自民党の政策が支持されたわけではありません。まして、冬の時代の到来ではありません。国民が新しい政治を求める探求の一過程です。たしかに安倍晋三の再登場 ...
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体罰論をめぐる橋下市長のブレ
体罰論をめぐる橋下市長の考えのブレが甚だしい。基本的に橋下市長は体罰容認論であったはず。それが今度は逆ぶれして、体罰を加えた側に猛烈なバッシング。結局この人は、物事を突きつめて考えたことがない人だということがわかる。体罰、教育、スポーツの三題噺今回の体罰 ...
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経団連は自縄自縛に気づかない
経団連の経営・労働政策委員会が、春闘を前に例年のごとく「報告」を発表した。この委員会は日経連の流れをくむもので、労組対策(ふるいですね)を基調としているから、その論調には駆け引きがある。だから、文章を言葉通りに読むことにはならないのだろうが、それにしても ...
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隋書、旧・新唐書の読後感
隋書、旧・新唐書の読後感 不勉強で、随分知らないことがいっぱいあった。 ダラダラと、箇条書きにメモしておく。 ①倭国というのは筑紫城に居を構える王朝のことで、神武以前にすでに32代を数えていた。 ②神武というのは32代筑紫王彦瀲の子で、故あって大和州に移 ...
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ついでに隋書、唐書まで
隋書、旧・新唐書の記載 日本は、古の倭奴国なり。(新唐書) 新羅の東南に在り、大海の中で暮らす。代々中国と通交する。(唐会要)魏より斉、梁に至るが、代々中国と相通じた。(隋書) 佛法を敬う。衣服の制、頗る新羅に類す。(旧唐書)新羅や百済は皆、倭を大国で ...
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倭国と任那は、英国とノルマンディーの関係
倭国を両洋国家と書いた時に、イギリスとノルマンディーの関係と同じだと表現したが、ノルマンディーの歴史がうろ覚えだったので、気になっていた。 今回、ウィキペディアその他で、歴史的経過を調べてみた。 調べていくうちに、ひょっとしてこれは倭国と同じではないかと思 ...
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新羅本紀をどう読むか
新羅本紀の中から倭国関連の事項を抜き出してみた。 繰り返すが、新羅は倭国よりはるかに成立は遅く、どちらかといえば未開の国であった。 日本書紀も信じないのにどうして新羅本紀を信じるかといわれると、たしかに困ってしまう。しかし倭国の本紀というものは過去に存在 ...
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日本書紀を無視すると分かること
これだけでも分かるポイントがいくつか有る。①紀元前後にすでに都市国家群を形成していたこと。それは馬韓に次ぎ、弁韓辰韓を上回る規模の社会であったこと。②三韓、濊などとともに楽浪郡を通じて漢に対して主従関係を結んでいた。③57年には倭の奴の国だが、107年に ...
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御位牌風ハードディスク
人間が死んで、最終的に残るのがご位牌とお骨だ。スピリチュアル系の人はご位牌が大事だが、ものに執着する人はお骨が気になる。考えてみれば遺体を焼いた瞬間に、魂は煙となって、風になって流れていくのだから、お骨などどうでもよいのだ。人間の中のカルシウム成分にすぎ ...
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日本書紀抜きの日本史年表
BC108 前漢の武帝、衛氏朝鮮を滅ぼし、楽浪、真番、臨屯、玄菟の4郡を東北に置く。 BC82 前漢、行政区画を変更。真番郡を楽浪郡に併合、臨屯郡は廃止。臨屯郡も事実上廃止され、吉林省方面に改めて設置。その後遼東郡に吸収される。 0年頃 楽浪海中、倭人あり、分か ...
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筑紫君は物部に騙し討された
日本書紀以外の資料で年表を作ってみると分かるのだが、倭国は九州に本拠を置きつつ朝鮮半島南部にも根拠を置く「両洋国家」である。その目は常に半島と中国に向けられている。かつてのイギリスと同じように、ノルマンジー半島の確保は政権の至上課題である。ノルマンジーを ...
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ニカラグア大使が札幌で講演
ニカラグア大使が札幌で講演 1月26日、北海道AALAの招きでニカラグア大使が来道し、ニカラグアの民主的発展の現状を報告してくれることになりました。 苦節20年、今どう革命の道を進めようとしているのか、ぜひ多くの人に聞いてもらいたいと思います。 ニカラグア ...
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アルジェリアの大量誘拐事件について
アルジェリアでイスラム原理派による大量誘拐事件が発生した。おそらく直接の引き金となったのはフランス軍のマリ進駐と武力介入であろう。ポイントは3つほどある。1.この“原理派”グループは、もともと“アフガン聖戦”に参加したアルジェリアの若者たちで、帰国後はア ...
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クルーグマンの財政政策論
Paul Krugman 「債務、デレバレッジング、流動性の罠」 November 18, 2010 はじめに 現在先進国経済の政策論議で「債務」が焦点になっている。債務ショックとそれに対する政策反応に対し、「債務が原因で生じた問題を、債務(政府債務)をさらに増やすことを通じて ...
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クルーグマン報道とNHK経済部の鉄面皮
朝のNHKニュースで、クルーグマンがアベノミクスを評価したという報道をしていてびっくりした。ニュースはまず、クルーグマンを天まで持ち上げる。ノーベル賞を受賞したアメリカの一流の経済学者だという。彼がオーソドックスな、したがってNHK好みのエコノミストと取っ組み ...
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国会事故調報告の奇抜な解釈
赤旗経済面のコラムに次のような見出しの記事“人災だから再稼動しても安全”原産協会会長のトンデモあいさつ原子力発電所の業界団体である「原子力産業協会」の今井敬会長が、年頭にあたっての挨拶を公表しています。この中で今井氏は、国会事故調査委員会が東京電力福島原 ...
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古代史の“グローバル化”に貢献した外国人
ネット漁りしていたら、次のような文章に出会った。応神・仁徳不在説/森博達の『日本書紀』音韻分類 『日本書紀』作文製作者は二種類に分けられる 森博達という偉大な学者は『日本書紀』漢文体を厳密に音韻分析した結果を1999年に発表した。『日本書紀の謎を解く』中 ...
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弥生人、それから支配者たちが来た
松本清張の「清張通史4 天皇と豪族」という本が半額本屋で買ったまま積んであった。ぱらぱらとめくっていて、思わずうなづいた箇所がある。古墳時代の文化は弥生時代の生活文化から自然に起こったのではなく、弥生時代とは次元の違うものが大陸文化の流入によってできたので ...
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ユジャワンのセミヌード
最近、ユジャワンがめっぽう色っぽくなって来たと思っていたが、なんとセミヌードが見られる。youtubeのこのページYuja Wang - Scriabin, Selections for Solo Piano 御用のない方、ぜひ一度お立ち寄りを。殿方は二倍楽しめる。 ...
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北電は原発のために人命をもてあそぶ
北電の苫小牧火発で火事があったそうだ。NHKは電気が足りなくなるかもしれないと市民の不安をあおっている。家の嫁さんはパニックになっている。福島原発のときには、根拠もなく「安心だ安心だ」と垂れ流していたのが、今度は手のひらを返したようだ。NHKに言いたい。いたず ...
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インドから人権を考える
インドから人権を考える、というのは私にとって宿題だ。とにかくインドというのは想像を絶するひどい国だ。人間が虫けらのごとく扱われている。なぜなら虫けらのごとく大勢の人が住んでいるからだ。しらみのごとく人間が湧き出してくるからだ。この国では何でもありだ。人間 ...
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ケミカル・アンカー無罪論のあやうさ
まずはブログ主自身による解説。 ボルト埋め込みの方式 ケミカル・アンカー方式とは、ボルトの径より少し大きい穴を、振動ドリルで穴を開け、そこに接着剤を充填して、ボルトを埋め込み、定着させるという方法だ。分かりやすく言うと、接着剤アンカーだ。 1975年に笹子ト ...
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笹子トンネル: 人災としか言いようがない
本日のニュースは愕然とさせるものだった。下り線では確認されなかったボルトの欠落が27カ所あり、昨年9月の目視中心の定期点検で見落とした可能性が出てきた。会社は打音検査はやっていなかったと認めている。これだけでもマニュアルからの逸脱だ。しかし今回の調査結果 ...
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ケミカル・アンカー以外の問題も
笹子トンネル崩落の原因は「アンカーボルト」の腐食ではなかった週プレ・ニュース 12月10日号12月2日、中央自動車道「笹子トンネル」で発生した「吊り天井板落下事故」はなぜ起きたのか?NEXCO中日本の発表では、崩落したコンクリート板は約330枚。これらは ...
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笹子トンネル事故の原因
新ベンチャー革命 新ベンチャー革命2012年12月4日 No.686 というブログに赤旗記事とほぼ同じ内容の記事が載っていました。おそらくこのブログを見た赤旗記者が、ブログ主に直接インタビューしたのでしょう。この記事は事故の翌々日にアップされているので、その後の調査結 ...
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笹子トンネル事故は犯罪か?
遠藤記者の調査記事で12月26日付け社会面のトップ。見出しをまず並べる。笹子トンネル事故 常識はずれの中日本高速現場監督経験者語るその下に白抜き見出しで大震災後も目視点検のみ「仮設」用ボルトを本設にということで、とにかく引っかかるのが「仮設」用ボルトがそ ...
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レイプ事件とインド共産党
インド共産党(M)機関紙「人民民主主義」1月6日号 集団強姦事件: 犯人達はもっとも厳しく罰せられなければならない インド共産党(M)政治局の声明(2012年12月29日) インド共産党(M)政治局は、勇敢な若い女性の悲劇の死に対し、心からの悲しみを表明する。彼女は、 ...
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