鈴木頌の発言 国際政治・歴史・思想・医療・音楽

「aala_newsの編集日記」http://blog.livedoor.jp/aala_news/ は日本AALAが発行する「AALAニューズ」https://www.japan-aala.org/category/aala-news/ 編集のための作業日誌です。主として外信の短報記事を掲載しています。旧来のHP「ラテンアメリカの政治」https://shosuzki.jellybean.jp/ はアーカイブとして利用可能です。(サイト名は変更になっています)

P. ジラルディ「中東:トランプはついに目覚めたのか?」の再掲です。https://livedoor.blogcms.jp/blog/shosuzki/article/edit?id=95267735私のトランプ観の基礎を形成しています。他の記事や解説でこの記事に触れているモノがあまりにも少ないので、あえて再掲します。これ ... もっと読む

ずきっと来る題名の文章です。前掲のプロメテウスというサイトの宣言文として掲げられています。昨日の日付なので、出来立てのホヤホヤです。左派刷新の課題:老齢と停滞The task of left renewal: age and stagnationLewis Nicholson2026年8月5日ルイス・ニコルソンは、年長 ... もっと読む

パトリック:マルコ・ルビオは2023年にフォックスニュース で、戦争の背景にある理由を明確に述べました。「今日、我々の半球で最大の国であり、我々の南東に位置する西半球最大の国であるブラジルが、中国と貿易協定を結びました。今後は自国通貨で取引を行い、ドルに頼らな ... もっと読む

https://prometheus-mag.com/2026/05/08/iran-roundtable-the-war-and-imperialism-at-this-conjuncture/PrometeusMay 8, 2026イラン円卓会議:この局面における戦争と帝国主義Iran roundtable: The war and imperialism at this conjuncture現在の局面が抱える重大性、戦争 ... もっと読む

ドロップサイトニュース  8月5日  ミシガン上院選予備選(D) で勝利したアブドゥル・エル=サイード氏イラン1️⃣イラン外務省のエスマイル・バガイ報道官は水曜日、イランとオマーンはホルムズ海峡を通る航路の地理的範囲について合意し、「特定の第三者」が干渉しない限 ... もっと読む

Consortium News2026年7月31日Oil Majors Profits Doubling With Iran Warイラン戦争で石油大手各社の利益が倍増石油大手シェルは、イラン戦争によってエネルギー価格が高騰し、英国をはじめ世界中の消費者に負担がかかったため、今年の第2四半期の純利益が2025年の同時期と ... もっと読む

Zeteo2025年6月17日ダニエル・レヴィアメリカ第一主義か、イスラエル第一主義か?トランプ大統領はネタニヤフ首相の対イラン戦争に加わるのか?sub元イスラエル和平交渉担当者のダニエル・レヴィ氏が、ネタニヤフ首相の原動力と、今回の出来事がトランプ氏のMAGA運動にとって ... もっと読む

https://www.britannica.com/story/where-do-anti-semitic-conspiracy-theories-about-the-rothschild-family-come-fromロスチャイルド家に関する反ユダヤ主義的な陰謀論はどこから来たのか?ロスチャイルド家に関する反ユダヤ主義的な陰謀論の歴史を学びましょう。 マイル ... もっと読む

ミシガン州で、私たちのエル=サイード候補が民主党現職と対決する。特にこの選挙は、激戦区ミシガン州において、進歩派が勝利できるかどうかを試す、大きな試金石となる。ミシガン州の予備選挙は、今回の選挙サイクルで最も費用のかかる予備選挙の一つだ。ある外部団体が、 ... もっと読む

youtubeにハマっていて、数年前から「3H」と名付けて、女性アスリートのプレーを密かに楽しんでいる、まず卓球の橋本帆乃香選手だ。最初の頃はもう一人のカットマンと組んでサブ的な存在だったが、次第に強打が目立つようになり、モハメッド・アリではないが、🦋のように舞 ... もっと読む

松尾 豪「石油製品不足の現状整理」2026年6月8日 学習ノートはじめに政府は原油・ナフサは「必要量は確保できている」という。実際には現場で「モノが不足している」といった声がある。今回調査した結果を報告する。原油・石油製品は総量確保できている原油の状況この二週間 ... もっと読む

Drop Site Daily: July 24, 2026イラン①米国はイランへの攻撃を継続、攻撃再開から2週目に突入:*イラン保健省:7月6日以降の米軍による空爆でイラン国内で死亡した人数は59人(うち子供3人)、負傷者は666人に達した。米中央軍:イランの軍事施設に対する13夜連続の空爆を ... もっと読む

イランの湾岸諸国攻撃が意味するもの軍事同盟は有害無益イランが湾岸諸国を攻撃し、場合によっては米軍基地を越えて砲火を拡大したことは、日米同盟を結び中国と対峙する日本にとって、覚悟を決めておくべきいくつかの重大な教訓を与えています。1️⃣ アメリカは同盟国を守 ... もっと読む

The Nation Magazine2026/07/29ゾーラン・マムダニと喜びの政治Zohran Mamdani and the Politics of JoyBy カトリーナ・ヴァンデン・ヒューベル2026年6月8日、ニューヨーク市長のゾーラン・マムダニ氏がセントラルパークでゴールキーパーを務めた。ワールドカップ開催期間中 ... もっと読む

ドロップサイト日報:2026年7月29日イラン1️⃣ イラン、ヨルダンの米軍基地に向けてミサイルを発射:イラン革命防衛隊は、イランが火曜日の夜から水曜日にかけてヨルダンの米軍基地に向けて弾道ミサイルを発射したことを確認した。米軍とヨルダン軍当局は、ミサイルは迎撃 ... もっと読む

メディア系の報道を紹介しておくBBCの一片の配慮もない提灯記事ウクライナは25日、カスピ海でイランの貨物船を攻撃。爆発⁠により乗員1人が死亡、1人が負傷した。アラグチ外相は26日、​ウクライナによる商船攻撃について「看過できな​い」と警告した。アンドリー・シビ ... もっと読む

今度こそ米・イラン停戦へ向かうだろう。たしかに、これまで何度も往きつ戻りつを繰り返してきたのだから、こんごも繰り返すだろうというアナロジーは成り立ちうる。しかし米中間選挙、イスラエル議会選挙ともう間はないのだ。武器・弾薬は使い果たした。予算もさらに膨れ上 ... もっと読む

アラブニュース  24 Jul 2026イスラエルの戦争計画、イランにアフマディネジャド大統領を擁立か – ニューヨーク・タイムズドバイ: ニューヨーク・タイムズ紙の取材に応じた米国の情報筋によると、米国とイスラエルがイランと対立していた初期段階において、政府関係者はイ ... もっと読む

オマーンの戦略的中立政策「積極的中立」とも呼ばれるオマーンの非同盟政策とは、同国が地域紛争において特定の陣営に加わるのではなく、友好的な仲介役として行動することを意味する。「万国と友を結び、敵を作らず」という原則に基づき、オマーンは軍事同盟への参加を拒否 ... もっと読む

1953年 イランのクーデター(英米による)Britanica よりRioters armed-with-staves-shout-slogans-during-riots-in-Tehran-Iran-August-1953米国と英国の諜報機関は、イランのモハンマド・モサデク首相を追い出そうと試みた。彼らは西側諸国に友好的なモハンマド・レザー・ ... もっと読む

年表「イランと米帝国主義」旧題: ガザからペルシャ湾へ:トランプと戦争と交渉の経過この年表は何度装いを新たにしたことかわからない。本当は装いを新たにしたのではなく、主人公を新たにすげ替えたのだ。装いをありあわせで取り繕いながら、中味がガラリと入れ替わった ... もっと読む

白内障の手術をして、眩しくて困るくらい視野は明るくなったのに、視力がどうもぱっと回復しない、とくに読書に際して視力が低下したように感じる。外を見るときは明るいのに、読書モードに入ると、とたんに視野が薄暗くなって見えづらい。眼鏡処方を希望したが、返事ははか ... もっと読む

teleSURJuly 26, 2026サンディニスタ革命記念日:抵抗と希望に満ちた5つの力強い記憶Sandinista Revolution Anniversary: 5 Powerful Memories of Resistance and HopeSupporters gather in Managua to mark the Sandinista Revolution anniversary, honoring past struggles ... もっと読む

The Nation Magazine2026/07/20危機の追跡Tracking the Crisis: Ides of Summerはじめに米イラン間の覚書が崩壊、中東全域で敵対行為が再開。トランプ大統領はホルムズ海峡の封鎖を再開。停戦協定は崩壊し、ホルムズ海峡は封鎖され、原油価格は高騰し、イスラエルへの援助を ... もっと読む

26.07.20 キューバの経済情勢:マルクス・レーニン主義の視点からCubadebate掲載:経済討論2026年7月20日 | 31 |著者:ラモン・ラバニノ・サラザール紹介・訳  新藤氏 これは屈服ではなく、革命的リアリズムだ。経済封鎖は我々を締め上げており、中央計画だけではもはやす ... もっと読む

teleSURJuly 26, 2026米国の石油封鎖により、キューバの医療サービスが深刻な打撃を受けるCuba’s Healthcare Services Heavily Hurt by U.S. Oil Blockadeキューバのハバナにあるファン・マヌエル・マルケス病院。 X/DPシャバナ 病院における停電は、患者の生命を危険にさ ... もっと読む

7月24日(金)、都内のキューバ大使館で、キューバ友好・連帯8団体個人による連帯支援金の贈呈式が、40名が出席して開催されました。 8団体を代表してキューバ友好円卓会議の杉本事務局長から、ヒセラ・ガルシア大使に支援金7,173,000円の目録が手渡されました。ガルシア ... もっと読む

グレン・ディーセンの国連安保理演説以下はニューヨークの国連安全保障理事会で行う予定だった私の演説です。本来であれば現地で直接出席するはずでしたがフライトが結構となり時間内に到着できるませんでした。ここに私の演説を示します。併せて主張を補足するためのコメン ... もっと読む

トインビー「滅びる民族(国・文明)の3原則」というのがあるそうで、私は初耳でしたが、ようつべで最近はやりの対談番組で誰かが語っていました。トインビーの理論では、文明は成長期を経て社会の結束が崩れると、権力を独占しようとする支配的少数者によって「普遍国家」が ... もっと読む

Audacity 使い方1️⃣ 女声の高音や高めのトーンで発生する「シャリシャリ」原因: 高音域の削りすぎやマイクの入力過多が原因です。対策: *EQフィルター曲線での高域カット、    *ディエッサーやノイズ低減の調整手順: *「エフェクト」から「イコライザーとフィ ... もっと読む

サウジのフーシ派襲撃はにわかには信じられなかった。しかしそれはニセ旗ではなかったようだ。サウジはこの作戦と並行して、アメリカから核開発に必要な技術供与を受けることで合意したそうだ。明らかにイランを舐めている。フーシ派は喜んでサウジ攻撃を開始した。当然サウ ... もっと読む

夜のない一日がないように、youtubeにミアシャイマーの顔が出てこない日はない。疲れが顔に出ている。おそらく今を頑張るしかないと決意してやっているのだろう。ごくろうさん。今朝の番組では面白いことを言っていた、アメリカが戦争を続けられない理由として3つの理由をあ ... もっと読む

Audacity使い方1️⃣ 女声の高音や高めのトーンで発生する「シャリシャリ」原因: 高音域の削りすぎやマイクの入力過多が原因です。対策: *EQフィルター曲線での高域カット、    *ディエッサーやノイズ低減の調整手順: *「エフェクト」から「イコライザーとフィ ... もっと読む

Youtube 音源で、山本潤子の歌を聞いています。なかなか複雑な声の持ち主で、もちろん若い時が一番キレイなんですが、ある程度の年で声に“あじ”が出てきて、なまめかしくなります。ただしその頃は録音技術が抜群に進化した時代なので、どこまでが本人の腕なのか、どこまで ... もっと読む

勉強会「イラン戦争」いま中東ではイランと米国。イスラエルとの間で、世界中を巻き込む激しい戦争が行われています。ひまな私は、毎日ユーチューブで外国発のニュースやら解説やらに首までつかっています。そこでは日本のメディアの報道とは真逆の世界が繰り広げられていま ... もっと読む

WANA (西アジア通信社 Iran)2026年7月12日(編注: 自然死説の立場からレビューしています。親米系メディアのようです)反イラン派上院議員リンジー・グラハムの「謎の死」共和党上院議員、リンジー・グラハム氏(以下LG)の死が広く注目を集めている。LGは過去数十年間、ア ... もっと読む

ザ・ヒルはワシントンD.C.で1994年から発刊されている政治専門紙。キャピトル・ヒル・パブリシングが発刊している。ザ・ヒルは連邦議会の議事堂がある丘を指す。中立的かつ客観的な報道で知られており、米国の政策決定者や政治関係者の多くが愛読する。the Hill2026年7月12日 ... もっと読む

イランの核問題と中東非核地帯構想イランの核問題については多くの議論がありますが、究極の解決策は中東非核地帯構想以外にありません。現在、世界には5つの非核兵器地帯条約があります。(ラテンアメリカ及びカリブ、南太平洋、東南アジア、アフリカ、中央アジア)中東に ... もっと読む

少々古い記事だが、今日の米国内進歩派の思想的混乱を探るレポートを見つけた。視力低下のため、まあ途中までしか読めていないが、示唆に富む論究である。渡辺将人(慶應義塾大学准教授)「民主党内左派の分断と糾合--イスラエル情勢の影響から」というレポートで、発表は202 ... もっと読む

白内障 術後の目薬が三種それなりに挿しているが、なんの薬かわからない。気になったので調べてみた。1️⃣ ベガモックスこれは抗菌薬オフロキサシンで、もう必要はない。紛らわしいので破棄する。2️⃣ リノロサールステロイドの点眼・点鼻液だ。鼻炎に使えるかも知れない ... もっと読む

Drop Site Daily:  July 16, 2026イランと停戦1️⃣ 米国、ホルムズ海峡のイラン軍事施設を標的とした2回の攻撃を開始※ 第2波攻撃は南部およびペルシャ湾岸の軍事施設を標的とする、民間施設近傍にも着弾多数※ キュラソー船籍の石油タンカー「ベルマ」の煙突にミサイルを ... もっと読む

teleSURJuly 18, 2026バーナムが英労働党首に就任週明けに首相に任命の予定英国労働党はアンディ・バーナム氏が党首に就任することを発表した。グレーター・マンチェスターの元市長であるバーナム氏は、キア・スターマー氏が正式に辞任した後、月曜日に首相に任命される。バ ... もっと読む

Amwaj 2026年7月10日オマーンは外交、法律、国際システムを駆使してホルムズ海峡の再開を目指すGiorgio Cafiero結論イラン戦争により、ホルムズ海峡の現状は変化し、イランは海上交通の規制と新たな収入源の確保に乗り出している。オマーンは諸外国からの圧力に対抗しつつ、 ... もっと読む

オマーン外相の記者会見(Al Mayadeenより)オマーン外相は、ホルムズ海峡の戦略的水路をめぐりイランと積極的に協議を行っていることを明らかにした。米イラン関係について最大限の注目を続け、重要な仲介役として、同外相は一貫して外交的解決を提唱してきた。外相はオマー ... もっと読む

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/48761JB Press2016.12.27ユダヤ資金の軍門に下ったトランプ末永 恵編集者より: この記事は2016年末、オバマ政権末期、トランプの大統領就任間近の記事だ。存じない名前だが、中身は鋭く、今日を見通しているほどの慧眼だ。JB Press ... もっと読む

最近はグーグルAI の世話になることが多くて、Wikiの方はとんとご無沙汰だ。たまに開くと、社主が目の色変えて、「存立の危機」だと訴えている。たしかにそうだろうが、人は便利に流れる。wikiは文化で、AIはアイテムだ。仕方ない。Wikiは分をわきまえて生き残りを図るほかな ... もっと読む

Al Mayadeen から久しぶりに記事を拾う。とりあえず見出しのみ7月13日 トランプ大統領は、イランに対する海上封鎖を再開し、ホルムズ海峡を経由するすべての貨物に20%の関税を課し、ホルムズ海峡における米国の「守護者」としての役割を復活させた。7月13日 サウジアラビア ... もっと読む

アメリカの逆封鎖作戦の真意がよくわからない。もしあるとすれば、イスラエルによる「アルデンヌ攻勢」が企図されたものかと思ったが、どうもそれらしい様子もない。アンカラのNATO会議で何かが企まれたのかとも考えたが、モスクワのドローン攻撃とは脈絡がつかない。米中部 ... もっと読む

目が見えづらくなったのに、IrfanView の動きがおかしくなった。覚えがある。うっかりAvastをダウンロードしてしまった。やたらとポップアップが出てきて、マウスの上の人差し指が不随意運動というか痙攣を起こしたようだ。ダダダッと画面が開いて、消そうにもペケマークがわ ... もっと読む

teleSURJuly 12, 20264つの重要な教訓:「テレスル」の報道局が震源地から伝えたこと4 Powerful Lessons teleSUR Venezuela Earthquake Coverage Brings From the Epicenterはじめに「テレスル」(teleSUR)報道局は、現地で2度の地震を直接体験した記者たちが、自らも苦しみ ... もっと読む

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