鈴木頌の発言 国際政治・歴史・思想・医療・音楽

「aala_newsの編集日記」http://blog.livedoor.jp/aala_news/ は日本AALAが発行する「AALAニューズ」https://www.japan-aala.org/category/aala-news/ 編集のための作業日誌です。主として外信の短報記事を掲載しています。旧来のHP「ラテンアメリカの政治」https://shosuzki.jellybean.jp/ はアーカイブとして利用可能です。(サイト名は変更になっています)

WANA (西アジア通信社 Iran)2026年7月12日(編注: 自然死説の立場からレビューしています。親米系メディアのようです)反イラン派上院議員リンジー・グラハムの「謎の死」共和党上院議員、リンジー・グラハム氏(以下LG)の死が広く注目を集めている。LGは過去数十年間、ア ... もっと読む

ザ・ヒルはワシントンD.C.で1994年から発刊されている政治専門紙。キャピトル・ヒル・パブリシングが発刊している。ザ・ヒルは連邦議会の議事堂がある丘を指す。中立的かつ客観的な報道で知られており、米国の政策決定者や政治関係者の多くが愛読する。the Hill2026年7月12日 ... もっと読む

イランの核問題と中東非核地帯構想イランの核問題については多くの議論がありますが、究極の解決策は中東非核地帯構想以外にありません。現在、世界には5つの非核兵器地帯条約があります。(ラテンアメリカ及びカリブ、南太平洋、東南アジア、アフリカ、中央アジア)中東に ... もっと読む

少々古い記事だが、今日の米国内進歩派の思想的混乱を探るレポートを見つけた。視力低下のため、まあ途中までしか読めていないが、示唆に富む論究である。渡辺将人(慶應義塾大学准教授)「民主党内左派の分断と糾合--イスラエル情勢の影響から」というレポートで、発表は202 ... もっと読む

白内障 術後の目薬が三種それなりに挿しているが、なんの薬かわからない。気になったので調べてみた。1️⃣ ベガモックスこれは抗菌薬オフロキサシンで、もう必要はない。紛らわしいので破棄する。2️⃣ リノロサールステロイドの点眼・点鼻液だ。鼻炎に使えるかも知れない ... もっと読む

Drop Site Daily:  July 16, 2026イランと停戦1️⃣ 米国、ホルムズ海峡のイラン軍事施設を標的とした2回の攻撃を開始※ 第2波攻撃は南部およびペルシャ湾岸の軍事施設を標的とする、民間施設近傍にも着弾多数※ キュラソー船籍の石油タンカー「ベルマ」の煙突にミサイルを ... もっと読む

teleSURJuly 18, 2026バーナムが英労働党首に就任週明けに首相に任命の予定英国労働党はアンディ・バーナム氏が党首に就任することを発表した。グレーター・マンチェスターの元市長であるバーナム氏は、キア・スターマー氏が正式に辞任した後、月曜日に首相に任命される。バ ... もっと読む

Amwaj 2026年7月10日オマーンは外交、法律、国際システムを駆使してホルムズ海峡の再開を目指すGiorgio Cafiero結論イラン戦争により、ホルムズ海峡の現状は変化し、イランは海上交通の規制と新たな収入源の確保に乗り出している。オマーンは諸外国からの圧力に対抗しつつ、 ... もっと読む

オマーン外相の記者会見(Al Mayadeenより)オマーン外相は、ホルムズ海峡の戦略的水路をめぐりイランと積極的に協議を行っていることを明らかにした。米イラン関係について最大限の注目を続け、重要な仲介役として、同外相は一貫して外交的解決を提唱してきた。外相はオマー ... もっと読む

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/48761JB Press2016.12.27ユダヤ資金の軍門に下ったトランプ末永 恵編集者より: この記事は2016年末、オバマ政権末期、トランプの大統領就任間近の記事だ。存じない名前だが、中身は鋭く、今日を見通しているほどの慧眼だ。JB Press ... もっと読む

最近はグーグルAI の世話になることが多くて、Wikiの方はとんとご無沙汰だ。たまに開くと、社主が目の色変えて、「存立の危機」だと訴えている。たしかにそうだろうが、人は便利に流れる。wikiは文化で、AIはアイテムだ。仕方ない。Wikiは分をわきまえて生き残りを図るほかな ... もっと読む

Al Mayadeen から久しぶりに記事を拾う。とりあえず見出しのみ7月13日 トランプ大統領は、イランに対する海上封鎖を再開し、ホルムズ海峡を経由するすべての貨物に20%の関税を課し、ホルムズ海峡における米国の「守護者」としての役割を復活させた。7月13日 サウジアラビア ... もっと読む

アメリカの逆封鎖作戦の真意がよくわからない。もしあるとすれば、イスラエルによる「アルデンヌ攻勢」が企図されたものかと思ったが、どうもそれらしい様子もない。アンカラのNATO会議で何かが企まれたのかとも考えたが、モスクワのドローン攻撃とは脈絡がつかない。米中部 ... もっと読む

目が見えづらくなったのに、IrfanView の動きがおかしくなった。覚えがある。うっかりAvastをダウンロードしてしまった。やたらとポップアップが出てきて、マウスの上の人差し指が不随意運動というか痙攣を起こしたようだ。ダダダッと画面が開いて、消そうにもペケマークがわ ... もっと読む

teleSURJuly 12, 20264つの重要な教訓:「テレスル」の報道局が震源地から伝えたこと4 Powerful Lessons teleSUR Venezuela Earthquake Coverage Brings From the Epicenterはじめに「テレスル」(teleSUR)報道局は、現地で2度の地震を直接体験した記者たちが、自らも苦しみ ... もっと読む

先日の赤旗の記事を待っていたかのように、テレスール(ベネズエラの通信社)がベネズエラ政府の特別な困難さ、その原因について釈明を行っています。おそらくスペイン語からの重訳ではないか、やや読みずづらい文章ですが、気迫は伝わってきます。teleSURJuly 10, 2026ベネ ... もっと読む

teleSURJuly 9, 2026大マンチェスターの元市長が、労働党党首選に立候補Andy Burnham労働党下院議員で、グレーター・マンチェスターの元市長であるアンディ・バーナムは、労働党党首選への出馬を正式に表明した。同氏は、現時点で同選に立候補を表明した唯一の候補者となった ... もっと読む

teleSURJuly 9, 2026ペスコフ報道官:ウクライナにおけるドローン紛争の激化は平和につながらないsubNATOの攻撃的な姿勢が、ロシアの反撃を余儀なくさせる本文トランプ米大統領は、「ウクライナによるロシアへの長距離ドローン攻撃が激化している。それが戦争の終結につなが ... もっと読む

teleSURJuly 9, 2026ベネズエラ政府、6月の地震で被災した86,794世帯を支援以下本文7月8日、ベネズエラ政府は、6月24日に発生した地震による物的被害と人的被害に関する詳細な報告書を公表した。ベネズエラ北部を襲った地震は、住宅や事業所、その他の建造物に甚大な被害をも ... もっと読む

2026年7月7日 出所:Cubadebate   キューバは、すでにその最も優れた息子たちが命を捧げて 守ってきた主権と独立を決して手放すことはない   演者:ブルーノ・ロドリゲス・パリージャ(キューバ外相)     「この写真をお見せしたいと思います。これはキューバ ... もっと読む

もはや完全な錯乱状態だ。トランプの脳みそは爆発仕掛けている。以前、シュワルツネッガーの映画でシュワちゃんの顔がおばさんの顔になって、膨らんで、最後に爆発するシーンがあって、なかなかにレアルで、今でも覚えている。それが、先程の実況中継でゼレンスキー大統領と ... もっと読む

呆気にとられた赤旗記事思わず息を呑んでしまう記事です。今年に入ってからの赤旗の論調ともまったく異なり、1年前のマドゥーロ憎しの雰囲気が全開です。数千の犠牲者を出す空前の被害に、世界の注目が集まっています。意見の相違を横においてでも協力しあわなければならない ... もっと読む

実は5月21日に記事なのだが、コピー機の調子が悪くてアップできずに居て、そのまま忘れていたものだ。素晴らしい文章で、問題点を過不足なく描き出している。現場での実践を踏まえた貴重な指摘だ。これを貴重にして、もう少し膨らませていきたいと思う。とりあえずはコピーを ... もっと読む

Kshama Sawant の紹介生まれ 1973年10月17日 (年齢 52歳)書籍 American Socialist、 Elderly Labor Supply in a Rural, Less Developed Economy: An Empirical Study学歴 University of Mumbai (1994年)配偶者 カルバン・プリースト (2016年から)、 ヴィヴェック・サワン ... もっと読む

Consortium News2026年7月2日ライブ!「アメリカにおける社会主義?」ゲスト: クシャマ・サワント。司会:ジョー・ローリア司会のはじめの言葉米国の民主党と共和党の主流派は、ニューヨーク、コロラド、その他各地で民主党内の左派勢力が予備選で相次いで勝利を収めたこと ... もっと読む

Rosa-Luxemburg-Stiftung06/30/2026https://www.rosalux.de/en/news/id/54973/many-voters-want-a-more-left-leaning-governmentInterview「多くの有権者は、より左寄りの政府を望んでいる」sub デンマークの社会主義政党「Enhedslisten」のレ・ドラグステッドが解説する。 ... もっと読む

2026/06/25The Nation Magazine ゾーラン・マムダニ運動はこれからも続く3つの議会選挙での驚異的な勝利は、市長とその支持者たちがもたらした政治的激変が偶然ではなかったことを証明した。ロス・バーカン23日、ニューヨークで行われた開票パーティーで、ゾーラン・マムダニ ... もっと読む

Politics Web / SA26 June 2026非同盟は中立と混同してはならない―南ア外務省Non-alignment must not be conflated with neutrality - DIRCOChrispin Phiri南ア外務省は、米国大使によるものとされる最近の公の声明を注視している。南アフリカ政府は駐在外交官と公の場で論 ... もっと読む

2026年4月24日赤旗イラン攻撃 核問題解決阻む参院外防委 山添氏「保有国に廃絶迫れ」 山添氏は、無法な攻撃が「核問題も解決を困難にした」と批判。第1次トランプ政権時にイランとの核合意から一方的に離脱し、核不拡散に背を向けた米国と、核不拡散条約(NPT)加盟や ... もっと読む

イランの核問題反核医療者の会での発言2026年7月4日(A)「核ヘッジング」政策が最大の争点: さまざまなオプションがあり、「核ヘッジング」と総称する。現状はこうである。1️⃣ イランはイスラム最高指導者の言明という形で、核兵器を持たないと宣言している。同時に核の ... もっと読む

グレン・ディーセンのインタビュー・サイトについに有料登録した。これだけ重要発言が満載されていると、ほとんど本棚1杯分の情報だ。仕方ない1ヶ月前のインタビューで、Ray McGovernが登場するものがあった。というタイトルで、最近のロシアの動きを分析するものだった。デ ... もっと読む

dropsite interview7月2日Jeremy Scahill Lebanon’s Surrender Agreement:Hezbollah Expert Amal Saad on Beirut’s “Framework” With Israelレバノンの降伏合意:ヒズボラ専門家アマル・サード氏が語るベイルートとイスラエルの「枠組み」戦争が始まってから120日以上が ... もっと読む

02 July 2026 Drop Site Dailyイランと停戦1️⃣ ドーハでの間接的な技術協議:米国とイランの間の間接的な交渉は水曜日、ドーハで継続され、カタールとパキスタンの仲介者が暫定的な了解覚書の履行に関する技術的な協議を円滑に進めた。*カタールのタミーム・ビン・ハマド ... もっと読む

正義派は、もう「固執派」と呼ばれるべきだ。4年間戦って、国中すっからかんになった。それでも戦えというのは、死ねというに等しいウクライナは、「あしたのジョー」ではないのだから、タオルを投げ入れるべきだ。大規模なドローン攻撃を仕掛けて喜んでいるが、あれはMI6( ... もっと読む

The Nation民主党の主流派は「負け組」になったのを嬉しがっているEstablishment Democrats Are Embracing LoserdomJeet HeerJun 29, 2026intro民主党主流派は、党内の有権者が急激に左傾化しているためにパニックに陥っている。政治専門誌ポリティコは、「左派候補がニュー ... もっと読む

ドロップサイト日報:2026年6月29日総合見出し米国、イランへの限定的な空爆を再開。平和委員会は法的免責を得る可能性。トランプ政権の驚くべき新たな汚職事件。イランと停戦1️⃣米国、イラン南部への攻撃を再開:米中央軍(CENTCOM)の声明によると、米軍は土曜日にイラン ... もっと読む

正視せよ! https://www.youtube.com/watch?v=a3P0Mk0m0xUインターネット放送「The Heat」は、不定期に特集番組「ガザ危機」を流し、人類史上未曾有のジェノサイド作戦を報道し続けている。今回の番組(昨日リリース)は、とりわけ医療・福祉・教育関係者にとって必見のもの ... もっと読む

リヤド演説2025年5月13日 トランプ大統領がリヤドで中東の構造改革(イスラエル抜きの)について演説。第一に、イランをふくむ中東の力学を変化させる。また新政府の支援でシリア危機に対処し、パレスチナ人の状況改善に関わると表明した。さらに、レバノン再建への支援を約 ... もっと読む

トランプVer2 と米帝国主義A. MAGA 思想1️⃣ 反富裕層ポピュリズム2️⃣ 差別思想と閉鎖主義B. 民主党の介入政策を批判1️⃣ ウクライナ停戦合意の崩壊2️⃣ ガザ紛争のジェノサイドへの違和感C.  IPAC・好戦派の受け入れ1️⃣ 右翼・保守本流との連携2️⃣ 大イスラエルと ... もっと読む

Drop Site Daily:  June 24, 2026 その2Iran and Ceasefire1️⃣ パキスタンのシャリフ氏、イランの弾道ミサイル計画は「議題に上がったことはない」と発言:火曜日にイランのマスード・ペゼシュキアン大統領を迎えた際、パキスタンの首相シェバズ・シャリフは、了解覚書 ... もっと読む

Drop Site Daily: June 24, 2026foto U.S. News1️⃣ main results:※ ニューヨーク市長のゾフラン・マムダニが支持する候補者たちが、火曜日のニューヨーク州民主党予備選で圧勝しました。新しい市長の政治プログラムにとって大きな勝利となり、2人の現職下院議員が敗れ ... もっと読む

2026/06/13Glenn Diesen's Site:Larry Johnson: End of War? U.S. & Iran Close to a Deal?GLENN DIESEN: さて、どこから話を始めればいいのか分からないんですが、今回はちょっと違うようです。何が起こっているのか?事情理解のためにラリー・ジョンソン:トランプは『イラ ... もっと読む

“Great” の語感MAGAと言われるとまさにトランプ風の外交政策の一丁目一番地で、なんとなくかっこよくて分かった気分になる。ただこのスローガンを編み出した人たちがどんな気持ちで使っているかは素通りされている気がする。今回のように米国帝国主義が一敗地にまみれたと ... もっと読む

Drop Site DailyJun 18, 2026U.S. President Donald Trump walks to the presidential limousine following a dinner at the Château de Versailles in Versailles, southwest of Paris, on June 17, 2026.イランと停戦1️⃣ 米国とイランが覚書に署名:イランのマソウド・ ... もっと読む

15日、月曜に白内障の手術やったのですが、4日目の本日も視界不良で、目前は輝く霧が立ち込めています。そんな中で盲打ちしたのが下記の記事。そのうち治すので、察してください。19日 相変わらず視界不良ですが、なんとか少しづつ見えるようになっています。字句の誤り ... もっと読む

G7は「指導者の幻想」から目覚めるべき時が来た:環球時報社説2026年6月15日環球時報本文主要7カ国(G7)首脳会議は、6月15日から17日まで、フランス・アルプスの麓にあるエビアンで開催される。開催前からすでに多くの論争と批判が巻き起こり、西側諸国間の深刻な分裂と明ら ... もっと読む

紆余曲折を経て、米国とイランは合意に関して相反するシグナルを発したGlobal Times2026年6月15日 テヘランのエンゲラブ広場で幾度かの紆余曲折を経て、米イラン間の戦闘停止合意が形になりつつあるようだ。しかしワシントンとテヘランは、合意が本当に実現可能かどうかにつ ... もっと読む

Drop Site Daily 6月13日(土) 号を読んだ方は、気になったでしょう、この記事。1️⃣ トランプ政権、移民を中央アフリカ共和国へ強制送還へ:ニューヨーク・タイムズ紙によると、トランプ政権は、イラン、アフガニスタン、シリア、トルコ出身者を含む約20人の移民を中央ア ... もっと読む

Drop Site Daily6月13日(土)イランと停戦1️⃣ トランプ大統領、イランへの攻撃計画を中止:「イラン・イスラム共和国との協議がイラン指導部の最高レベルにまで持ち込まれ、承認されたことを受け、今夜予定されていたイランへの攻撃と爆撃を中止した」トランプ大統領は、4月 ... もっと読む

26.06.13 朝日新聞米国圧力キューバヘ連帯を副首相来日合わせ集会キューバ大使館で開かれた連帯集会=2日、港区 米トランプ政権から経済制裁を受けるキューバの副首相来日に合わせ、港区のキューバ大使館で学識者や企業、友好団体関係者ら約80人が参加しに集会が開かれた。 ... もっと読む

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