鈴木頌の発言 国際政治・歴史・思想・医療・音楽

中身が雑多なので、右側の「カテゴリー」から入ることをお勧めします。 http://www10.plala.or.jp/shosuzki/ 「ラテンアメリカの政治」がH.Pで、「評論」が倉庫です。「なんでも年表」に過去の全年表の一覧を載せました。

カテゴリ: 73 オーディオ/パソコン・アプリ操作

FOSTEXをいじっていて思ったのが、どのレベルでオーディオプロセッシングをするかということだ。デジタル信号をあつかう場所はひとつでよい。 いまは先発のパソコンソフトに遠慮しているのか、いったんいじったものをもう1回プロセッシングするという形になっているが、それなら何にもしないで送っ てくれということになるだろう。

現にFOSTEXにSDを差した場合は、まったく素の情報を扱っているのだからまったく問題ない。パソコンから情報を受ける場合、欲しいのはASIOかWASAPI、つまりパソコン由来の雑音を拾わないということだけだ。

ところが、である。私にはASIOやWASAPIそのものが音をいじっているように思えてならない。もしそうなら、ファイルにふくまれる情報は再生ソフトでいじられ、ASIOやWASAPIでいじられ、USBからDACに来てまたいじられるということになる。

そうなると、「原音忠実再生」というのは一体何なんだということだ。

この辺のコンセプトがはっきりしないと、何か騙されたような気分だ。結局、原音にお化粧を施しているだけではないか。それがAさんのお化粧にBさんが手直しをして、さらにCさんがいじると、三人の価値観や美意識が違うと大変なことになりそうな気がする。

かくしてアナログ化された音源をさらにプリアンプ、メインアンプでいじる。それはかなり気持ちの悪い世界だろう。


フリーソフトでAudacityという“音いじり”ソフトがある。Youtubeのかなりひどい音源はそれで化粧して聞いている。ポップス系なら結構素人でも改善できる。

結局、再生ソフトなどはそれを瞬時にやることによって音質を改善するのではないか。

であれば、そのプロセッシングを時間をかけてやってもらって、出来上がったものを聞かせてもらうほうがリーゾナブルだと思う。その際はまったく余分なプロセッシングをしない再生ソフトで聞くことになる。できればそのプロセッシングのプログラムを独立したソフトにしてほしいものだ。


私の考えるファイル再生システムはSDカード中心である。

目下は東芝のCanvioという2テラの外付けハードディスクに音源を突っ込んでいる。ヨドバシのワゴンセールで1万数千円で買ったものだ。

音楽ファイルは約2万、総計で200ギガくらいになる。この中からまとめ聞きしたいものをSDカードに落として、場合によってはメモリースティックに入れて聞いている。パソコンで聞く時はFLACファイルで、差込口があるラジオならMP3にして聞く。Fostex のDACはWAVしか受け付けないからWAVに戻す。

2ギガもあれば十分と思って、800円で買ったのだが、会計を済ませてからふいと横を見たらワゴンに8ギガのSDが500円で売っていた。

8ギガあれば、同じ音源をWAV,MP3,AAC,FLACの4種類の形で収納できるからユニバーサルである。

前の記事でも書いたが、FOSTEXというDACにはSDの差込口があって、そこにWAVファイルを突っ込めば、パソコンなしで再生してくれる。しかしどういうわけか同じWAVファイルなのに読まないものがある。フォルダーをまたいで再生できることになっているが、実際には同じフォルダー内をぐるぐる回りするばかりである。本体が手の届くところにあるのに、リモコンでないと操作できない。とにかく、あまりにもリモコンがちゃちである。

しかしそのコンセプトは魅力的だ。どうせならソニーにはこの線を狙ってほしかった。

SDの差込みが4つくらいあって、ディスプレーが今の縦横2倍づつくらいあって、本体にボタンやダイヤルが10個くらいついていてもらうと、年寄りにも操作しやすい。ついでにUSBかワイヤレス接続のキーボードがついていると、なおさらよいのだが。

音源はSDカードからとればよいのだから、HDDははずして100ギガくらいのSSDとする。どうしてもほしければHDはUSBで外付けHDに送ればよい。

どうだ、だいぶイメージが見えてきたぞ。



ソニーのHDDオーディオプレーヤー とても手が出ないが

パソコンのほうはあきらめて、オーディオの売り場に向かった。

思わず釘付けになったのが、ソニーのHDDオーディオプレーヤー。HAP-Z1ESという。

希望小売価格21万円! 飲んだ勢いならともかく、とてもシラフで手が出る価格ではない。

とにかくチラシはただだから持ち帰る。

そそられるところはたくさんある。しかしいろいろ考えているうちに、そのコンセプトに疑問がわき始めた。

1.DSD,ハイレゾ対応。これは当たり前だ。「DSDはソニーが開発した技術だから優位だ。当然(?)、ハイレゾPCMも悪いわけがない」てなことを謳っている。

2.PCを介在しないから高速。ただしパソコンだからといって低速でいらいらした覚えはない。そこで持ち出したのが高性能“吸い取り”ソフト。これを使うとパソコン内の音楽データを片っ端から吸い取ってくれるらしい。なんとなつかしのMDファイルも拾ってくれるそうだ。

振り返れば、MDとパソコンの連結をかたくなに拒否したのがソニーの没落の元。あれだけたくさんいたMDフアンを自ら蹴散らかした。

しかし今さらだろう。私もMD音源を取り込みたいばかりに、何とか言う再生機を買ったが、結局タグ付けが面倒なままに挫折した。

今回も一番問題となるのが取り込んだファイルの整理、タグ付け機能であろう。それをパソコンにゆだね続けるのであれば、ただの再生機でしかない。それにしては20万円は高すぎる。

と、ここまでは20万円の追加投資のメリットはほとんどゼロ。


結局コンセプトが煮詰まっていないのである。

致命的欠陥を上げておこう。

1.20万円もする高級再生装置の筐体内にハードディスクという回り物と冷却装置(おそらくは空冷)という雑音・振動発生装置を突っ込む愚策。たんなる記憶媒体であれば文句なしSSDでしょう。
私の貧弱なパソコンでも、再生ソフトをメモリー(仮想RAM)において、SDに音源ファイルを置けば、音質はそれだけで間違いなく向上する。

2.利用者の手持ちの再生装置(プリ・メイン・アンプ)を無駄にする愚策。再生装置であることを売りにするなら、再生装置らしく身辺を整えて買い替え需要に期待すべきだろう。

3.高級DACであることを売りにするのなら、アナログ部分は切り離すべきだろう。DACとしての高性能(なにせソニーですから)に期待する顧客は少なくないだろうと思う。

4.たしかに既存DACの欠陥はディスプレイの貧弱さにある。カラー写真まで映る“大型”画面は魅力である。しかし、それなら、どうして、せめて10インチくらいの画面にしてくれないのか。
聞く側としてはもっと詳細なタグ情報(英語と日本語で)を見たいし、ファイルのツリー構造も見たいのだ。富裕層狙いなのか、いかにもあざとく中途半端である。

5.1テラといえばFLACファイルで、CD数千枚になる。ただ突っ込んだだけではごみ屋敷同然だ。整理・整頓能力があっての貯蔵容量だ。
整理・整頓能力とはリネーム、削除などのファイル操作、フォルダーの作成・統合・分離などのフォルダー操作、タグ情報の取得、フォルダー間の移動などである。
しかしこの問題に関してはまったく無関心である。

Youtubeでダウンロードしたファイルがお化けになってしまった。
ファイルの容量はゼロなのに、ファントムだけが残ってしまい、画面上から消えない。
別に悪さをするわけでもないので、無視すればよいのだが、やはり気になる。
ネットで色々調べたが、MSdosを使わないとならないらしい。
ファイル名が文法違反なので読みに行けず、その結果消去もできないということらしい。
文法違反なのにどうして受け付けたのか、受け付けてからダメだと言われても、理屈は立たないのではないかと思うのだが、泣く子と地頭には勝てない。
多くのFAQで勧めているのが ren コマンド。ファイル名を読みやすい単純なものに取り替え、認識可能にし、その上で delete するというものだ。
正直コレはダメ。そもそも認識しないファイルの名前を rename するというのが無理だと思う。“” マークで括ると読めるようになるというが、私の場合ダメだった。

また調べていくと、chkdsk E: /f が良いというので、こちらを試してみた。
こちらでうまくいくようだ。
不良ファイルは三段重ねになっていて、親フォルダー、子フォルダー、ファイルというふうになっていた。親フォルダー名は問題なく、子フォルダー名がひどい文字化けになっていた。この子フォルダーが開けないから、その奥にどんなファイルがあるのかはわからない。
そこで他のフォルダーやファイルを他所に避難させてから、USBに差した媒体(メモリースティック)ごとcheck disk をかけた。
親フォルダーは残り、その奥の子フォルダーは消えてしまった。
そこで親フォルダーを削除して一件落着に相成りました。
実は、外部媒体だけではなくデスクトップにも幽霊が残っている。こちらはちょっとやばいので、まだ手を出しかねている。

それにしてもひどいもので、MSDOSのプロンプトなど綺麗サッパリ忘れている。
私たちがパソコンに触り始めた頃はBASICの時代で、これで標準偏差のプログラムなどを自作したものだった。それがDOSが出てきて格段にプロンプトが豊富になり、NECの9800シリーズの頃は一太郎や桐の作業環境をこれでいじったりしたものだった。何冊も本を買って、「物知り博士」に聞いたりしながらなんとか使えるようになった、筈だったのに…
泳ぎや自転車は一生忘れないというが、逆上がりもできなくなったし、老化は静かに着実に進んでいますねぇ。

フォステックスのDAC(HP-A8)にはSDカードのスロットがついていて、ここに音源を入れるとパソコン無しで再生できることになっている。

SDカード1枚で1フォルダあたり30ファイルが入り、そのフォルダが15個作れるそうだ。つまり連続演奏であれば長さに関係なく450曲入ることになる。SDは85GBある。

モーツァルトのピアノ協奏曲ならCD12枚だから、十分お釣りが来る。

しかしまだやってない。CDはExactAudioCopyでFLACファイルにしてハードディスクに入れたのだが、DACのフォーマット対応はDSD、WAV、AIFFのみだ。

それでFLAC→WAVとCD→WAVのどっちが速いか考えている。

とりあえず、FLAC→WAVのコンバーターを探してみた。

FLACdrop

というフリーソフトがあった。ちょっとセッティングが面倒だが、出来上がれば後は簡単でドラッグ・アンド・ドロップでスイスイ行ける。

ただあんまり使いみちはないソフトかもしれない。

復元ではパスワードの問題は解決できず。結局、バックアップ・イメージから復元することになった。
DAコンバータの時もそうだったが、問題が起きてからイロイロ調べ始めるというのが毎度の話。
Lenovo のサイトを見たら私のノート・パソコン(Y560)はWin10 には対応していないことが分かった。さらに雑誌を見ると、オンラインのヴァージョン・アップはWin8を念頭に置いているようで、そもそも7からのジャンプアップに無理があるようだ.
多分、ログインとかパスワード認証の仕掛けが7と8のあいだで違っているのではないか。このことを強調すべきだろう。

バックアップによる復元が一晩かけて完成。だいぶ前に削除した古いファイルが復元された。多分4月ころにバックアップされたもののようだ。
ほとんどの情報はブログにあげてあるから、実害はあまりなかった。
WISWIGエディターも使えるようになったし、翻訳ソフトのユーザー登録もそのまま、user.dicも復活できた。とりあえずはめでたしめでたしだ。
もしWINDOWSをヴァージョンアップするときは、オンラインではなくやはりディスク版を購入すべきだろう。
勉強した、というか、させられた。ただほど高いものはないという言葉をあらためて痛感した。

Fostex のHP_A8を買って聞いているうちに、たしかにそうだなと納得させられる。
DACというのはそうでなくちゃいけないと思うようになる。
前のNU_Force は、聞いた途端、「うん音が良くなった」と感じたが、そういう操作をしているから音が良くなるのだろう。つまりD_A変換するときに、ついでに音質もいじるんだろう。それをやり過ぎるとスピードが遅くなっちゃって、最後にハングアップしてしまうのだろう。
youtubeから落としたファイルを、MP3Direct Cutで切るときに波形を見ると、刺だらけだ。ごみがいっぱい付いている。
それをそのまま川下に流すぶんには何の問題もないが、そこにこだわってしまうと始末に負えなくなるだろう。
だから、ファイルをきれいにしてあげるのは再生ソフトの仕事になるだろうと思う。
その時にそれなりのお化粧しても悪くはないだろう。ただそこには趣味の問題が入ってくる。
それを音質改善というべきかどうかはかなり微妙な問題だ。
最近ではもっと露骨に「リライト」というようだが、“とげ抜き”以上のことをするとなると、これは波形編集ソフトの領域に入る。

実は以前、オーダシティーに凝って、古い粗悪な録音を少しでも気持よく聞けるようにと、色々といじったことがある。
一番有効なのは自己流ステレオ化だ。これは元が「ステレオ」であっても有効だ。
左右トラックを分離した上で、片方のトラックの出だしの無音部をほんのちょっとカットする。そしてもう一度くっつけるというえらく単純な手法で、音がすごく柔らかくなって、広がり感が生じる。
もうひとつが雑音の除去というので、バックグラウンドノイズを抑える。注意するのはサンプリングをファイル全体にかけることだ。これで音源はベンジンで洗った如く綺麗になる。なおクリップ・ノイズは取らないほうが良い。
音割れしているときは、非常手段的だがClip Fix で補正すると多少改善する。注意するのはやり過ぎるとメタリックな音になってしまうこと。
音が痩せているときは低音部の強調を軽くかけると聴きやすくなる。デッドな音ならリバーブをかけると反響が入る。
これらすべてが終わってから圧縮をかける。
これで情けない貧弱な音がそれらしく聞こえるようになる。

これは完全にファイルをいじるわけで、それを流せばDACはそれなりに反応してくれるわけだ。
しかしこれを称して高音質化というなら、それは羊頭を掲げて狗肉を売るに等しい。

それはそれとして、Foobar やFostexは、それは川下(かわしも)でやってくれという発想だが、そうとばかりは言えないと思う。川上での処理もありうると思う。肝心なのはそのストラテジーを明確にすることではないか。

結局コミューンなどどこかに行ってしまった。
本日は、Fostex のHP_A8 を買ってそれでおしまい。
メーカー小売希望は10万円だが、実勢価格は7万円ちょっと。店頭では7万5千円の値がついていたが、インターネットでは7万円になっていたので聞いたところ、「あぁすいません。まだ値札変えてなかった」とのこと。
なかなか油断も隙もない。
早速電線をつないで聞いてみた。どうも冴えない音だ。低音は出るがぼんやりしている。NU_Force より数段落ちる。この値段でこんなもの? と気になる。
申し訳ないがAIMPにはお引取り願ってFoobar に戻した。パッとしないのは同じだ。
率直に言うとブスはブスなりにしっかりとブスになる。それがHigh Fidelity だ。
元の音が悪いと救いようがない。
多分それは正しいのだろう。
DACと再生ソフトの棲み分けというか機能分担がスッキリしてきたのかもしれない。
「お化粧」はソフトでやってくれ、こちらはそれを忠実に反映するから、ということだ。
そうなると再生ソフトの方も、これまでのモニター・ライクなスタイルではやっていけなくなる。再生ソフトのお化粧ソフト化が始まったのかもしれない。
そうするとこれまでのFoobar のコンセプトは、やっていけなくなるかもしれない。むしろバグヘッド・エンペラーとかKorg の厚化粧が好ましく思える時代がやってくるのか。

いま激しい脱力感に襲われている。

突如パソコンがクラッシュしたのである。

何故か

理由ははっきりしている。音楽を聞きながら仕事をしていたところで、DACが暴走したのである。

何故か

いまだにNU Forceを使い続けているからだ。

このDACは使い続けると2,3時間に1回は止まる。パソコンにはいった音楽ファイルを受け付けなくなるのだ。

その度にUSBを挿し直すとまた動く。

これを繰り返していると、1ヶ月に1回はパソコンがクラッシュするのだ。

文章を作成してブログに載せる作業は、WYSIWYGエディタ でやっている。もう10年以上も使い続けているものだ。

これは10分に一度は自動的に上書き保存するように設定してある。

しかし一度もファイル保存していなければ、さすがに消える。

こういう事情が重なると、本日のようなことが起きる。10時間かけてやった作業が一瞬で消え去るのである。

今回は、パリ・コミューンの年表だ。

面倒なのは、国民文庫「フランスにおける内乱」の巻末につけられた年表をタイプしているからだ。

コピペが出来るなら話はかんたんだが(それでも結構な作業だが)、今回は基本的には手打ちである。

いま、とりあえずアップしている年表の3倍にはなるだろう。

年表の編集というのは、増えれば増えるほど大変になる。

既出の記載との整合性、異同を点検しながら新たな事項を追加していかなければならないからである。

もし矛盾が生じれば、第三の資料を探してつけ合わせしなければならない。

第三の資料が見つからなければ、両論を併記しつつ、私の編者としての立場を明らかにしなければならない。

不幸中の幸いといえば、まだ明日もう一日あることである。

もうこの歳になったので、「備えなくして憂いなし」の行き当たりばったり主義は矯正不能である。

それと、同じ文献の二度読みというのは、なかなか味わい深いところもある。

“神のご指示”と達観して、明日の朝からやり直そう。その前に、電気屋に行ってDACを買ってこよう。

と、言いつつ、いまだにあがいている。
AIM3というソフトをダウンロードしてみた。 ロシア人が作ったソフトらしいが、日本語でサクサクと動いてくれる。操作性は抜群だ。ちゃんとWASAPIの排他モードで動く。 これでNUFORCEにつないだ所、これまではハングアップせずに動いてくれている 。それだけでも嬉しい限りだ。
音は、むかしのfoobarの音だ。良く言えばモニターサウンドということになるが、コ チコチに硬くて味も素っ気もない。しかしNUFORCEのお陰で、音はシャープでか つダイナミックレンジも広い。音源が悪ければ悪いなりに、しっかり音は出してく れる。
現在はベイヌムのブラームス第一を聞いている。実に堂々とした演奏だ。低音源 がしっかり聞こえてくる。強音が歪むのは元の音源のせいだろう。続いてキーシンのシューマン・謝肉祭。とりあえず、これでながら聞きには十分だ。

ところで話は飛ぶのだが、この3日間のオデッセイについて書いておこう。
あまり の度重なるハングアップに業を煮やして、foobarを放棄したのが話のはじまりだ。 前から、言われていたBug head Emperor に手を出したのが、大混乱を招いた。
ASIO4ALLで動かしていたのだが、DACがASIO対応だというので、そちらに切り 替えた。そのときに同じASIOでもJPlay というドライバーの方が良いというので、 そちらに乗り換えた。
ただし試用版というので途中で音がブツブツ切れる。こちらとしては切れるたびに またハングアップしたかとハラハラしながら聞いている。
foobarでさえ始終ハングアップするのに、Bug head Emperor が持つわけない。案の定ほとんど瞬時にハングアップした。 仕方ないので、今度はfoobarにJPlayを噛ませた。
とにかくこれまで聞いたことも ないようなすごい音がする。ASIO色はそのままに音がシャープなのだ。 「なんじゃこれは」という感じだ。
ただし、その時間は短いものだった。しかもハングアップした後の状況がひどい。 再起動しなければどうしようもない。しかも終了さえできず、電源ボタンを長押しして強制終了するしかないのだ。

そこで話がわからなくなった。 一体いい音を出すのは何なのか。
1.再生ソフトなのか、2.DACなのか、3. ASIOとかWASAPIというドライバーなのか
これまではfoobarかemperorかという比較だった。それは原音をいじるかいじらな いかという違いだった。私は音をいじるのは嫌いだから、enperorは好きになれな かった。
ただ、いろいろコメントがあったのでWASAPIではなくASIOで聞き直してみたらた しかに音は良かった。正直の所、それはASIOとの相性の問題だろうと思っていた。
ASIOは音に化粧している。お化粧美人だ。お化粧しようとしまいと、きれいな方 が良い。それは間違いない。しかしfoobarは化粧が嫌いだ。 このへんは考えの違いだ。
ただJPlayは、相性とか原音志向とかそういう議論を一掃してしまう。そのくらい綺麗なのだ。

これからは、foobar+JPlayなのかEmperor+JPlay なのかという議論をしなくてはならなくなるだろう。
残念ながら、私はこの議論に参加できない。NUFORCEを使い続ける限りは、AIM 3+WASAPIで我慢するしかないのだ。
もう一つ、JPlayが有料版で、無料のお試し版がぶつ切れ再生のままでは話は進 まないだろう。いずれ無料でJPlay水準のソフトが出てくれば、文句なく、喜んで私 はDACを買い換えるだろう。

相変わらず、泣き泣きNUFORCEを使っているが、最近は大枚4万円を授業料と思って捨てようかとも考えるようになった。

とにかくこれでは前に進めない。

突然の接続切れは依然として解決していない。最近ではwindows そのものがクラッシュするようになった。foobar の作動もおかしくなった。このままNUFORCEを使い続ける限り、いつかはコンピュータそのものがイカれてしまう可能性が出てきた。

出力デバイスをWASAPIからASIOに変えてみた。最初は良いかと思ったが、結局は突然死する。ただし死に方が多少違っていて、接続そのものは切れずに空回りする。

この空回りが止まらない。余計タチが悪い。結局パソコンを再起動するハメになる。

いろいろ探してみたら、ASIOもなかなか進化していて、最近はJPlayというのが評判のようだ。これをダウンロードして foobar に組み込むと、それまでのfoobar では想像もつかないような良い音がする。

大体、foobarとASIOは相性が悪く、「なるべく使わないようおすすめします」と書いてある。しかし同じASIOでもJPlayというのは、まちがいなくWASAPIの上を行く。

しかしこれを入れてからというものは、foobarがどんどん壊れていく。もうこれではダメだ。

結局、いま色々やっていることはNUFORCE の救済のためだ。それがどんどん悪くなっていくのでは、有害無益という他ない。

オーディオ専用のパソコンを買うというオプションもある。しかしそれでうまくいくという保障はない。結果的にはさらに無駄金をつぎ込むということにもなりかねない。

やはりまっとうな展開系としては、まともなDACを買うことであろう。

その上で、ASIO(JPlay)を使いこなせる再生ソフト、具体的にはBughead Emperor に乗り換えることになるのだろう。

パソコンそのものは、今のところie7でメモリーを目一杯積み込んだパソコンを捨てる理由はなさそうだから、これをオーディオ専用に流用することになるだろう。

そして小型軽量のWINDOWS8 搭載機をみつくろうことになるのではないだろうか。

軽く10万円は飛びそうだな。

すみません。
コメントには返事は書かないようにしているのですが、これだけまじめに詰め寄られると謝るほかありません。
こんばんは。非常に悪意に満ちた、貴殿のこの記事の表現に驚いて訪問させていただきました。
と申しますのは、私のシステムではバグヘッド・エンペラーによる再生音が非常に良い音だからです。

何かをお間違いになられておられるように感じております。
是非もう一度設定から見直して、再度お聴きになられますようお願い致します。
じつは、この記事には以前にもクレームがついています。その後改めてコメントをくださった方の意見に従い、ASIOで聞き直したところずいぶんいい音だということがわかり、もう一度別の記事を書いています。
Bug head emperor+ASIO は悪くない
ということで、私はけっして「非常に悪意に満ちた」人間ではありません。ただいまだにfoobarの時間分解能にしがみついているだけです。
ただその文章を消してしまうと、意図が変に受け止められかねないので、最初の記事はそのまま残しておくことにした次第です。
「S/PDIF信号・同軸で2台のフル・デジタル・アンプに送り込んでバイ・アンプで鳴らして」いらっしゃるそうで、私にはそのようなことはさっぱりわかりません。
こんな門外漢のブログ記事が世情をお騒がせしたことは、まことに申し訳なく思っております。
なお、これに関連して我ながら気になっているのは、
という記事で、素人の感想が世の中を左右することになっては困ると思っています。
私は安倍晋三ではありません。「反省だけなら猿でもできる」と言われますが、猿のレベルは維持しているつもりです。
今後ともいろいろご教示賜ればと思います.


 

昨日の夜は、無事につながって、メデタシメデタシとなった。
一夜明けると今度は別の難関が出現した。
つながるにはつながったのだが、相手のファイル一覧が出てこない。
また解説書を読み始めたが、一見親切そうで、必ず勘どころを外してくる。
とにかくもともとつながっていたものが繋がらなくなるのだから、どう考えてもファイアウォールかウィルス対策ソフトの問題だ。
自慢じゃないが、私は「備えなくても憂いなし」の人で東京電力も真っ青の人だ。まったく入れないとパソコンのほうでウダウダ言ってくるので、マイクロソフトの只のウィルスソフトだけ入れている。
アマゾンも使わないし、ツィッターとかもやっていない。もちろんウィニーのようなものは手を出していない。会社のデータも触っていない。
なんだかやっているうちに突然下の絵が出てきた。
ffftp
全部許可して、「アクセスを許可する」をクリックした。
それから再立ち上げして、接続してみた。それでもつながらない。
そこで表示→「最新の情報に更新」を押してみた。これで出た。
一応、接続→設定変更→「ホストの設定」で下記を設定しておいた。
1.基本タブ: 「最後にアクセスした…」にチェック
2.拡張タブ: 「PASVモードを使う」にチェック
3.高度タブ: 「LISTコマンドでファイル一覧…」にチェック
これでFFFTPを再立ち上げした。どうやらおとなしく言うことを聞くようになったようだ。
ときどきでなくなるので、その時は表示→「最新の情報に更新」を繰り返すしかない。

問題は、上の図がどうやって出てきたのかがわからないことだ。
多分、「PASVモードを使う」や「LISTコマンドでファイル一覧…」をつけたり外したりしているうちに、
ファイアウォールが「こいつは可哀想だ」と思ったんじゃないだろうか。

以前FFFTPがウィルスにやられた時に、対応策がいろいろとられて、それ以来扱いが難しくなったようだ。
パスワードも毎回毎回聞いてくる。けっこううっとうしい。しかしいまさら他のソフトに切り替えるのはもっと面倒だ。なんとかなるうちはこれでやっていこう。

しばらく使わないうちにFFFTPが動かなくなってしまった。
ブログばかりいじっているから、最初の設定など忘れてしまった。
そこで解説書を見ながらやってみたのだが、まったく動かない。
どうでもいいことはずいぶんたくさん書いてあるのだが、
どうやれば接続できるのか、肝心なことを見事に外してある。
まずは「ホストに接続できません」の壁が突破できない。
「パッシブモードに切り替えろ」と書いてあるが、
どこにその切替があるのかは書かない。
素人が困っているのを楽しんでいる様子さえ伺える。
ここは、こう書けばよいのだ。
私のホームページは
http://www10.plala.or.jp/shosuzki/
となっているが、
ここから“http://”と最後の“/shosuzki/”を消したものがホスト名だ。
つまり“www10.plala.or.jp”だ。
これで「ホストに接続できません」の掲示は消える。
ちなみに、パッシブモードの切り替えは、接続→ホストの設定→設定変更で「ホストの設定」画面を開き、「拡張」タブをクリックすると出てくる。ただしデフォールトで「PASVモードを使う」ことになっているから、関係ない。さらなる混乱を招くだけの余計なお世話だ。

「ホストに接続できません」の掲示は消えたが、その代わりに「ログインできません」の掲示が出てくる。
パスワードが間違っているのだ。ぷららからもらったパスワードとか、メール用のパスワードとかいろいろ入れてもうんともすんとも言わない。
それで解説書を見ると、「会社に聞け」としか書いてない。
しかしそれは変だ。たしかこれは会社からもらったパスワードではなくて、自分で作ったパスワードのはずだ。
そう思っていろいろやっているうちに、
ffftp
というのを見つけた。
これで接続→設定→「マスターパスワードの変更」と進んで、
出てきた画面で「マスターパスワード」を入れなおせば良い。
それでやったらついにアクセスできた。やったぜベイビーだ。
しかし、いつ、どうして、パスワードが私の知らないパスワードに入れ替わっていたのだろう?
なかなか気持ちの悪い話ではある。

とにかくFFFTPでお悩みの方、どうかご覧あれ。

ところで、なんでこんなに苦労しているかというと、「キューバ革命の歴史」があまりにも長過ぎるので、簡略版を作ろうということなのである。
11月の旅行前に、プロモーションとオリエンテーションを兼ねてパンフを作ろうということになったのだが、いまのままでは旅行が終わってもまだ読みきれない、ということになりかねない。
少し短くして写真を増やして、サラサラっと読めるものにしなければならないだろう。

が出なくなってしまった。

から行こうとしたのだが、「その7」だけが出てこない。

No404だ。

グーグルから行こうとしたが、これもダメ。

 の項目は出てくるので、その右の逆三角をポッチする。

出てくる。

上の方にコメントがついていて、

これは Google に保存されている http://shosuzki.blog.jp/archives/5011619.html のキャッシュです。 このページは 2014年12月17日 23:43:04 GMT に取得されたものです。 そのため、このページの最新版でない場合があります。

今度はマイページから「記事一覧」で探してみる。記事そのモノはあった。ただしURLは変わっている。

現在のURLはhttp://shosuzki.blog.jp/archives/4316701.html

ということだから、この4ヶ月以内にURLが変えられたようだ。自分で変えた覚えはないのだが…


どうも良く分からない。

最良の対処法は記事のURLをもとに戻すことなのだが、それは不可能のようで、5011619から4316701に転送させる方法があるらしいが、どうもうまくいかない。

あっ、行った。転送先と転送元を逆にしたらハマった。

tensou

一応メモしておく。

マイページ→ブログ設定→ブログURL→ブログ内URL転送

この画面で一番右下に転送設定を追加するというボタンがあるので、そこをクリックする。

こんな画面が出てくるので

404が出てくる方のURLを転送先に入れる。生きている方のURLを転送元に入れる。

http://shosuzki.blog.jp/の部分はカットする。

これで転送されます。うまく行かなかったら入れ替えてみてください。

DAC、突落ちの回避法
DACが修理を終えて戻ってきた。
突落ちは相変わらずだ。
もはや打つ手はない。
いまは音源をいじることで、突落ちの回避を図っている。
音源(AAC)ファイルをAudacityに突っ込んで、“Clip Noise の除去” を実行する。出来上がったファイルをふたたびAACファイルとして保存する、という簡単な操作だ。
ただしAudacity では“m4a”という名前にしないと保存してくれない。しかし“m4a”でもFoobar は何の中途もなく受けてくれる。
今のところ、これで突落ちは防げている。
Audacityは音源を一度WAVファイルにして操作している。それをまたAACにして保存しているのだから、音質は当然低下しているだろう。しかし、心持ち角がとれて丸くなったようだが、聞いた感じではそれ以上は分からない。

昨日朝、件のDACがエクスパイアーした。休日でもあるし、一仕事終えて机に向かってパソコンを立ち上げた。BGMのつもりで音楽の再生を始めたが、どうも音が変だ。まるっきり音がくぐもって、10年前の音源のような音だ。
一体どうしたことかといじっているうちに、突然音が聞こえなくなった。「あれっ」と思って、DACを見ると赤の点灯ボタンが消えている。
電源を入れ直し、ドライバーを入れ直して…と、ひと通りやってみたが、ウンともスンとも言わない。
しかたがないので、捨てずにとっておいたONKYのSE-U55 を引っ張り出してきた。
あらためて聞いてみると存外いい音がする。なんというか「停電になってろうそくの光が、何故か懐かしい」とまでは行かないが、何がしか懐かしいのである。
たまにNHK第一放送の音楽番組を聞いて、「なんて綺麗なんだろう」と感激するようなものだ。多分高音ちょん切れの低音モヤモヤのダイナミックレンジがゼロの音が、老人の耳にはやさしいのであろう。あるいは真空管アンプの魅力に近いのかもしれない。
今は Evgeni Koroliov という人の弾いたバッハのインヴェンションを聞いている。これがいいのだ。もろにバッハだ。ロシアにはこの手のピアノ弾きが無尽蔵に居るらしい。まさに「資源大国」だ。

しかし今はそうも言っていられない。それではあのDACを買った金はどこに行ったのだ。DACを買って以来これまでの苦労はまるっきりのムダだったのか?
引かれ者の小唄かもしれないが、やはりそうではないと思う。少なくともメモリーを増設してRAMディスクを立ち上げて、そこにfoobar を置いたぶんは間違いなく音はクリアになった。メモリーが増えたぶんバッファーが増やせて音飛びもなくなった。今はPPHS、SOXにつぐ第三のリサンプラーMulti Resamplerを入れているが、気持ち、音が厚くなって柔らかくなった気がする。

ヨドバシにDACを持ち込んだ。「マイナーな会社ですから、1ヶ月は見ておいてください」と言われた。きっと点灯ランプだけは点くように細工するのだろう。
いま考えると、結局問題はドライバーに帰着するだろうと思う。USB3.0にすれば解決するかと思ったが、そもそもNU ForceはUSB3.0には対応していない。
ドライバーとfoobarが喧嘩をする。互いにおっつけあったプログラムが解決されることなく電線の中をぐるぐる周りする。それが積もり積もって挙句の果てにCPUの容量を超える。そして緊急指令として列車を止める。線路が復旧しても問題は残されたままだから、いずれまたクラッシュする。そうなるとパソコンそのものを再起動する以外になくなる。
そしてまた同じことの繰り返しである。これを解決するにはDACの側のドライバーでぐるぐる周りにになるような要求を出さないようにするしかない。
専門家の眼からすればそのようなバグを見つけるのは容易であり、ドライバー・ソフトを修正すればよいのである。しかしNU Forceはそれをやらずに製品を販売中止にしてしまった。そこに「飛んで火に入る夏の虫」よろしく飛び込んだのが、私のようなカモであったという経過になる。

そのまま帰るのもシャクなので、SDカードを買ってきた。128ギガのSDが1万8千円で買える。そういう時代になったのだ。そこに音楽のファイルを突っ込んだ。全部は入らないが大部分は入った。
現在はメモリー上においたfoobarからSD上の音楽ファイルにアクセスして再生するという仕掛けになっている。“回り物”はまったく介在していない。
音はなかなかよろしいようです。












年末の記事で、「音飛び解消!」と書いたが、実は相変わらずクラッシュしている。
正確に言うと、音飛びは解消したが、クラッシュ=突然の接続アウトは続いている。
なお、foobarのadvanced設定は、その後クラッシュした。「悪いプログラムが入っている」とダメ出しされた。
メモリーを増設して、仮想RAMを設定してそこにfoobarのフォルダーを移設することで、デフォールトの状態でも音飛びはなくなったので、advanced設定は止めている。
音源ファイルを外付けHDにおいていたのを、本体に移したが、これもダメ。さればと仮想RAM上に移植したが、それでもだめ。つまりパソコン内部でやれることは全てやったがダメだということである。
こうなるとパソコンとDACの接続スピードをあげるしかない。
それにはどうするか。USB2.0規格をUSB3.0規格にあげるしかない。
私のパソコンLenovoのY560にはUSB3.0の穴はない。
調べてみると、express card というのがあって、そこにアタッチメントを差し込むと、そこがUSB3.0の穴になるんだそうだ。
no title
こんなもので、値段は6千円くらい。
むかし、USB2.0をつけるのにも、こういう差し込みを使っていたことを思い出す。あの頃はPCカードと言って名刺大だったが…
今度はこれを買いに行かなければならない。
express cardには34と54という2つの型があるそうだが、両形式に対応しているらしい。
それにしても変なDACを買ったためにずいぶん頭もお金も使わされたものだ。

Soft Perfect RAM Disk の使い方を勉強する

このソフトの説明書がひどく難しい。原理的にはそんな難しいわけはないので、

1.foobarを乗せる。

2.HDのどこかにTemp Folderを作る

3.終了時にfoobarの一式をTEMP Folderに保存する

4.次回起動時に自動的にTEMP Folder を読み込む

という4つの手立てが立てば良いだけだ。むかしならDOSで作れてしまう程度のものだ。

それがわからないのは、ひたすら説明書がわからないからだ。

まずは「窓の杜」の説明

ハードディスクの完全エミュレーションとイメージファイルへの内容書き出しにも対応

これ、分かりますか? 分かる人なら説明書いらないでしょう。

とは言いつつも、読むしかない。

スナップショットの作成やシャドウコピーを含めたハードディスクのエミュレーションに対応。これまで対応していなかった復元ポイントの作成が可能になるなど、実際のハードディスクとほぼ同等に扱えるようになるのが魅力。

ということで変に多機能化されているのが難点。

必要に応じてRAMディスクに保存したファイルをイメージファイルへ保存する機能が追加されたのも大きな変更点

ということだが、私にはそんなことどうでもよい。バッファローのソフトのように「かんたん設定」でポンというのが良い。ガラケーが欲しくて店に行ったのに、無理やり最新式のスマートホンを押し込まれるようだ。

「ガラパゴスでいいから、携帯電話をください」

「いえいえ、それはもう発売になっていません。そういう時代なのですからそれに合わせてください」

てなもんだ。

ずっと下まで見ていくと、古いバージョンが発表された時の紹介記事がリンクされているので、そちらに行ってみる。

「SoftPerfect RAM Disk」は、作成可能なドライブの数・サイズに制限がないRAMディスクソフト。

ということだそうだ。実はそれもどうでもよい話なんで、ドライブの数は一つで十分、サイズも100メガあればお釣りが来る。

ログオンと同時にマウントするタイプと、Windowsの起動と同時にマウントするタイプを選べる。

これは「Windowsの起動と同時」タイプだな。

ハードディスク上などにデータのバックアップを保存したい場合には、[Image]メニューから独自のイメージファイルをあらかじめ作成する必要がある。

作成したイメージファイルとRAMディスクを関連付ければ、RAMディスク上のデータを自 動でイメージファイルへ書き込ませることができる。

また、RAMディスクがマウントされたときにはイメージファイルのデータが自動で読み込まれる。

つまり、根本的に「イメージ・ファイル」なるものからは逃げられないわけだ。だからこれがわからないと打つ手はなさそうだ。

肝心なのは、「イメージ・ファイル」なるものと、TEMP フォルダーの概念とどこがどう違うかだ。

最後の段落は、決定的にダメージだ。

イメージファイルの大きさがそのままRAMディスクのサイズとなるため、作成可能なRAMディスクの上限サイズを環境に合わせて確認する。

これらのイメージファイルをRAMディスクではなく、通常の仮想ディスクとしてマウントする機能も搭載されている。

もう絶望的だ。


次は、Nettool という発売元のページ。

テンポラリー ファイルをハードディスクから、メモリー(RAM)上に置き換えるだけで、処理スピードは大きく向上します。

ということで、これはFirefox をフォルダーごとRAMに移すと、そこにTEMPファイルが作られるので、スピードがアップするということ。

そうか、それがRAMづくりの主要な理由なんだな。それはそれで、後で試してみよう。しかしいまはまずfoobarだ。そろそろ疲れてきた。

休憩 再開

RAM ディスクで作成したファイルを物理ディスク上のファイルと対応させることにより、Windows終 了時にRAMディスク内のデータ内容を物理ディスク内のファイルへバックアップ、そしてWindows起動時、物理ディスク内のファイルからデータ内容を RAMディスクへリストアすることにより、安全で安定した運用を実現できます。

相当くどい言い方だが、終了時のバックアップと再起動時の「リストア」が必要だということ。それはわかっている。

ということで、ここには役に立つ情報はひとつもなかった。


そんでもって、肝心の「イメージ・ファイル」なるものが何なのかはわからずじまいだが、いつまでこうやっていても仕方ないので実際に動かしてみる。

1.RAMディスク作成

まずそこからだ。これは要するにメモリーの中にパーテーションを作ることだ。そこを仮想ドライブ「G: 」とする。

最初はなんにもないのに「ディスク→追加」だそうだ。まぁ仕方ないから付き合う。

「ディスクの追加・編集」画面が出てくる。私のダウンロードしたのは改訂版らしく、「ディスク→追加」ではなく「RAMディスク→RAMディスクの追加・編集」となる。

この画面でサイズを200、ドライブレターをG:とする。「アンマウント時にメモリを消去」にチェックを入れる。ファイルシステムはNTFSを選ぶ。

ここでOKを押す。

これでRAMディスクドライブの作成は完成。ここまでは何の問題もない。あとは初期画面のG:の上で右クリックすれば、削除は一発のようだ。設定変更は右クリックしてプロパティを選択すれば良いようだ。

2.データの消えないRAMディスクの作成

「えっ、そんなものあるの」と一瞬目を疑う。「消えない消しゴム」みたいなもので一種の形容矛盾ではないか。

「シャットダウンや再起動した後でもデータが消えないRAMディスクを作成する」ことができるそうだ。それなら、最初からこちらをやればいいじゃん。

メニューバーにある「イメージ」から「イメージの作成」をクリック。現行版は「イメージの作成と仮想ディスク」になっていて、そこを押すと「イメージの作成」が出てくる。

ここがちょっとした難関で、ブランク欄の右側にあるフォルダーの絵柄を押して、「名前をつけて保存」の画面が出てきたら、予め設定したフォルダーを指定し、名前をとりあえず「test_ram」として保存する。

“予め設定した”というのが実はなかなかクセモノで、これは後で説明する。

3.ブートディスク用のRAMディスク作成

というのもあるが、もう疲れたのでヤメる。

とりあえず、「データの消えないRAMディスク」というのがどんなものなのか試してみる。ドライブG:のfoobarを消して、あらためて「データの消えないRAMディスク」で設定したドライブH:に乗せ換える。

さて再起動だ。

 

YouTubeを高音質で聴く方法

1.まずは良い音源を探すこと
HDというクオリティのものが増えていて、これはAACファイルで195kbpsのクオリティとなっている。
YouTubeの音源は年ごとに飛躍的に音が良くなっているから、3年以上前のものは避けたほうが良い。
2.ダウンロードソフトを選ぶこと
YouTubeはダンロードを禁止する方向で動いている。皮肉なことに音質があまり良くなりすぎたためだ。以前なら「これはサンプルで、いい音で聞きたかったらCD買ってください」だったが、最近はそうも行かなくなった。
そこで有名なダウンロードソフトに圧力をかけて、高音質でダウンロード出来ないようにしてしまった。しかし未だに高音質でダウンロードできるソフトも存在するようだ。
3.エンコーダを使わないこと
動画ごと落としてから、「えこでこツール」というソフトの「映像から音声のみ抽出」という機能を使うと、無劣化でAACファイルを作成してくれる。
必要であればMP3にも変換してくれるが、いまではFFMPEGというDLLがあるので、MP3に転換する必要は薄れている。
4.再生ソフトはfoobarだけで十分
いろいろ試したが、いつも結論はfoobar。foobarのダウンロードサイトで、Download... の下の段に Free Encoder Pack というのがあって、そこも一緒にダウンロードすると、ffmpeg,FLAC、LAME などをすべて組み込んでくれるので楽ちんだ。WASAPI はデフォールトで装備されている。ASIOもDLLを引っ張ってくれば使えるが、すでに過去の遺物だ。
Preference は Output で、WASAPI(event)経由でDACにつなげればよい。Buffer length は長ければ長いほど良いが、その分メモリーを食い、音飛びの原因になる。いまは1万にしている。
DSPマネージャーはResampler(PPHS) だけ入れている。Sox は味付けが少々濃すぎる。
5.音飛びの抑制
これもfoobarの設定のうち、Advanced の部分。これはメモリが十分ならば不必要なのかもしれないがそのままにしてある。少なくともこの設定にしてからは、音飛びはまったく発生していない。
6.RAMディスクの設定
これは間違いなく音質を改善する。
理由はよく分からない。RAMディスクそのものがまだ試運転中だ。Buffalo のソフトが動かなくなってしまったので、SoftPerfect RAM Disk というソフトで始めたが、なかなか奥行きが深そうで戸惑っている。
ただしメモリが少ない時にやると、ますますメモリが減ってしまい、クラッシュの原因になる。私のパソコンは増設は8ギガが限界なのだそうで、ファイルまでRAMに入れるのは不可能のようだ。
7.そして最後がメモリ増設
つまり本格的なDACを動かそうとすれば、メモリーは4ギガでは足りないということだ。8ギガなくてはDACは動かない。このことはどんな説明書にも、どんなインターネット上の文章にも書かれていない。
逆に言えば、これまでの苦労は、最初からメモリを増設しておけばまったく不要だったかもしれない。
次にパソコンを買うときは最低でも16ギガのメモリが装着可能なものにすべきだと思う。

とりあえず以上。それでは良いお年を。

多分、今年最後のブログになると思います。
現在はハイティンク指揮コンセルトヘボウのマーラー5番を聞いております。
つまり、DACの抑えこみに成功したということです。終わりよければすべてよしということで、今年は良い年だったということにしておきましょう。
バッファローの4GBx2というメモリーに取り替えました。目下のところ、と言ってもまだ1時間位ですが、クラッシュは発生しておりません。
実はばかみたいな話がありまして、昨日これを買ってきて差し替えました。そのとき特典で「PCを高速化する」という触れ込みのBaffalo Tools というソフトがついてくるのですが、それを導入しようとしたらシリアルナンバーが必要で、それはメモリー本体でしかわからないということになって、蓋を開けなおして数を控えて再挿入しました。
それで「ダブっては困るだろう」と、既存のRAMディスク作成ソフトを消去してから立ち上げたのですが、お陰でそのソフトが出なくなってしまったのです。それで他のソフトもたいしたことはなく、煩わしいだけのものなので、消そうとしたらバックアップソフトがどうしても消えない。だいたいこのソフトはバッファロー社の外付けハードにバックアップするためのもので、いまはTOSHIBA製なので無用の長物です。
バックアップソフトには未練がましい物が多く、他にも使わないソフトがバックアップを作成しようとしゃしゃり出てきて困っています。
それで仕方なしにSoftPerfect というRAM作成ソフトを新たにダウンロードして、RAMフィールドを確保しました。foobar を突っ込んで再生をはじめました。
するとみごとにクラッシュしたのです。
一瞬目の前が真っ暗になって、「ああ、最初からやり直しか」と思ったのですが、コンピュータのプロパティを見ると、メモリーが4ギガのままです。「これはパソコンがメモリを認識していないな」と思って、いろいろ試してみたのですが、どうにも埒が明かない。最後にBIOS画面を見てみるとやはり4ギガ。「さては」と思ってまたも裏ぶたを開けました。
すると上側のメモリがなんの抵抗もなくするりと抜けるのです。いろいろやっているうちに、はめてから押し込むとみごと「カチッ」という手応えとともにメモリがあるべき場所に収まりました。
蓋を閉じて、電源を入れてF2を押したまま、じっと待ちます。するとBIOS画面がしっかり「メモリ8G」と表記しています。
そうして、マーラーを聞き始めて1時間、いまのところクラッシュなしに来ているという次第です。
どうやらこれで音質改善の旅は、いったん完了ということになりそうです。
次の記事で旅の経過をたどってみたいと思います。

どうやらfoobarのクラッシュの原因がわかってきた。
メモリーのパンクである。
再起動してしばらくは機嫌良く動く。しかし2,3時間で最初のクラッシュが来る。これに対してDACのUSBをいったん抜いて挿し直すと、また動くようになる。しかし今度は1時間くらいで次のクラッシュが来る。そうやってだんだん感覚が短くなって、最後は「時間切れです」というクレジットが出て、どうにも動かなくなる。
これはメモリーの消耗としか考えられない。
思い出して、むかし使った「メモリー・クリーナー」というソフトを入れてみたが、歯がたたない。そういうレベルではないのである。
私の買ったのはLenovoのideapad Y560 というモデルで、発売間もない頃である。core i7 を積んだ最初のノートパソコンだった。当時としてはかなりのものだと思う。
しばらくしてメモリーも増設した。出荷時に2ギガ、それに2ギガを足したから4ギガ、これで十分対応できたはずだ。
それが、今回DACの導入を機に、ついに限界を暴露したのだ。
多分メモリーの劣化もあるのだろうと思う。メモリーは消耗品と思わなくてはいけない。しかし、4ギガという容量がそもそも不足なのだろうと思う。
うすうすは感づいていたが、はっきり悟ったのはBuffalo のソフトで仮想DRAMを立ち上げた時だ。音は素晴らしくなったが、クラッシュは減るどころかむしろ頻回になった。ソフトのデフォールト設定を変えて、容量が700メガだったのを200まで絞った。それでクラッシュの出現を遅らせることはできたが、クラッシュそのものを防ぐことはできなかった。
30日にはヨドバシカメラに行って、メモリーを交換しようと思う。これが成功すれば、NuForceの購入に端を発した音質改善への苦闘は一応完了ということになる。そうなればよいが…






というわけで、バッファローのサイトに行ってRAMディスクユーティリティというソフトを拾ってきた。
ダウンロードして立ち上げようとするが、「すでに立ち上げ済みか再起動が必要」ということで、再起動したが同じクレジットが出てくる。
念のために探してみたら、なんのことはないすでに立ち上げ済みであった。外付けハードディスクか何か買った時におまけでついていたようだ。「かんたんセット」とか言うボタンを押して、それで終わりである。
マイ・コンピュータを開くと確かに「G:」というのができている。そこにFoobar のフォールダーをコピーした。EXE ファイルのショートカットを作ってデスクトップに置いた。
そこにAACファイルをドラッグ・アンド・ドロップすると、みごとに音が出てくる。
しかもこの音、ただものではない。えらくクリアーなのだ。聞き慣れたファイルの音が、とんでもない音で出てくる。音に“芯”ができている。時間分解能が格段に向上しているのだろう。
前から気になっていたムーティとバイエルンRSOのシューマン4番を聞いてみる。ささくれはみごとに消えている。荒々しいがあくまでも音色である。これぞ私がもとめていた音だ。厚化粧でごまかしたニセの美しさではない。
音飛びは解決していないかもしれないが、この音だけでも十分我慢できる。
皆さん、絶対お勧めです。
ただし自動バックアップと自動再立ち上げ機能が働かないと、面倒は面倒だが…

12月03日 に

という記事を書いたが、実はまだやっていない。

Foobar2000 のソフト自体をRamdiskにインストールしました。少し音質的な改善はできたものの相変わらず音飛びが発生します。

というところからもう分からない。そもそもRAMディスクってなんだ、ということが分からない。

高校時代の数学のことを思い出す。どこかで躓くと、それから先は積み重ねだから、いくらまじめに授業を聞いていても分からない。

そんなことはどうでもよいのだが、ネットでそれらしい記事を探していて、下記の文章に当たった。

BUFFALO RAMDISK ユーティリティー

これは要するに、メインメモリーの一部に“RAMディスクと呼ばれる仮想ドライブを構築する”ソフトなんだそうだ。

ただしRAMはOS終了時に全てクリアされるが、このソフトを使うと、“RAMディスクに保存されたデータを自動でバックアップし、再起動時に復元”してくれるから、消えないのと同じことになる、という仕掛けだ。

まずはダウンロードしてみる。結果は次の記事で…

で、何にAudacity を使ったかだが、
YouTube のM.Ippolitov-Ivanov,A.Archangelsky,Conductor Dmytro Bondarenko
という合唱曲である。
題名だけ見ても何のことかわからないだろう。このファイルは全部で9分だが、2曲入っている。1曲めがイッポリトフ・イワノフの "Bless The Lord, O My Soul" という曲で、2曲めがA.Archangelsky という作曲家の "I am Thinking About a Day of Horror" という曲。Dmytro Bondarenko という指揮者で合唱団の名前は不明。2010年にスエーデンで演奏されたものの録画らしい。
ロシアの合唱というと赤軍合唱団とかのロシア民謡が定番だが、実は近代作曲家も結構書いていて、キュイなんか悪くないのである。低音のグルーブ感はロシア民謡と同じで迫力がある。
この音源も、曲も演奏も良いのだが、録音がひどい。
そこで頭の拍手を切って、
じゃっかん刺抜きをして、エフェクトでノイズ除去して、Clip Fix で音割れを修復して、コンプレッサーで音量を調整した。定位が左に寄っていたので右のチャンネルの無音域をちょっとカットして中央に持ってきた。合わせて擬似ステ効果も出した。元の音源のビットレートは98くらいだが、AACの195Kbで保存した。
元の音源より音が良くなるわけではないが、確かに聴きやすくはなる。

しばらくぶりにAudacity を使うことになって、立ちあげたら、動かない。
というか、AACファイルを読み込めない。AACファイルをドラッグ・アンド・ドロップした瞬間に、「このファイルは以前は読めましたが、原罪では読めなくなりました」みたいな変なメッセージが出てきて、それから後はうんともすんとも言わない。
いろいろやってみたが分からない。
最後に英語版Wiki でやっと分かった。
ひとことで言うとこういうことだ。
Audacity が9月29日にヴァージョンアップした。2.0.6という名前だ。これにともなってffmpegも新しいヴァージョンavcodec-55.dllになった。
肝心なことは、両方ともアップデートしないと使えないということだ。2.0.5はavcodec-55.dllを読まないし、2.0.6は前のffmpegを読まない。両方共旧ヴァージョンなら良いはずだが、読まなかった。ここが不思議といえば不思議だ。ひょっとするとAUDACITYのほうが勝手にアップデートしていたのかもしれない。あるいはその逆も考えられる。
これが分かるのに半日かかった。
何故かと言うと、Audacity の解説サイトはすべて最新版ダウンロードのリンクが2.0.5のままだからだ。
今後お悩みの方も出てくると思うので、報告しておく。
なおLameの方はまったく変化なしである。ただついでにこちらもアップデートしておいたほうが良いとは思う。

選挙直後の16日(火)から北海道AALA50周年の記念展が行われて、連日詰めていた。その間毎日パソコンを持ち込んで、会場でシコシコと作業をやっていたのだが、本日戻ったところ見事にその作業分が消えていた。
電気を入れたら、たしかに変な画面が出た。「バックアップしますか?」みたいな画面で、「します」とこらえたら火曜日の時点に戻っていた。
私の脳の生産可能年齢はあと10年となっているので、5日間の作業が消えるのは結構痛ましいが、仕方あるまい。それよりはるかに多くのメリットを受け取っているのだから、ここは受け入れるしかあるまい。願わくば、二度とこういう事態が起きないように。
ということで、途中までだがブログに乗せておく。
中身は大久保利通年表の増補版だ。一応1866年(慶応元年)までの年表である。どうせまだまだ補充しなければならないので、途中経過版だが…

1861年(文久元年) 

大老井伊直弼が倒れたあと、公武一体論が幕府の主流となる。薩長もそれぞれの思惑から公武合体論を主張。これに対し草葬層(下級武士、豪農商層)は天皇への一極集中を主張。

薩摩藩(島津久光)は朝廷をトップとする諸藩の連合として、公武一体論を説く。

久光、率兵上洛計画を進める。朝廷主導の公武合体と現実的開国を図り、あわせて攘夷を唱えた長州藩に対抗することが目的だったとされる。

以降の月数は陰暦のようである。前後関係が合わないところがあり、とりあえずそのまま書く。

11月 下士の出身であったが、島津久光のもとで抜擢され藩政に参与するようになる。この時31歳。この頃先代斉彬についた西郷は流罪になっていた。(このへんはややこしく、本線に関係ないので省略)

12月 大久保は年末に京都に出て、久光上洛の根回しを行う。実に「根回し」こそ大久保の真骨頂であった。(ただしこの時は不調に終わった模様)

1862年(文久2年)

2月 久光、大久保の仲介により西郷の流刑を解き要職につける。藩内の尊王攘夷派の抑え役が期待されたようである。

2月 朝廷に国事参政と国事寄人の二職が設けられる。三条実美と姉小路公知らの急進派がこのポストを確保。真木和泉、久坂玄瑞らが影響力を持つようになる。

このころ京都では、尊王攘夷運動がピークを迎える。各地で農民一揆や都市騒擾が多発。幕藩意識が急速に解体。

3月 久光、藩兵1千人余りを率いて京に向かう。西郷が先乗りし、大阪の攘夷派を鎮撫。しかしこれが独断による行動であったため、帰藩・謹慎を命じられる。

4月16日 島津久光が兵を率い京に入る。有馬新七を指導者とする藩内攘夷派は、伏見の寺田屋をアジトに、幕府派要人襲撃を画策。

4月23日 寺田屋事件が発生。薩摩藩兵が過激派を武力鎮圧。これを機に藩内過激派組織は壊滅する。

5月10日 「攘夷決行の日」を機に、長州藩がアメリカ商船を砲撃。欧米艦隊から報復攻撃を受ける。

5月 久光、孝明天皇の信任を受け、幕政改革の建白。一橋慶喜の将軍後見職、福井藩主松平慶永の政事総裁職就任などを主張。

5月 この間に、大久保は有力公卿の岩倉具視に接近。朝廷内の足がかりを築く。

5月21日 朝廷より久光の意向を受けた「三事策」と呼ばれる勅許がくだされる。

三事策: 1.幕府は速やかに将軍・徳川家茂を上洛させ、朝廷と攘夷について協議する。2.薩摩・長州・土佐・仙台・加賀の五大藩を五大老とし、国防・攘夷に当らせる。3.徳川慶喜を将軍後見職に、松平春嶽を大老とする。
三事策のうち、薩摩藩の要望は3のみであり、1は尊攘派とその背後にいる長州藩、2は岩倉具視による発案である。
1については、徳川家茂を京都に呼びつけて攘夷決行の勅命を下そうという尊攘派の、2は薩摩藩の独走を牽制する岩倉の思惑に基づいている。
 (ニコニコ大百科)

6月7日 久光、江戸に入る。大久保も随行。勅許をカサに幕閣と協議するが交渉は難航。大久保は要人テロの脅しで人事案を認めさせる。

8月21日(新暦では9月14日) 久光、江戸を発ちふたたび京に向かう。この帰路で生麦事件が発生。薩摩藩士がイギリス人3名を斬殺。

閏8月7日 久光らは再び入京。

閏8月20日 岩倉具視、朝廷を罷免され出家。尊攘派が朝廷の実権を握る。

閏8月23日 久光と大久保、京を離れ薩摩に向かう。

10.27 江戸幕府は朝廷による攘夷の督促を受け入れ、将軍家茂が上洛することを決定。

12月 大久保が京都と江戸を回り、松平春嶽と山内容堂を説得。幕府の方針を雄藩ですり合わせることで合意を得る。この辺りから大久保は久光の代理的存在として存在感を示すようになる。

1863年(文久3年)

3月 将軍家茂、久光が相次いで上京。尊攘派の抵抗にあった久光と大久保はわずか2週間で薩摩に戻る。

5月 薩摩藩の田中新兵衛が姉小路を暗殺。薩摩藩は御所への出入りを禁止される。

5月30日 孝明天皇が久光に対し尊攘派排除を要請する密勅。

7月8日 薩英戦争。生麦事件の補償をもとめる英艦隊が鹿児島を攻撃。沿岸部の民家500戸、工場、蒸気船数隻、砲台などが破壊される。

8月18日(新暦の9月30日) 公武合体派の会津藩と薩摩藩が、朝廷における尊攘派を一掃。七公卿と長州藩を京都より放逐。

8月18日政変: 京都守護職の会津藩が1500名、薩摩藩は150名。他に淀藩、徳島藩、岡山藩などが参加。

10.03 久光と大久保、1万5千の兵とともに上洛。慶喜・春嶽・容堂・伊達宗城ら公武合体派の諸侯が次々に入洛。

1864年(文久4年2月-元治元年3月)

1.13 国事に係る朝議機関として参預会議が成立。久光・慶永・豊信・松平容保・一橋慶喜・伊達宗城による合議制をとる。

2.15 参預会議、横浜鎖港をめぐり対立。幕閣の立場に立つ慶喜は参預会議を解体に追い込む。久光の「雄藩連合」構想は事実上の終焉を迎える。

3月 久光の許を得て政界に復帰した西郷、京都の薩摩屋敷を委ねられる。西郷は会津との関係を絶ち独自の情報収集に努める。

6月 池田屋事件が発生。長州藩はこれをきっかけに京都に出兵。

7月 蛤御門の変。会津藩との衝突で約3万戸が焼失。

7月 幕府は機に応じ長州藩主の召喚、長州藩追討の方向を打ち出す。徳川慶喜、松平容保の罷免や参勤交代の復活も提起したことから反発を呼ぶ。

7月 薩摩の大久保、御所を守るために長州藩と対決するが、長州征討に関しては中立を守るとの立場を明らかにする。

1865年(元治2年-慶応元年)

2月 大久保、京都に入り、幕府の暴走阻止の工作に乗り出す。

この年大久保は京都と薩摩のあいだを3往復している。①1月25日~、②5月21日~、③8月25日~ そのほとんどが第二次長州征伐阻止のために注がれている。

3月2日 朝廷、長州藩主親子・三条実美の江戸召喚を拒否、参勤交代の復活に反対する「御沙汰書」を発する。原案は大久保が作成したものと言われる。

3月29日 第二次征長論が幕府と朝廷のあいだで進む。幕府は長州再征のための将軍再上洛を布告、全国諸藩に従うよう命じる。

閏5月 大阪城に入った家茂、諸藩に長州征伐への参加を促す。殆どの諸藩は財政難や厭戦気分に陥っており、再征伐に消極的だった。

6月 大久保、朝廷と諸藩に対し西郷とともに長州征伐反対と諸侯会議での解決を主張。各方面に説得活動を展開。

9.21 一橋慶喜の圧力のもと、長州征伐の勅許がくだされる。

9.21 大久保は朝廷に対し、「至当の筋を得、天下万民ごもっとも」の義を求める。「非義の勅命は勅命に非ず」と訴える。

10.3 慶喜、諸藩の反対を押し切り、通商条約への勅許を獲得。薩摩は諸藩の連携だけでは幕府の暴走を抑えられないと見て、長州との連携に乗り出す。

この頃、農民一揆が最大の高揚を示す。




PCとかF1とか

というブログで、下記のごとき記述を見た。

…Wasapi(Event)の使用によって音質的には問題が無いのですが、如何せん再生中に音飛びがかなり頻繁に発生してしまい、とても快適とはいえない状態となってしまいました。

…まずはHDDを疑いました。

…Ramdiskにおいてもダメということはファイルへのアクセススピードの問題では無さそうです。
続いて、Foobar2000 のソフト自体をRamdiskにインストールしました。

少し音質的な改善はできたものの相変わらず音飛びが発生します。
続いて、ソフト側の設定を見直しました。

タスクマネージャーから優先度を高にしても改善なし。

いろいろ調べているうちに、再生するファイル自体を全て再生前にメモリにコピーしておくという項目を見つけました。

此処から先がちょいと難しい。

FoobarのPreferencesを開き、Advancedの中のPlaybackの設定を変更します。
Full file buffering up to (kB)これを1000000にしておきます。
High worker process priorityにチェック
Use MMCSSにチェック
MMCSS modeをPro Audio
Hardware buffer in MS event modeは500にするように書いてありますが、HUD-MX1では再生が始まりませんでした。
適当に200程度まで下げたら再生できました。(256まで行けたのでそのように設定しました。)

元ネタは英語で、http://www.hifiwigwam.com/showthread.php?94044-Windows-PC-and-Foobar-set-up-for-Audio-with-WASAPI-DAC

というサイト。一応書き出しておく

Menu>file>preferences>playback
Under"replay gain" set both drop down tabs to "none"
Menu>file>preferences>playback>output
On "device" tab select the "WASAPI (event)" option
Slide the "Buffer length" up to around 10000ms
Under "output format" select the bit depth your DAC supports
Menu>file>preferences>advanced>playback
Type in "1000000" for "file buffering up to"(this allows large audio files to be loaded into / played from RAM)
Menu>file>preferences>advanced>playback>WASAPI
Type in "500" for "hardware buffer in MS - event mode"
Tick "high worker process priority"
Menu>file>preferences>advanced>playback>thread priority
Type in "7" for "thread priority"
Tick "use MMCSS"
Type in "pro audio" for "MMCSS mode"

この設定にすることでFoobarを優先的に動作させることが可能になるようです。
今のところ音飛びは発生していません。

ただし、Wikiによると
OSがらみのバグがあるので、常用はあまり勧めないとしている。
となっているので、自己責任でお願いします。

さあ、どうしよう。

ということでF4b24の立ち上げと、NU Force(DAC)への接続に成功して、音出しをしてみた。
前のブログ主によればFoobarをしのぐ音色だというが、これは完全に期待はずれだった。
音が全体に薄っぺらく、強音ではへたる。一言で言えば、ビット数を半分に落として聞いている感じである。
なまじっかNU Force につないだ分、ささくれが目立つ。やはりパソコンの出力で聞くか、ミニコンポで聞くためのソフトのような気がする。
思い出すと、昔のFoobar ってこんな感じだったかな。
無理をしない音作りで、とくに低音が聞こえないのが不満だったが、時間分解能が優れていて音が団子にならない。オーケストラの演奏を聞くときはこれにまさるものはなかった。
それがWASAPI が導入されてから俄然音が良くなった。従来の特性に加えて音色が良くなり、低音が強化され艶が出てきた。音に奥行きができて立体感が味わえるようになった。強奏部で音の分離がよく濁らない。
これがF4b24と聴き比べることであらためて実感できた。
これらの特徴は NUForce との組み合わせでますます磨きがかかったように思える。両者はウィン・ウィンの関係にあると思う。
ただそれだけ音が良くなったということは、それだけCPUへの負荷も大きくなったということになろう。そこに持ってきてNU Forceの方からの要求も大きい。そのためにCPUがパンクするのではないだろうか。
これを証明するためには、core i7 ではなく、もっとロースペックのパソコンで、Foobar を走らせてみれば分かるだろう。

参考までにウィキペディアでは下記のように記載されている。

ConverterでのエンコードやReplayGainの解析において、foobar2000はマルチコアCPUに対応しているため、複数のコアを使い高速に動作することができる。シングルコアにしか対応していないエンコーダであっても、foobar2000が自動的にコアを割り当て、複数のファイルを同時に処理する。

ただし、複数ファイルを同時に読み出しと書き出しを行うため、CPUの速度以上にストレージデバイスへの負荷が高くなる傾向がある。HDDに比べて高速なSSDを使用することや読み出しと書き出しをそれぞれ別のHDDとすることで改善されるものの、1基のHDDのみで処理を行う場合においては、CPUのコア数によらずストレージデバイスのI/O制限で処理速度の頭打ちが発生することがある[25]。これは特に可逆圧縮のようなファイルサイズが相対的に大きなファイルを取り扱う際に顕著である。

ということで、CPUよりもハードディスクの問題かもしれない。音源を外付けハードディスクにおいていることが問題となっている可能性がある。現在2テラの外付けを使っているが、けっこう探しに行くのに時間がかかっている。
問題回避法として、SDカードに切り替えるのはどうだろうか?
増設メモリーとして使うのは耐久性から言って問題がありそうだが、現在は64ギガくらいまで入るようだから、音源としてかなりの容量だし、スロットもパソコン前面で気軽に使える。
CD1枚がFlacファイルでMax250M位だから250枚位入る計算だ。

 前回紹介したブログ主の勧めにより、「f4b24」という再生ソフトを試してみた。

このソフト、使えるようになるまで相当な手続きを必要とする。とにかくまともな使用説明書がない。

他のソフトなら微に入り細にわたりやり方を説明してくれるので、馬鹿でもできるのだが、このソフトにはその手の説明書はない。

一応私のやったことをメモしておく。

1.最新版をダウンロードする。これは簡単で、Fittle まとめWiki のなかの f4b24導入方法 に書いてある通りやればスラスラと出来る。

2.「再生形式の拡張」ってなんだ?

次にFittleは標準でMP1、…に対応していますが、アドオンを入れることで対応形式を増やす事が出来ます。

そうだな。

問題はここからだ。

詳しくは機能拡張を見て下さい。

と書いてあるが、そこに行くとずらずらと表が並んでいるだけで、“アドオンを使った対応形式の増やし方”についてはまったく書かれていない。

ここで一発目のクラッシュだ。とりあえず、それは後回しにして、次に進む。

3.アドオンの獲得

まずBASSの公式サイト(英語)に行きます。

と書いてあって、そこに行くとアドオンがずらっと並んでいる。個々で案内役は突然不親切になる。ダウンロードの仕方は書いてあるが、どれをダウロードしろとは一切書いてない。

要するに「再生形式の拡張」というのは、AACが聞けるようにしようという音だから、FOOBAR にFFMPGみたいなdllを組み込むことだなと、合点する。

いろいろあるが、BASSWMA、BASSCD、BASSFLAC を入れる。BASSWASAPI というのがあって、ちょっとカテゴリーが違うんじゃないかと思いつつ、ついでにこれも入れておく。

ここにはAACはなくて、More add-ons という欄を下って行くと、やっとBASS_AAC が見つかった。これでYouTube音源が聞けることになる。

その下に BASS_ALAC というのがあって、これもついでに入れておく。

 一番下に BASSASIO というのがあった。これも拾ったが、結局捨てることになる。

4.とりあえず音は出たが…

まあそんなわけで、各種DLLを「Pluginsフォルダの中の、bassフォルダに」格納するところまでは行った。

そんじゃぁこれで動くかというと話はそれでは済まない。まことにうんともすんとも言わないのである。

うんともすんともというのは若干語弊があって、それまで聞けなかったAACファイルやFLACファイルは聞けるようになった。ただしパソコンのスピーカーからだ。

今度は、出力の選択だ。WASAPIを通すかASIOを通すかという選択をしなければならない。さらにUSB出力してNU Force に繋げなければ、せっかく買ったDALIのスピーカーから音は出ない。

f4b24 を立ち上げる。ツールバーのオプションから設定画面を出して、すべてのタブをチェックするが、それらしい設定オプションは提起されない。

settei1

FOOBAR でいえばFile→Preference→Output の画面が出ないのである。

なにか足りないものがある。そこでもういちどwiki に戻った。

5.“プラグイン”で自爆する

「再生形式の拡張」の次に「プラグインの導入」という項目がある。

機能拡張:プラグインから配布先に行きダウンロード。

 としか書いてない。機能拡張とは何か、プラグインとは何か、それはアドオンとはどう違うのか、こういうことが分からない。

とりあえず、「行け」というから行ってみた。なんと最初の「詳しくは機能拡張を見て下さい」のページと同じページだ。

結局、表の中からめぼしいものを拾って、それぞれの行き先に突っ込むしかないことがわかった。しかし「何故なのか?」はまったく説明なしだ。

これでは兵隊と同じだ。何月何日の何時にA地点に到達せよ。しかるのちに鉄砲玉を撃って敵兵を倒せ。ひょっとすると撃たれて死ぬのはお前かもしれない。それが「護国の鬼」となることだ。「神州不滅」を信じて邁進せよ、ということだ。

6.盲滅法ダウンロードする

「機能拡張」の表のうちアドオン関係などを抜くと、以下のようになっている。

本体機能追加プラグイン

ツールバー管理プラグイン

あとはヤマカン勝負だ。

本体機能追加プラグイン の中身を見ると大したものはないので、パス。

結局、設定UI (.fcp - \Plugins\fcp)出力デバイス (.fop - \Plugins\fop)基本システム (.fgp - \Plugins\fgp)

あたりに狙いを絞ることにした。

fittle.fcp、output.fcp、bass.fop、basswasapi.fop、fconfig.fgp、をダウンロードしてそれぞれのフォルダーに突っ込んで再起動。

面倒なのでそのまま再起動して、オプション→設定で画面を開いて出力タブを見ると、見事に入っていました。

WASAPIの出力でNU Force が認識されています。

settei2

どれが効いたのか、名前からするとoutput.fcp あたりでしょうか。これから絞り込みをかけて真犯人を探し出せば、やり方としては山中教授のips と同じです。

ただし、私にはもうこれで十分。別に人の命がかかっているわけでもあるまいし…

7.すべてをリセットする

ところがこれで出力を合わせて、再生し始めたのだが、音が出ない。一体これはどうしたことだ。

画面最下段のタイマーを見ると間違いなく再生はしているようなのだが、音としてはどこからも出てこない。

うーむ、とうなったが、思い直して全部のリセットを掛けた。全部のUSBコードを抜いて、Windows を再立ち上げした。それからNU Force に再接続した。待つこと20秒、おもむろにf4b24を開いた。オプション→設定画面で出力選択にNU Force があるのを確認する。

それから音楽を再生すると、どうだ! みごとに音が出たではないか。

なお、選択画面に出るのはWASAPI 経由NU Forceのみで、ASIO は出てこない。バッティングしている可能性もあるので、ASIO はあきらめて捨てた。


とりあえずの結論

1.f4b24をダウンロードして、立ち上げる。

2.アドオンのページから、AACその他 用のアドオンをダウンロードして、解凍したフォルダーの中からDLL ファイルをプラグイン・フォルダーに突っ込む。

3.「機能拡張」のページからfittle.fcp、output.fcp、bass.fop、basswasapi.fop、fconfig.fgpをダウンロードして、DLLを対応するフォルダーに突っ込む(この全てが必要かどうかはわからない)

4.NU Forceを一度外して、パソコンを再起動する。→NU Forceを再接続して、パソコンがデバイスを認識するのを待つ。

5.これでf4b24を再立ち上げすると、あとは普通の再生ソフトと同じ横領で再生可能となる。ASIOはとりあえず諦める。



NU Force がダメだ。

突然停まる。しかもだんだん頻度が高くなってきた。昨日はついにWindowsそのものが止まった。再生をFoobar からBug head emperor に変えてみたが、事情は同じだ。AudioGate はそもそもこのDevice を受け付けない。

ということで、原因はドライバーにありそうだということがわかった。とにかくwindowsがクラッシュしてしまうのでは怖くてとても使えない。

ヨドバシに3回目の押しかけとなる。向こうで安物のパソコンで作動させるとどうということなく動くようだ。とにかく、とりあえず競合する再生ソフトをすべて削除してもう一度やって見ようということで持ち帰る。

それでやってみた。たしかにオーディオゲートは怪しいかもしれないということでアンインストールした。メモリーやテンポラリーもだいぶアカが溜まっていたのを洗い落とした。

やはりダメだ。クラッシュする。「修復不能ななんとか」というコメントが出て終わりである。

このUDH100という製品は1年ほど前にでて、まったく売れずに販売終了になったもので、ネットにもほとんどコメントはない。

一つだけ、かなりのヘビーユーザーがこれを発売と同時に買って1年近く使ったブログがあった。

結局この人は投げてしまったようだ。


a posteRioRi

さんのブログ。アポステリオリというのは「後悔王」ということだろう

13年10月のブログに下記の如き記載がある。

今まで記述していなかったが、UDH-100のドライバーの不安定さに嫌気が差している。

foobar2000 で再生できない上にデバイスが飛ぶ。これは再起動しないと治らない。

何だ、そもそもFoobarはダメなのか。

他にも恐ろしいことが書いてある。

再生ソフト(AIMP3やf4b24)で音声を流すと、バッファが詰まったまま音が出なくなってしまう。ASIO再生中、ブルースクリーンが発生することがある。

再起動すると回復するが、先日その再起動すら正常に復帰できずに真っ黒な画面のまま停止してしまった。
電源長押し強制終了→再度起動で復活したが、こんなことをやっていてはPCの寿命を縮めてしまう。

さらに恐ろしい記述が続く。

USBケーブルを接続してもDACの認識に失敗することがある。

USBケーブルの抜き差しを繰り返すとPCのファンが猛烈に周り通常シャットダウンが出来なくなる。そうなると、電源長押しで強制終了するしか手段がなくなる。

UDH-100のASIOドライバーが妙な設計になっていて、バッファサイズがオートアジャストの設定を解除して最大値に振っても2205BYTEで固定されてしまう。

ASIO出力時のCPU負荷corei7のこのPCですら10%に届くことがある。ちなみにASIO出力の方が再生中の負荷は少し高い。(WASAPIが平均5%、ASIOは8%程度)

世の中すでにwindows8に移行しつつあるが、なんとこのドライバー正式対応していない。

この人は熱心な人で直接会社の人に質問したのだが「その予定はない」ということだったという。つまりこの機械はどう見てもあと数年の命だということだ。

最後にこう書いている。

音質には満足していたが、以上の理由により使用を中止することにした。いくら音が良くても安定性に欠けるドライバーと付き合っていかなければならない、しかも入力はそれを前提としたUSBのみというのはやはり問題である。

なおこういうパネルがあるらしいのだが、どこにあるのかは不明である。

nuforce panel


*特別な事情がない限りバッファサイズは最大にしておくべきである。
 バッファを詰め過ぎると最悪の場合OSがブルーバックする。(一度体験済み
 スペクトラムアナライザー系の描画の追従が遅くなるが、OFFにすれば良いだけのこと。
 ちなみにバッファサイズと音質については何の関係性も存在しない。


とにかくドライバーソフトの問題だということはほぼ特定できたので、Foobar より相性の良いソフトが有れば、それを試すというのが最後の手段としてありそうだ。

 

foobarが突然切れる。DACを取り替えてからだ。入れ替えた翌日に発生した。その後2日間、連続再生中に1時間に一回の割で起こる。
予告もなく特定箇所でもなく、完全偶発で発生。突然切れるのでビックリする。
まずは、NU FORCEのドライバーを再導入する。これでしばらく持つかと思ったら、また起き始めた。しゃっくりと同じで、起き始めるとだんだんアクセラレートする。
ついでfoobarのエディションをチェックする。現在使用中のものはV1.3.1となっている。websiteに行くと最新ヴァージョンがv1.3.5 となっているので、とりあえずヴァージョン・アップする。文字通り、「あっ」という間に完了する。
いま動かし始めたが、まだ分からない。とにかくいつ来るか分からない。気長に行くしかなさそうだ。
再生中にスリープモードに入るのを拒否する機能がついたと書いてある。一応チェックを入れてみた。しかし多分これとは違う現象だろうと思う。
しかしなんだろう、ヴァージョンアップしたら音が良くなったみたいだ。WASAPIが改良されたんだろうか。

この1ヶ月で、DALIのスピーカーで音が良くなり、NU Force のDACで音が良くなり、foobar のヴァージョンアップで音が良くなった。リフォームのテレビ番組ではないが、わずか7万円で劇的な変化、いま思えば1ヶ月前は何だったんだろう。

このあいだ


アンクル・トム大森さんのブロク

今まで15年ほど(Windows 98の頃から)使用していたUSBオーディオデバイス ONKYO SE-U55をFOSTEX HP-A4に買い替えました。

という記事があった。

私と同じで出初めのSE-U55を何気なしに買ったのだ。確かあの頃の私はMDの音を再生して、それをデジタル化してパソコンに入れようという魂胆ではなかったか。

その話は、あとからMDウォークマンで直にパソコンに移植できる機械が出てきてそれを買ったのだが、結局題名の入力が面倒で、MDもウォークマンもホコリをかぶっている。


SE-U55も多分使っていなかったと思うが、いつの頃からかパソコンのMP3音源をライン・アウトで引くよりDACを通した方が良いと言われて使い始めた。DACってなんだと聞いたら「それ、そうじゃん」、「あっ、そうなん」という具合。

そのうちASIOだわさぴだとなってきたからずっと使っているが、「いいのかなぁ」と気にはなっていた。

最近ハイレゾだとか言っていて、「DACが決め手だ」と言われると、ますますそわそわしてくる。所詮付和雷同、主体性ゼロの人間だ。

ソニーのハイレゾ・ウォークマンが話題になっているらしい。もうウォークマンの世代ではないから、ふむふむと聞いてたが、DAC内臓のプリメーンが4,5万だという話だからムラムラしてくる。しかしよく話を聞いてみるとプリメーン・アンプはその値段の性能だというから、結局はそのDACだけあれば、いまのアンプのほうがはるかに高性能なはずだ。

要するに抱き合わせ販売だ。しかもソニーだ、かならず壊れるはずだ。

「うーむ」と唸っていたところにこの記事に出会った。

早速iTunesで音楽を聴いてみると、SE-U55よりも全体的に締まった音になりました。
たぶんこれがFOSTEXの得意とする音作りなのでしょう。
まあ、ここまででも後継機としては一応満足です。

とあり、ハイレゾ試聴についても触れている。

ハイレゾオーディオは、じつはかなり前からさまざまな形で製品や音源が販売されているのですが、今ひとつ普及しない理由が改めてわかったように思います。

ということで、どうも抱き合わせのアンプの「音作り」にみんな騙されているのではないか、という口ぶりである。


圧縮音源の音質については、私にも意見があるが(なにせYouTubeしか聞いていない人なので)、それはともかく、我が同類の士が買った機械を私も買ってみようかと思い始めた。しかし3万5千円とはいい値段だ。ソニーのDAC内蔵プリメインと変わらない。





CDデッキというのはほんとに壊れやすいもので、もう何台買い替えたか分からない。3万円だろうが5万円だろうが、結局読み取りが悪くなってイカれるのはおなじだ。一度壊れたものは修理してもダメで「どこを修理したのだ!」と気分が悪いだけ。壊れればただのクズだ。
もう高いデッキなど買わないと決意して、オーディオのフロアーには行かず、パソコンの外付けコーナーを探した。
一応ブルーレイも再・録可能というパイオニアの製品を1万円ちょっとで買った。これなら5台壊れても元はとれる。WABで吸い出してパソコン経由でDACに行けば、高級CD再生デッキなどいらなくなる。
それじゃDACも買い替えましょうということで、オーディオの方に行ったが、これがまた分からない。
パソコンの外付けならほとんど1万円以下だが、これがオーディオ・コーナーでは5,6万はする。店員のおすすめはケンウッドのヘッドフォン用アンプというもので、これだと3万円くらい。
一物二価というが、これでは三価だ。「いったい適正価格はどのくらいのものなのか?」、頭のなかが洗濯機状態になって、そのまま買わずじまいに終わった。
そのまま帰るのは癪なので、スピーカーを見ていく。1本十何万というのは私の趣味ではない。ブックシェルフで十分なのだが、十万足らずのプリメイン・アンプだから、せいぜい3,4万かと思ったら意外に高い。
店員のおすすめでZensor1というのにした。何でもデンマークの製品らしいが、作っているのは中国。3万円足らずなので、その場で即決し持ち帰った。DACがスピーカーに化けたという次第。
替えてみるとやっぱり違うもので、音の折り目がぴんと立つ。「ボヨーン」が「カキーン」になる。半年ぶりくらいにCDを聞いたが、Foobar 経由ですごい音がする。
うざったい音だと思っていたルビンステインのCDでショパンのマズルカ。変なキラキラがなく、目の前でピアノを弾いているように聞こえる。ないと思っていた音の芯がある。考えてみたら今までのスピーカーはもう30年近く経っているから(どういうわけか他のものは壊れてもスピーカーだけは壊れない)、骨軟化症なんでしょうね。
困ったのは、いままでそれなりに聞いてきたyoutubeの音が我慢できなくなること。音が良くなるということは欠点が目立ち始めることになる。メガネを掛けてよく見えるようになったら、嫁さんの顔のシワとクスミとタルミが予想以上に質量共に進んでいることに気がついたという感じか。まぁそのうち慣れる。
嫁さんの口癖、「ブスは慣れる。美人は飽きる」


Korg の AudioGate のニュー・エディションが出た。
早速試聴してみる。
結論は前のものと同じだ。
時間分解能の問題は解決されている。ぺったりした感じはなくなり、音はシャープになった。
高音の伸びと、唸るような低音は前と同じだが、さらに強調されている。
ベートーベンのエロイカの演奏をいくつか掛けてみる。
Foobar で聞いている時とは別物のようだ。
カラヤン・ベルリン・フィルの録音はなんとなくこもったような音だったのが、ベンジンで油汚れをぬぐい取ったように鮮やかな音になる。
イッセルシュテット・ウィーン・フィルの録音はもともと綺麗だったのが、さらに肉感的になる。コントラバスの音が飛び出してくるようだ。
ヴァントの録音も細部がくっきりして、細かなニュアンスがよく分かる。ヴァント・フアンの私としてはまことに嬉しい。
ヤンソンス・バイエルン放送はライブのビデオ音源だが、それなりに音がくっきりする。
問題は、演奏開始のボタンを押してから音が出るまでに7分かかることだ。1回全ておさらいして、それから始まるんですね。
これはさすがにたまらない。
どうせながら聞きだから、その間も仕事はしているわけで、別に困るわけではないが、「今処理しているので、しばらくお待ちください」てなコメントも出てこない。だから最初のうちは「変だな」と思って何度をスタートボタンを押すことになる。
その間にどういう処理をしているのかが気になるが、私の想像では、Audacity のエフェクトにある Clip Fix みたいなことをしているのではないかと思う。
Clip Fix というのは、うまく言えないが、山のてっぺんのひしゃげたところを山の形に復元する機能みたいなものらしい。ぼやけた音をシャープにするのに使うのだが、やりすぎれば金属的な人工的なわざとらしい音になってしまう。
Audacity ではデフォールトが95%になっていて、それ以下にしないようリコメンドされている。
それにおそらく低音域の強調もやっていると思う。最新版のAudacity には見当たらなくなってしまったが、むかしはあった。痩せた音源に+5から10くらいかけると低音が伸びて、音に艶が出る。ポップスなら+10かけても良いが、クラシックは+5以上にしては決してならない。
ということで、好みの方にはあえて反対はしないが、やめておいたほうが良いプレーヤーだということになる。
基本はあくまでFoobar の“モニター・サウンド”で、アンプの方のイコライザーで補正するのが一番だろう。
もしどうしてもというのなら、Audacity で自分好みのお化粧をして、それを別ファイルで保存するのがいいのではないだろうか。
私の以前のノートを参照していただきたい。

画像の再貼付けが一応完了しました。
10日くらいかかったでしょうか。
もちろん、まだ貼り忘れているところもあると思いますので、気が付いたらご連絡ください。
これからブログ保存ソフトで落とします。

最終カウントはこうなりました。
合計 : 303584
本日 : 172
昨日 : 218
ご苦労様でした

この2日間で、説明を読みながらブログの体裁を整えました。
カウンターにブログ内検索、のプラグインをくっつけることに成功。
ついでカテゴリーの再分類を行いました。
と言っても、1本1本の記事を再分類するところまでは行かず、
とりあえず、フォルダーの名称を変更して、二桁分類するところまでです。
これでも、以前よりはだいぶ探しやすくなったはずです。
コメント一覧も復活出来ました。
コメンテーターの皆さん、よろしくおねがいします。

やってみての感想ですが、
やはり機能はブローチより格段に優れているようです。
なんといってもスピードが早い。これは有難いことです。
カテゴリー分けが断然良い。
ふたケタ処理できるのはなんといっても素晴らしいです。
これで100種類くらいに分類できそうで、かつ検索も容易です。
ブローチのブログ内検索は、ネット用語で言えば「クソ」でしたが、
ライブドアではずいぶん拾うようになりました。
図形の処理がうまいのもありがたいです。
後は検索エンジンへの掲載率ですが、これは今ひとつという感じです。
まぁ、リピーターが多いページですから、だんだん上がっていくことと思っています。
チョコレートがどろりの体裁はいかにもネクラで、我ながら何とかしたいのですが、
そのうち、他のテンプレートを試してみたいと思っています。
まだ試してないのですが、YouTubeの画面が貼り付けられるようです。
「タンゴ名曲100選」など、画面を貼り付けたら良いと思うので、そのうちやってみます。

k-nakanishi さんからコメントをいただきまして、
Bug head emperor 
を聞き直しました。
たしかにASIOに変えて、音は見違えるほど良くなりました。
むかし初めてASIOを聞いた時の思い出が蘇りました。
色っぽいというか艶っぽいというか、音がなまめかしくなります。
音飛びも相変わらずで、かなりバッファーをあげています。
AudioGate とfoobar で聴き比べました。
AudioGate より音はいいと思いました。
AudioGate がクリアさを追求するのに対して、
Bug head emperor はASIOっぽさを強調するようです。
ただ、音量そのものが少し大きくなるみたいです。
音質改善効果はすごいです。
音質改悪ソフトとの非難は取り消します。
低音が伸びるので音はふくよかになり、高音もキンキンが減弱します。
さらに良いのは強音での音の荒れがマスクされることです。
これらの特徴はピアノ曲で生きてきます。
ゲイリー・グラフマンのプロコフィエフを聞いたのですが、
ささくれがとれて、元の音が生き返るようです。
もちろんバイオリンも良いので、ハイフェッツのグラズノフ協奏曲は、聞くほどに浸っていきます。

ここまでは褒め言葉。ここから先は文句たれ。

すごく良い録音の曲だと、これらが裏目になります。
コリン・デイヴィスとコンセルトヘボウのショスタコ5番だと、木琴の鋭さが角がとれて、聞こえなくなります。「火の鳥」冒頭のトレモロも聞こえません。
どれも同じなんですけど、鋭い音や弱音の粒立ちが犠牲になるのでしょう。

じつは私もfoobarのDSPマネージャーにresampler を入れていて、最近は標準のPPHS よりもっと濃いSoXを使っています。

慣れてしまうと、こっちのほうが甘くて良いのですが、せっかく良い録音なら外すべきだと思います。多少音は痩せますが、鋭さはそれを補って余りあるものがあります。

話が長くなりましたが、結論は相変わらずfoobar。ちょっと古い録音を気分良く聞きたいときは
、セカンドチョイスとして Bug head emperor ということになるでしょうか。

もうオーディオゲイトは不要となりました。

このところ1ヶ月ほどの間で、youtubeのダウンロードが格段に厳しくなっている。

定番のダウンロードヘルパーが効かなくなって、Craving Explorer もだめで、比較的最近のアドオンソフトであるEasy Video Downloader が使えたのでそれでしのいでいたが、このところこれも歯が立たなくなった。

探していたところ、下記のサイトを見つけた。事情もわかった上に、お助けソフトも紹介してくれている。

動画ダウンロードツール特集

最近は著作権法が厳しい影響なのか、Google Chrome+動画ゲッター、Firefox+Video DownloadHelper、Firefox+Freemake Video DownloaderでもダウンロードできないYouTube動画が多くあるようです。

 また、強力なダウンローダーだと思っていたVSO DownloaderやCraving Explorerもダウンロードできません。
 
 ソフトをインストールしないダウンロード支援サイト Vid-DL、みるみる動画もYouTube動画をダウンロードできませんでした。

 これはもうYouTubeダウンロードツールが総崩れ状態…

 恐らくYouTubeがダウンロード規制などの目的でYouTubeの仕様をダウンロードできないように変更しているのでは?と思われます。

 ダウンロードツールは数多くあるので色々と試した結果、YouTubeの規制にはかからず、ほぼ全ての動画をダウンロードできるのが存在しました。(但しこれもいつかは対策されると思われますが…)

 Download YouTube Videos as MP4 

YouTubeのダウンロードソフトは数多くあるが、このFirefox用アドオンのDownload YouTube Videos as MP4は、YouTube動画のほとんどをダウンロードできる数少ないダウンローダーだと思います。(ほぼ確実にダウンロードできます)

ダウンロード規制が厳しくなっている環境で、YouTubeも恐らく動画の環境や仕様を色々と変更されていると思います。現に以前活躍していた YouTubeダウンロードソフトでは半分くらいしかダウンロードできないと思うほどダウンロードが厳しくなっています。

このDownload YouTube Videos as MP4も、もしかすると短い命かもしれませんが、現時点ではYouTubeの動画をダウンロードするのに最適だと思います。
(同じFirefox用アドオンのダウンロードソフトVideo DownloadHelperでダウンロードできないYouTube動画をDownload YouTube Videos as MP4ではダウンロードできました)


それで試してみたが、ウソではなくちゃんとダウンロードできる。

ということは、このソフトもいずれ最後の日が来るということだ。

急がなくては…

このソフトはすでにエクスパイアしています。下記のソフト(Firefoxのアドオン)をお勧めします。

Easy Youtube Video Downloader Express
記事はこちらです

ウィンドウズのフォーラムにこんな記事があった。

MasterChief's Avatar Yes, you can copy cdrom.sys from C:\Windows\System32\drivers from one machine and put it in the same folder on the problem machine. BUT - if doing for 64 bit machine to fix - you must get the file from another 64 bit machine.

This will only work if you didn't delete the .inf file and other settings for it.

If you did that, then you might try to fix it by running this command from an elevated command prompt:

sfc /scannow

Reboot. Then do what the link says in my previous post.

本当にうまくいくだろうか、それより本当に壊れてしまわないだろうか。
目下思案中である。


内蔵CD/DVDドライブが壊れた。
最初は買ってきた空のCDRが読めないことから始まり、いじるほどに悪くなって、最後はまったく一切受け付けなくなった。
先週から休日はその対応に明け暮れしているのだが、未だもって解決できない。
診断ツールを使うとドライバーが悪いのだと出るのだが、そのドライバーが見つからない。
日本語ではマイクロソフトのページにもレノボのサイトにもない。それどころかドライバーに関する記事さえない。
仕方なく英語の記事を読んでいるが、あちらの人も苦労しているようだ。
Slimtype BD DS4E15 というドライバーで、メーカーのページというのが見当たらない。あったという情報があってそこへ行ってみるが、アクセスは出来ない。
ドライバーの修復屋というサイトがあって、そこだとオンラインで直してくれるらしいが有料だ。

変なところにカネだすくらいなら、外付けのCD/DVDドライブ買ってくれば済む話だが、それにしてもムカつく。

Foobar2000 の最新版がでたというのでダウンロードした。V1.3.1というのだそうだ。

どこが新しくなったのかは分からない。音はまったく変わっていない。

ブラブラと見ていたら、SOXというリサンプラーがあって、標準でついてくるPPHSより性能が良いそうだ。

とりあえずダンロードして使ってみた。ウーム、たしかに音は良くなった。要するにオーディオゲートとかフィデライザーに近い音だ。

19:00のニュース (北海道版) さんが、うまいことを言っていた。

くぐもった感じや音像のピントが合いきらない感じ、PCオーディオにしてから高域に感じていたシーシーといった安っぽい付帯音等が払拭され、艶のあるキレイな高域が出る。
つまり私が感じていたCDでの付帯音は、DACの性能上取りきれなかった折り返しノイズや量子化ノイズの音だったのだ。
それが非常に高性能で高負荷のアップサンプリング処理をされる事で、可聴帯域外にノイズが持ってかれ、聞こえなくなった訳だ。

そうことなんだな。

要は、フリーブオーディオも、オーディオゲートも、フィデライザーも要らなくなったということ、その時の気分でDSPマネージャーを開いて、SOXをかけるか、PPHSでいくか、リサンプラーなしで行くか決めればいいということだ。プレイリスト作りの煩雑さを考えれば、Foobar 一発でなんでも出来るというのは大変ありがたい話である。

Foobar の作者はそのへんはすごく厳密な人だから、PPHSのリサンプラーに固執していると思う。基本としてはモニター音声、せいぜいPPHSまでは許せるくらいの感じではないか。

タカーチ弦楽四重奏団のバルトークの5番を聞いてみた。大変高音の伸びが良くなって美音となる。しかしタカーチのササクレた軋むような鋭さは、その分消えてしまうようだ。

トリオ・ディ・バセットの演奏するモーツァルト「3つのバセットホルンのためのディヴェルティメント第3番」を聞く。これぞSOXの醍醐味だ。

ヴァレンティナ・リシツァのラフマニノフ「楽興の時」を聞く。じつに柔らかく美しい。1925年製ベーゼンドルファーなんだそうだ。ただ本音としては最新型のスタインウエイで弾いてほしいと思うが。

ハイポジションの倍音までしっかり出ている。聞いていて耳が詰まる感じがなく、目の前でピアノを聞いているようだ。

ところが、同じ演奏をリサンプラーなしで聞くと、音は平ったく、多少カサつくのだが、鍵盤押しこみ弦を打つ音が聞こえるのだ。本当の音がそこにあるという感じだ。

ホントの高音質の録音ならなにもしないで聞くのが一番良さそうだ。小じわやシミ隠しに使うのが一番効果があるのではないだろうか。

ただあまりひどい音源だと、むしろますます醜くなる。俗にババアの厚化粧というやつだ。朝起きてベッドの隣にいられるとあまり気持ちのいいものではない。(少々アルコールが過ぎたようだ)


Bug head green

という「音質改善ソフト」を見つけて早速使ってみた。
やたらとCPUを食うらしいのだが、なにせ私はCore i7、そんなことは気にならない。
ファイルを突っ込んでPlay ボタンを押す。待つこと5秒、その間に計算しているらしい。
これはきっと夢の様な音が出てくるとおもいきや、なんともひしゃげて潰れた音しか出てこない。
歪み増強・音質改悪ソフトだ。

ネットではヨイショの記事が散見されるが、だまされないぞ。



このところ大量の迷惑コメントが送られ、困っています。
中身はエルメスやグッチなどを買えとすすめるもの。
いろいろ調べたところ、分かったのは、迷惑コメントを弾くのは不可能だということ。
理由は向こうのほうがはるかに頭がいいからだということです。
「掲示板」の意見に従い、下記のごとく設定しました。
1.まず、迷惑コメントを綺麗に削除する。
2.「ブログの設定」から「コメントの設定」画面に入る
3.コメントの公開を「一時保留」にする
4.「コメントの編集・削除」画面で、これまでのコメントに一括してチェックを入れる。
5.画面一番下の「自動公開リストに追加」をクリックする。
6.あとは定期的にたまった一時保留のコメントを、「コメントの編集・削除」画面で一括削除する。

これでうまくいくだろうか。
閲覧のパスワードを設定するという方法もあるようだ。横に「SHOと入れてください」とか答えを書いておけば、人間には何の苦もないこと。
根本的には、Broachさんの方でコメント投稿に画像認証を入れてもらうのだろうが。

それにしても、エルメスやグッチなど、私にも、そしておそらくは私のブログの愛読者にも無縁の存在だろうが…

Word2007使用してます。上線をつけたいんです。
Vの上に横線をつけたいんです。
下線はわかるんですけど;;

教えてください!!!

という質問があって、下が答えだ。

ikutawasabiさん

V を選択して、
[Alt]、[O]、[L]、[U]キーを順に押します。

[ルビ]ダイアログボックスが開きます。
[ルビ(R)]の枠内に、
よこ
と入力し、─ または、 ━
を入力します。

[OK]ボタンをクリックして閉じます。

Vと ̄の間隔を狭くしたいときは、
その前側にカーソルを置き、
[Shift]+[F9]ファンクションキーを押して、
フィールドコードの表示に切り替えます。

{ EQ \* jc2 \* "Font:Century" \* hps10 \o\ad(\s\up 9(─),V) }
\s\up 9
の9
を、7 または、8
に編集して、
[F9]ファンクションキーを押して下さい。


たしかにこれでばっちりだ。

でこれをコピー&ペーストする。

ところがFirefoxもHTMLエディターもこの字を表現できない。これはSTIX フォントというらしくて、なにか細工をしないとダメなようだ。


 フルーツチョコレートパフェ というブログに 「Firefox で STIX フォントを使う方法」という説明があったが、サッパリ歯が立たず断念。

firefoxのアドオンにMathML-fonts 1.1というのがあって、

Mozilla MathML プロジェクトが推奨する数式用フリーフォントの WOFF 版を同梱し、適切な CSS ルールを適用することで、数式を正しく表示できるようにします。

と書いてあるが、日本語はここまで、後は英語だけ。ダウンロード実績もゼロなのでやめておく。

高村吉一さんのサイトでインストールの方法が書いてあった。かなり分かりにくい説明だが、Fonts for MathML-enabled Mozilla

というインストーラをダウンロードして実行すれば良いようだ。
とりあえずやってみる。

ダメだ。「適切な CSS ルールを適用」しないとダメなのか?
それともこのブローチというブログのフォームの問題なのか?
今日は諦める。

これはYouTubeの話なので、音楽のジャンルに入れておくが、音楽の話ではない。
先日、AALA連帯関係のパーティーである人と知り合った。
「思い出のビデオ」を作成するベンチャーの人で、たとえば結婚式などをビデオに落とす。今まではこれをDVDに落として頒布していたが、どうもDVDの保存というのがなかなか難しくて、結構壊れてしまう。
DVDそのものはただみたいな原価だが、それなりのパッケージが必要でそちらがバカにならない。
それに今はハイビジョンの時代。ブルーレイにすればさらに金銭的リスクは高くなる。
そこで、会員制の動画サイトと契約して、アクセスキーを販売することにしたのだそうだ。ところが主たる購買層である団塊の世代は、未だに活字とかハードとかにこだわって、もはやネットについていけなくなっている。
現在はDVDと抱き合わせで商売しているようだ。
「DVDも素敵ですが、ネットに繋げばハイビジョンで見れますよ」ということだ。
今のところ苦戦している。わざわざメモリースティックに落として、客の家のテレビにつなげて、「どうです。簡単でしょう。綺麗でしょう」と教育しているようだ。
まぁこれで固定客をつかめばそこそこ食ってはいけるだろうが、そのうち客が独り立ちしてしまえばおしまい、という危うさも秘めている。

ただ団塊の世代は適度に物好きで、適度にずぼらだから、案外やっていけるかもしれない。これでうまいこと企業でもつかめれば、一生安泰だな。

という状況のもとで、YouTubeがダウンロードに対してどういう態度を取っていくのかは注目される。まぁ他のYouTubeもどきが進出してきて、シェアを奪われるのが落ちでしょうが。


下記のダウンロード用ソフト(Firefox用アドオン)はまだ生きています。
最近のアプリなので、使い心地はほぼ同様です。
むかし、使っていたソフトもまだ使えますが、こちらは遅いのと、ダウンロード時にファイル名が変更できないのが難点です。

Video Downloader pure



これを機会に、一度立ち止まって考えてみるべきかもしれない。
世間を騒がせた数々の機密漏洩事件。あれはほとんどファイル交換ソフトのウィニーに絡んで起きた事件だ。
実は私もファイル交換にアクセスしたことがある。自分パソコンだが回線はオフィスのものだ。
ラテン音楽のファイルが欲しくて始めたのだが、自分の登録した音楽ファイルに他人が入ってきてモニョモニョやっているのが分かる、それを見ている気分は、かなり吐き気を催すものだった。

とにかく通信速度が遅い。ピポパのダイアル音のあとトントンジャーとサンドノイズが入って、それが止まると「つながりました」、ということになる。「ADSLってすごいね」という時代である。

ホームページもほとんどは「我家の猫です」という写真を載せておしまいというものばかりだった。その画像がたかだか数百KBのものでも数秒かかった。音楽とかまして動画など夢のまた夢であった。これは97年ころの話、私がホームページを立ち上げてまもなくのことである。

私の同僚に好き者がいて、日本未公開の「ハリーポッター」をどこからかダウンロードしていたが、ADSLの威力をもってしても24時間かかったという。これが2003年ころの話。

そのうちiTuneが音楽配信を開始した。1曲あたり200円とか300円とかしたから、そんなものに見向きもしなかったが、それがこれからの主流になるのだろうと思っていた。とにかくネットを介してでもお金はかかるものだと思っていた。

最初はYouTubeなど目ではなかったが、5、6年前から気になりだした。その前に、ネットラジオの時代がある。あの頃の音楽再生ソフトはネットラジオが聞けて、それをストリーミング録音できるのが売りだった。
連続録音しておくと、1曲が1ファイルになって、同一フォルダーに積み上がっていくのだ。これでラジオタンゴを録音しまくって、なんと4千曲以上になった。そのほとんどは未だに聴いていない。

ス トリーミング放送のクオリティーは結構幅があって、ひどいものは50kb、高音質のものは250kbくらいの開きがあったが、高ければいいというわけでも なく、通信速度が低下すればぶつ切れになってしまう。その辺りの兼ね合いが難しかったが、一般的にはMP3ファイルで96ないし128kbというところ だった。これは小型ラジオで流し聞きするにはなんとか間に合うが、大型の再生装置ではとても満足のいくものではない。

既成放送局の亜流に飽きたらない人はポッドキャストというのを開設していて、そこにいくと事実上音楽ファイルがただで拾えたのだが、必要な音楽ファイルを探すのはかなり難儀だった。

もう遅くなったので、続きはまた明日。

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