(51)古道具屋 (Cambalache) HP: 石川さんから引用します。「この世の中は豚小屋さ。20世紀は悪がのさばる時代。誰も彼もが泥棒なのさ」という出だしで、怪しげな骨董品を売りつけようとする古道具屋のせりふが続きます。フリオ・ソーサの演奏もありますが、私として ...
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2011年10月
韓国の反対勢力が問題にするFTAの“毒素条項”
日米構造協議もそうですが、連中の文章は難しい。何を言っているのか分からないところがある。分からないように書いてあるから当然なのですが。 それをどう読むかということになると、さらに難しい。本当にそんなこと書いてあるんですかねぇ、ということにもなる。 そん ...
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日米構造協議年表 その3
2001年 6月30日 小泉・ブッシュ会談。規制緩和対話に関する第4回共同現状報告発表。両政府は、規制緩和対話の終了と、あらたな「成長のための日米経済パートナーシップ」立ち上げに合意する。 このあと「日米規制改革及び競争政策イニシアティブ」のプロセスが開始さ ...
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日米構造協議年表 その2
1989年 日米構造協議の始まり 4月 アメリカ政府、日本がMOSS協議の電気通信協定を順守していないと断定。第1次携帯・自動車電話紛争が勃発する。 7月14日 サミットにおいて、宇野首相とブッシュ大統領が日米間で構造協議を行うことで合意する。 9月04日 日 ...
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日米構造協議年表 その1
日米構造協議年表 英語ではSII(Structural Impediments Initiative)と呼ばれる。普通に訳せば「構造障壁に関する攻勢」となる。 1985年 MOSS協議の始まり 1月 中曽根・レーガン会談。市場開放を迫られた日本は、市場重視型分野別協議(MOSS協議)を受け入れる ...
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半導体を売った恥辱は繰り返してはならない
薄々とは知ってたが、改めて事実として突きつけられると愕然とする。 世界半導体メーカーの売上高で、日本電気、東芝、日立製作所が3位までを独占、富士通と三菱電機が6位と9位に。で日本の総合電機メーカー5社が世界の80%を支配していた。いまではMPUはインテルの独断場、 ...
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国際競争力と「流動性」のジレンマ
国際競争力の強化は、一般的には必要なことである。国際貿易の網の目の中で、どこかに比較優位の分野がなくては、輸出と輸入のバランスが取れない。とくに日本のように資源のない国では工業製品や技術の分野で切磋琢磨が必要だ。ここまではまったく経団連と変わるところはな ...
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韓国がFTAでもうけたという話
韓国がFTAでもうけたという話が蔓延している。だから乗り遅れるなというのが、結局TPP推進論者の唯一の根拠といっても良い。だがこの話どうも眉唾だ。この間に韓国がFTAを組んだ相手がいくつかあって、そことの貿易が急増したということだが、チリとかノルウエーと ...
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政府電力見通しのウソ
NPO団体の「環境エネルギー政策研究所」が「原発なしで電力足りる」との報告を発表した。これによると政府見通しでは12年夏の電力が1660万キロワット不足となっているが、再計算で2600万キロワットの余裕があるとされた。ただしこの再計算でも関西電力では不足する ...
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オリンパス・スキャンダル
オリンパス側がジャイルス社買収にともなう600億ドルの支出を認めたようだ。(すみません6億ドル=当時価格で700億円)基本的にはほぼウッドフォード前社長のいう通り。FBIまで事情聴取に乗り出したから、隠しおおせないと判断したようだ。ケイマンのペーパーカンパニー ...
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ITO(国際貿易機構)の遺したもの その2
ハバナ憲章第一条 (国際貿易の目的) 諸国間の平和・友好の関係のために必要な安定と福祉を創造するという国連の決意を理解し、 憲章制定委員会は通商と雇用の分野において互いに協調し国連と協力し、 国連憲章における全体目的を実現するために、 とくに憲章第55 ...
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ロスの労・青連帯がすごい
ニューヨークでウォールストリートをシンボルとして始まった占拠運動だが、全米に拡大しつつある、ということは知っていた。しかし情勢はそういうレベルではない。まさにこれは全国闘争になっている。驚いたのが、ロスの市議会の支持決議。赤旗記事を紹介する。「経済危機は ...
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TPPは日米構造協議冬の陣
http://www.47news.jp/movie/general_politics_economy/post_5296/ 10月20日、小沢一郎が自由記者クラブで会見し、TPPについてコメントしている。正確で鋭い指摘だと思う。 農業について ①TPP は農林水産業の分野だけの物ではない。あらゆる分野での規制の撤 ...
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メルケルは顔で得している
メルケル独首相は顔で得していますね。悪いことしそうな顔には見えない。サルコジとの共同記者会見で、イタリアとの協議について質問され、二人で顔を見合わせた後、苦笑を浮かべたところは、あれが芝居なら稀代の名優だ。EUは次々に思い切った手を打ってくる。「対応が遅い ...
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タンゴ名曲百選 その25
(49)白い小鳩 (Palomita blanca)HP: 出だしはなんということのないポルカ調のバンドネオン演奏ですが、中間部から突如として乗りの良いワルツに代わっていって、最後には結構盛り上がるという演奏です。"Palomita blanca" Alberto Marino y Floreal Ruìz (imàge ...
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「弱者の自由」の実現が真の自由化だ
「国際通貨」パネルディスカッションの読後感 08年リーマンショック後の通貨事情 金融危機から実体経済の崩壊が起きた。その回復過程で大量のドルが発行され、国債為替相場の動揺が起きた。 金融危機は膨れ上がった信用と投機資本の横行に原因があるが、その根底には ...
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何かを始めなくてはいけないのかもしれない
こんなことを書いてよいのかわからないが、差し障りない範囲で書く。学生時代の活動家が5人集まった。いまだに旗を守っているのは私くらいか。かなり怪しくなっているが…何事につけ面倒くさくなっている。とくに人と関わるのが面倒だ。しかしどうも未だやる気のある人間が ...
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JAL裁判 何が分かった?
申し訳ないが、いままで何が争点なのか、いまひとつピンとこなかった。このたび連載「JAL裁判 何が分かった?」で事情が少し飲み込めてきた。整理解雇を行わなければ、経営が立ち行かなくなるほどの危機的状況だったのか?日本航空は破産→再建にあたり、パイロットと客室乗 ...
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ウォール街行動1ヶ月
「ウォール街行動1ヶ月」と題して、赤旗が特集を行っている。いくつか面白い内容があるので紹介する。13日深夜 ニューヨーク市は清掃を口実とした宿泊者の追い出しを断念。NYタイムズによると、公園を所有する不動産会社が追い出しを計画。これを市当局も容認していたが、占 ...
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タンゴ名曲百選 その23
(45)酒宴の一夜 (Una Noche De Garufa) HPでは「知らない曲だったのですが、録音が余りにも良いのでつい聞いてしまいます」と書いています。これはキンテート・ピリンチョの演奏のことです。UNA NOCHE DE GARUFAこちらはサッソーネ楽団の演奏。親父ギャクではな ...
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ITO(国際貿易機構)の遺したもの その1
http://www.yorku.ca/robarts/projects/wto/pdf/apd_ito.pdf国際貿易機構(ITO) その短かくもあでやかな生涯 自由貿易と完全雇用は友か、永遠の敵か? ダニエル・ドラチェ The Short But Amazingly Significant Life of the International Trade Organization ( ...
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タンゴ名曲百選 その22
(43)ラ・ジュンバ (La Yumba) 石川さんによると、ラ・ジュンバとは「タンゴのリズムの擬声語」のことだそうです。これだけバイオリンを打楽器扱いされると、バイオリニストは腹が立ってくるのではないでしょうか。レコードで聞くのと実際に生で聞く印象は相当違うか ...
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スティグリッツの講演 2010.3
国際通貨金融制度の改革 ジョセフ・E・スティグリッツ(コロンビア大学教授) *現状と問題点 クローバルな金融制度が機能していない。為替相場と金利の変動が激しい。とりわけ開発途上国がそのリスクを負わされている。 世界的な金融危機は「メードインアメリカ」であ ...
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過剰貯蓄が不景気を招く
「過剰貯蓄が不景気を招く」といっても、別に私たち庶民の話ではない。スティグリッツが今日の世界の危機は総需要の弱さに起因するといっている。そしてその総需要の弱さは、アメリカのバブルの崩壊もあるが、主要な要因は貿易黒字国の過少消費と過剰貯蓄にあるといっている ...
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ゲームが成立しなくなったら
むかし子供の頃、ゲームといえばメンコかビー玉(静岡ではラムネといっていた)、たまにベーゴマという相場だった。乏しい小遣いの中から、それらを買い溜めてはゲームに参加したものだ。しかしゲームには名人がいて、結局は負けて巻き上げられる。あまりひどい負け方をする ...
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ハバナ憲章が読めない
ITOの理念を表現したハバナ憲章というのがあって、その理念に立ち帰れというのがスーザン・ジョージの主張だ。しかしハバナ憲章については原文も、その解説もネットでは読めないことがわかった。分かったのはこのハバナ憲章を提案したのも、そしてつぶしたのもアメリカだった ...
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通貨問題は貿易問題だ バンコールと国際貿易機関(ITO)
バンコールで検索していて下記の論説にヒットした。 「ケインズの忘れられた貿易機関構想」 ルモンド国際版の記事でスーザン・ジョージという人が書いている。この人の肩書きはトランスナショナル研究所(アムステルダム)理事長となっている。 この論文は、通貨問題を世 ...
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SDR基軸通貨構想について
09年の3月に中国の周小川人民銀行総裁が発表した「国際通貨体制改革に関する考察」という論文は、中国の経済進出の突出を印象付けるものとして注目されたが、その主要な論点である「SDR基軸通貨」構想にも関心が寄せられている。 周総裁はまず提案の理由を以下のように説 ...
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エルサルバドル年表の訂正
1530年までの歴史は文献による異同があまりに多く、出典を明らかにし、その信頼性をコメントしながらでないと何も言えないほどです。これはエルサルに限ったことではなく中米史全般について言えることです。 一般にこの手の問題が発生したときはスペイン系の ...
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落語そのものが邪道なのだ
「郵便ポストが赤いのも…」が柳亭痴楽のせりふなのかがどうも確証がつかめなくて、ネット漁りをしていた。 そこで坂口安吾の「“歌笑”文化」という一文に出会った。中央公論の昭和25年8月号に載ったエッセイである。 http://www.aozora.gr.jp/cards/001095/files/4319 ...
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別れたっていいじゃないか
別に何の意味もない、そのまんまである。ふと思い出して、口ずさもうとするのだが、別れたっていいじゃないか、泣くことないじゃないか。あいつだって真剣に愛してくれたんだ。…の後が出てこない。いまは便利なもので、グーグルに知っている歌詞を入れて検索するとすぐに答 ...
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バンコールとITO 経済民主主義の復権に向けて
バンコールというのはケインズが提唱した世界通貨の名前だ。バンク(銀行を表すゲルマン語)とオール(金を表すフランス語)を合成した用語で、あえて重箱読みにしたところにケインズの思いがあるのかもしれない。 いまその名前がふたたび取りざたされるようになった。そ ...
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ゼロ・バランス社会の実現へ
2006.3.09 の更新記録の記事です。そうは言ってもGDP成長率1%くらいは確保しなければだめだし、貿易収支+資本収支+所得収支のトータルでのゼロバランスと考えるべきだと、今では思います。ただケインズの国際通貨論を勉強して、国際関係はプラマイゼロが基本なん ...
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ウォール街占拠闘争を考える
この闘争は遠からず終局を迎えるだろう。しかしその種子は全米、全世界に広がるだろう。この闘争はいろいろな運動と似ている。日本で言えばテント村運動だ。かつての全共闘やべ平連とも似ている。運動に近づきすぎると全体像を見誤る危険がある。この運動はサーファーなので ...
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ウォール街占拠闘争 その3
1万人が大行進に参加 10月05日 ALF・CIOのトラムカ議長、「ウォール街に説明責任と雇用創出を求める彼らの決意を支持する」と表明。「若者の行動を横取りするつもりはない」、「われわれは全米でデモ参加者を支援し、今後も互いに協力し合っていく」と述べる。 ...
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ウォール街占拠闘争 その2
労働組合の合流の動き 9月27日 労働者の合流が始まる。週5日制配達に反対する郵便労働者がリバティ・プラザで集会を開く。コーネル・ウェスト教授が演説し2千人の聴衆を集める。 9月28日 全米運輸労組(チームスター)に属するニューヨーク運輸業労働組合が占拠運 ...
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ウォール街占拠闘争 その1
「ウォール街を占拠せよ」(Occupy Wall Street)運動の経過 むかし、レーニンの創設した新聞が「イスクラ」といって、火花という意味だそうです。「一片の火花がたちまちのうちに燎原の炎となって燃え広がる」とうたった詩があって、これからとったそうです。そんな学生時 ...
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中越トップが南沙問題で合意
歴史的な会談だと思うが、赤旗の扱いは大きくない。そもそも2005年7月 温家宝首相とベトナムのファン・ヴァン・カイ首相が昆明で会談している。このときフィリピンをふくめた3カ国で南シナ海の油田の共同探査を早期に開始することで合意した。これが進行しないまま、 ...
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企業に原価販売していた東電
どうも電力料金が国際的に見て高いのか安いのか曖昧だったが、赤旗の調べで一端が明らかになってきた。国際比較で見ると、利用者が払う金額はアメリカや韓国より数倍高い。しかしヨーロッパでは日本を上回る電力料金となっている。今回、赤旗が調べた結果、日本の電力料金は ...
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タンゴ名曲集 その21
(41)メクラの雄鶏 (Gallo Ciego) HP: 石川さんの曲目紹介から引用すると、「昔の子供の遊びの名前らしい。なんでも生きた鶏を首だけ出して地面に埋め、目隠しをしてそれを棒で叩くスイカ割りのようなものだという」というコワい遊びです。Forever Tango Gallo Cieg ...
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なつかしの共産党宣言
封建社会の下で、生産と交易が発展してある程度の段階に達すると、封建的所有関係と照応しなくなる。所有関係が生産を妨げるようになり桎梏と変わる。それらは爆破されなければならなかった。そして爆破された。それに代わって自由競争が出現し、資本家の支配する経済と社会 ...
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99%対1%のたたかい
現在の復興財源をめぐる議論を聞いていると、つくづくいやになる。一刻も早く被災地が復興し、元の生活に戻れるようにしなければならない。これが基本である。将来的に日本の人口構造が変化し経済構造が変化し、いわゆる限界集落、もっと言えば限界地域がやっていけなくなる ...
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タンゴ名曲百選 その20
(39)チケ (Chique)LAS ESTRELLAS DE BUENOS AIRES - CHIQUE - TANGO実はここまで、ホームページのタンゴ百選に載せながらジャンプした曲がいくつかある。つまりはyoutubeにまともな音源がないからだ。チケも跳ばそうと思ったが辛うじてこの音源が聞ける。プグリ ...
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タンゴ「ノスタルヒア」の歌詞
Quiero emborrachar mi corazón (私の心を酔わせたい)para apagar un loco amor (馬鹿な恋を消し去るために)que más que amor es un sufrir... (それは恋というより苦しみ) Y aquí vengo para eso, (だからここに来たの)a borrar antiguos besos (キスの跡を消すために)e ...
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タンゴ名曲百選 その19
(37)ラ・クンパルシータ (La Cumparsita)HP: ラジオ・タンゴにはこの曲だけで40種類ほどの演奏があります。しかし同工異曲の感を免れません。この曲は率直に言ってそれほどの曲ではないのではと思えます。何かひとつ足りない、そこをミゲル・モンテーロは懸命に模索 ...
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カフェティン・デ・サッポロ
カフェティン・デ・ブエノスアイレスという歌があって、そこで哲学だとか自殺だとかを語った、良いことも悪いことも憶えた、などと歌っている(らしい。スペイン語はわからない)喫茶店ならカフェだが、カフェティンというのは「サテン」という感じらしい。学生時代の思い出 ...
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タンゴ名曲百選 その18
(35)タンゲーラ (Tanguera) HP: 日本語題の「タンゴの好きなお嬢さん」は間違いで、「タンゴ的なもの」という抽象名詞なんだそうです。そのように石川さんがモレスの意向を伝えています。コンチネンタル・タンゴのような曲です。作曲者による演奏ですが、もっと良い ...
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