ダウンロードを違法とする法案が成立したようだ。いくら情報の自由とはいえ、若干の後ろめたさも感じていただけに、仕方ないか、とも思う。ただ、youtubeは国際的なものだから、法律の有効性は疑わしいが…今のうちと思って、せっせと聞いている。クライバーのブラームス4番 ...
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2012年06月
「同じ道でない発展」が環境問題のキーワード
緒方さんの「生態保全」報告が良さそうだ。というのは、詳細が分からないからだ。経過はこうだ。中国で第2回生態保全全国際会議というのが開催された。日本共産党から緒方靖夫副委員長が出席した。緒方さんは三人の基調報告者の一人として発言した。その内容の一部が記事に ...
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パラグアイ 議会クーデターの真相 その3
ラテンアメリカ各国の反応 エクアドル、ブラジル、ベネズエラ、ボリビア、アルゼンチンなどは、フェデリコ・フランコ政権を承認しないことを明らかにした。 エクアドルのコレア大統領は、いちばん怒っている。「ルーゴが罷免を受け入れたことは承知しているが、これはわれ ...
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パラグアイ 議会クーデターの真相 その2
経過については英文資料をあたる他ないだろうな、と覚悟を決めていましたが、「ラテンアメリカの政治経済-変革の現在を厳選して伝える」というサイトがあって、かなり詳しく経過を紹介してくれています。それを主体に各種報道で補う形で、経過を追ってみたいと思います。 ...
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パラグアイ 議会クーデターの真相 その1
パラグアイで政変がありました。UNASURやALBA諸国は“事実上のクーデター”と非難していますが、肝心のルーゴ大統領が受け入れてしまったので、着地にはちょっと苦労しそうです。 もちろん、この政変が02年のベネズエラに始まり、ホンジュラス、エクアドル、ボリビアと続 ...
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メキシコの132運動の紹介
123ではなく132運動である。 なんと安売り旅行で有名な阪急旅行社のサイトにこんな記事があった。私も利用させてもらっている。貧乏人にはありがたい会社だ(医者といっても、はばかりながら民医連だ)現地情報ブログ: 中南米http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/ ...
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AMLOが猛追 メキシコ大統領選
4日後に迫ったメキシコ大統領選挙で、ロペス・オブラドール候補の人気が急上昇。すでに現与党のPANを抜いて、PRI候補に猛追をかけているようだ。ラテンアメリカの大統領選挙は、たいていは一度では終わらずに、相対一位と二位の決選投票となる。二位に滑り込めば、その1ヶ ...
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過渡期は終わっていない
前回の総選挙で民主党が大勝利したとき、日本の政治は過渡期に入ったと言われた。民主党を支持した人々は、民主党が民主的な改革を次々と実現して文字通りの過渡期が実現すると思っただろうが、そうは甘くない。むしろ情勢のいっそうの厳しさと緊迫感を持って「過渡期」は始 ...
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消費税採決とマスコミ
本日の朝刊を見て驚いた。各紙とも、消費税などどこ吹く風だ。小沢派の造反が大々的に取り上げられるが、なぜ造反したのかの方がはるかに重要ではないか。第一、もし民主党が割れなかったら、ただの茶番劇ではないか。そもそも消費税引き上げの採決は号外を発行してもよいく ...
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オフサイトセンターは「海の家」
「おはよう ニュース問答」という囲い記事。すごい写真が載っていた。大飯原発のオフサイトセンター(原子力事故が起きたときの防災拠点)だ。記事によると、施設が海沿いにあったんだよ。護岸から70メートルしか離れていない。海抜もわずか2メートルなんだ。まるで「海 ...
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「連合」の果てしない右傾化
消費税増税法案の可決をめぐり、最も感慨深いのは「連合」の右傾化が行き着くところまで行ってしまったということだ。鳩山は「民主党は私たちの政党であって、おなたがたの政党ではない」とはっきり言うべきだった。連合の右傾化はすでに自社さ連立の村山内閣のときに完成し ...
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ほんとうは泣きたいのに
「ほんとうは泣きたいのに」という歌があって、さだまさしの名曲の一つだ。察するところ、「泣くのがいやさに笑ってござる」というせりふがあって、そういう人の心の内面のひだがどうなっているだろうと、想像をめぐらせ、シチュエーションを作り上げていくことで出来た詩な ...
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名もなく貧しく美しく
昨晩は、BSの「名もなく貧しく美しく」を嫁さんと二人で見て、ぼろぼろと泣いていた。子供の頃に見たような見なかったような思い出があるが、昭和34年頃に作った映画としては、時代遅れの感がある。たとえば「二十四の瞳」とか、「ひめゆりの塔」だったら、戦後7,8年だったか ...
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ギリシャ報道の明らかな誤り
ギリシャをめぐる日本の報道で明らかな誤りが一つある。それは、緊縮政策の内容にある。ユーロ圏諸国が、金融支援と引き換えに迫っているのは緊縮政策を続けるかどうかではない。これまでの緊縮政策に、さらに厳しい歳出削減計画を新たに上乗せし、それを飲ませるのかどうか ...
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年金略取と「総合取引所」構想
同じ「国民運動」面の大門議員の参院での委員会質問。金融庁と経産省、農水省が金融商品と商品先物を一括して扱う「総合取引所」を整備するための議論を行っている。このなかで、年金資産の商品先物への運用を促進することを検討していると指摘しました。要約記事なので、委 ...
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TPP交渉、情報二つ
普段は「国民運動」面は素通りなのだが、本日の記事には注目する情報があった。ひとつは全労連の国際局長の談話で、TPP交渉の会場外の模様。市民団体が会場外でロビー活動を行っている。交渉官との個別交渉になるが、各国の担当官の話では、すでにルール作りは最終案に近いと ...
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ワルターと未完成 話を戻そう
そこに登場したのがパソコンとインターネットです。とはいっても私がホームページを立ち上げてインターネット情報を集め始めた95年頃にはまともな情報はありませんでした。 「我が家の猫です」みたいなホームページばっかりの時代、情報を求めるとすればWinnyみたいなもの ...
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ワルターの未完成 くどいようですが
元の曲が変わるわけでもないし、演奏も変わらない。とすれば変わるのはこちらの事情でしょう。その事情とは二つあります。一番は音楽鑑賞メディアが激変したことです。80年頃にCDが登場してLPにとって代わったわけですが、実はこれは干渉スタイルに大きな変化をもたらした ...
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ワルターの未完成 いまさらですが
ワルターの未完成というのは、むかし田園と抱き合わせのLPで、中学校の音楽室のガラス戸棚に並んでいて、授業で聞かされたんだったかなぁ?とにかくあの頃の高校受験には音楽もあって、ベートーベン=運命、シューベルト=未完成というのが定番だった。とにかくこの未完成と ...
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ロスカボスG20の首脳宣言
メキシコのロスカボスで開かれたG20の宣言がなかなか良い。IMFや財務筋から出された声明よりは、さらに一歩踏み込んでいる。最初の課題に「経済安定と景気回復」が位置づけられ、“強固で持続可能な均衡ある成長”がうたわれている。いまや世の中、緊縮一辺倒ではないのだ ...
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youtubeからこんなにいい音が聞ける
youtubeから漁っているうち、すごいサイトに当たった。hkpvlifeguardさんという人のサイトで、hkは香港、pvはおそらくPeople's Vanguardではないか、つまりいわゆる「民主活動家」の方のようだ。ファイルもそれらしきものがたくさん並んでいるが、それはとりあえずさておい ...
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財政赤字は社会保障のためではない その2
Ⅲ.歳入減少の要因 消費税が導入され、さらに3%から5%へと増加した。リーマンショックまでの10年近く日本経済は長期にわたる「好況」を維持して来た。それにもかかわらず、税収は累計で177.3兆円減少した。これがなぜなのかが一番の焦点である。 梅原氏は局面ご ...
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財政赤字は社会保障のためではない その1
梅原英治さんの論文「90年代以降の日本における財政危機の要因と背景」を読んだ。ritsumeikeizai.koj.jp/koj_pdfs/59612.pdf まず目次を紹介しよう。 1.財政危機要因の分析方法 2.90年代以降における財政危機の要因 3.歳入減少の要因 4.歳出増加の要因 5.財政危機 ...
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「国際通」はどうして正義を語らないのだろうか
評論の世界にはずいぶん、「国際通」がいる。外務省サイド、通産省サイド、財務省サイドそれぞれに多くのタレントを輩出し、一家言を持っている。しかしこれらの人々がドルに代わる基軸通貨や、ギリシャ政策の転換や、トービン税などについて肯定的に語るのを聞いたことはない ...
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ギリシャ危機と青年 4
解決策をもとめて 若者たちとギリシャ国家との関係が改善するための最もわかりやすい道は、彼らに仕事を与えることである。しかし公共部門においては、それは「言うはやすく、おこなうは難し」である。それは2015年までにもう280億のユーロをカットしなければならない。 ...
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ギリシャ危機と青年 3
収支を合わせること 就労している青年たちにも困難が襲っている。公共部門の給料は過去2年でおよそ30パーセント削減された。民間部門の給与もまた、ここ数ヵ月間にわたり縮小している。EU統計局は、ギリシャの給与所得が、今年の第1四半期だけで6.2パーセント下がった ...
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ギリシャ危機と青年 2
失業 ギリシア社会は経済収縮を続けてきた。その影響は、8月(2011年)に顕著となった。年間5パーセントのGDP低下が明らかになった。ギリシア統計局(ELSTAT)の5月の報告によれば、失業率は労働可能人口の16.6パーセントまで上がった。 失業率は15~24歳、および ...
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ギリシャ危機と青年 1
INTERNATIONAL POLICY ANALYSIS Young Greeks and the Crisis The Danger of Losing a Generation NICK MALKOUTZIS September 2011 ギリシャ危機と青年 一つの世代を失う危険 概要 1 ギリシャの経済危機は、より若い世代にひどく打撃を与えた。青年の失業 ...
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ギリシャ新民主党の「勝利」の意味
こんな記事、私が書かなくたって世界中のライターが書くだろう。そしてその9割は嘘っぱちを書くだろう。ただ、誰もが共通している認識はある。「ギリシャ国民がくれた最後のチャンスだ。それは時間つなぎに過ぎない。この1ヶ月で、口先ではない本当の結論を出さなければなら ...
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消費税反対運動は三つのスローガンで
消費税反対の運動は、TPP反対運動がそうであったように一点共闘となるだろう。しかし、どういう見地から反対するのかを明らかにするためには、以下の三つを結合して叫ぶことが必要だ。1.消費税引き上げ反対2.法人税引き下げ反対3.金持ち優遇税制反対さらに、資産の海外 ...
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「連合」の重点政策を読む
「2013年度 連合の重点政策」 [2012年6月1日掲載]に眼を通してみた。野田首相の記事を書いていて、連合の政策が気になった。いくら経団連に擦り寄るにせよ、首相としての出身母体は連合系議員だから、連合の政策を基本的には反映しているものと見なくてはならない。連合のホ ...
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野田首相の「政治生命」とは何か
野田首相の「政治生命」とは何か、その精神構造を考えてみたい。①やってきたこと原発安全宣言、再稼動宣言、消費税増税、TPP推進、衆議院定数削減と悪政のオンパレードである。これがすべて実施されるなら、善悪はともかくとしてものすごい実力だということになる。これは、 ...
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源氏パイというのだそうだ
源氏パイを食っていてふと気になった。そもそもこれを源氏パイということすら知らなかった。このハート型のクッキーは別に銘柄品でもなんでもなくて、そんじょそこらの菓子工場で当たり前に作って売っているものだと思っていた。何気なしにネットで調べたら、これが違うんで ...
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海外進出で失敗するケースが相次いでいる
以下は新潟県内の経営者の生き様を報じる大西勇さんの「大西リポート」からの抜粋 県内企業が海外進出で失敗するケースが相次いでいる。 「米を食べる国なら米菓も売れると思ったんですがね。でもさっばり売れませんでした。失敗です」亀田製菓のスポークスマン井田増夫経 ...
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「食い詰め」型海外進出 企業の論理
帝国データバンクが東海地方の企業にアンケート調査を行ない、海外進出の理由をまとめた。47%と半数が国内需要の低迷を理由に挙げていて、これが最多だ。たしかに庶民も苦しいが、企業も苦しいのだ。そのことは良く分かる。ただ、こういう海外進出は80年代、90年代の ...
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サハラのバッタ大発生
こういう数字が並ぶ情報は、メモしておかないとアウトなので、とりあえず書き留めておく。FAOが6月4日明らかにした警報。①今年1月、リビア南西部のガトで群生バッタの発生を確認した。②その後この地域で雨が降り、5月までに群生が拡大した。③影響地域はアルジェリアの ...
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知事たちを問い詰める必要がある
くどいようだが、やはり関西各県の知事たちを問い詰めたい。話はこうなんじゃないですか。近所で工事やるというので、業者が許可もとめてきた。それで工事には反対だけど、だいじな公共工事なら、昼間だけということで認めましょう。といったら、工事会社の社長が「地元の許 ...
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人でなしのNHK_BSニュースキャスター
今朝のBSワールドニュースでキャスターがとんでもないことを言っていた。「衆愚政治というのはギリシャが語源だが、今のギリシャは衆愚政治そのもの。借金は返さない、しかしユーロ圏には残りたいなどと、馬鹿なことを言っている」と、言いたい放題。こういう弱者をののしる ...
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なぜ内部留保を問題にするのか
今日本の大企業が蓄積した260兆円の内部留保。これをどう使うかという問題を話しているのではない。それは企業が、いろいろあるにせよ自分の力で稼いで貯めた金であって。財産の不可侵の原則は守られなければならない。問題は、一方に富が積みあがり、他方に貧困が蓄積し ...
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野田談話の四つの暴走と二つの裏切り
とりあえず、まとめてみよう 野田談話には四つの暴走と二つの裏切りが含まれている四つの暴走とは①猛暑期の限定を取り払い、無期限に原発稼動を延長したこと。②大飯原発のみならず、すべての原発に対して再稼動を認めたこと。③脱原発路線を事実上放棄し、原発生命線論を ...
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野田首相の再稼動宣言について
土曜日に野田首相が記者会見を開き、原発再稼動を宣言した。いかに要旨を記す。1.原発再開は国論を二分している。(どう二分されているかは語らないが、おそらく「安全か経済か」ということだと思う)2.私は「国民生活を守る」のが唯一絶対の基軸だと判断する。(おそら ...
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赤頭巾ちゃんが狼に道を聞くようなもの
嫁さんに晩飯を食わせた後、別室でタバコをすいながらテレビをつけた。BSの日経のチャンネルが「トーク番組」をやっていて、外国国債についての指南をしていた。コメンテーターが面白くて、元証券マンらしいが、「そんなものを買うのに証券会社の意見を聞くのは、赤頭巾ちゃん ...
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直接税中心主義を押し出すべきだ
消費税論議で不思議なのは、直接税中心主義が前面に出てこないことだ。シャウプ税制以来、直接税中心主義は日本の税制民主主義の根幹をなしている。直接税中心主義は、所得に応じた税負担を、“民主主義を支える思想”として打ち出しているところに最大の特徴がある。その際 ...
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ロンドン鯨のその後の情報
原田靖博の内外金融雑感 が6月4日の記事でロンドン鯨事件を取り上げている。 ボルカールールとボルカー氏の思い、そしてJPMorganの巨額損失事件 と題するメモ形式の文章だ。私より一期上で東大、大蔵省、日銀という経歴。アメリカ駐在時に ...
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