鈴木頌の発言 国際政治・歴史・思想・医療・音楽

中身が雑多なので、右側の「カテゴリー」から入ることをお勧めします。 http://www10.plala.or.jp/shosuzki/ 「ラテンアメリカの政治」がH.Pで、「評論」が倉庫です。「なんでも年表」に過去の全年表の一覧を載せました。

カテゴリ: 73 オーディオ/パソコン・アプリ操作

前の記事は話が大きくなりすぎたようだ。アマゾンのなんとかというのは大型コンピュータをネット上でシェアーするシステムのことらしい。私ごとき素人がしゃしゃり出るような幕ではない。
素人が手を出すのは、もっとそれっぽい名前のもので、レンタルサーバーとか共用サーバーとか云うものらしい。
ネットカフェとか漫画喫茶みたいな響きがして心地よい。インターネットの出始めの頃のプロバイダーみたいで、ちょっと怪しげな感じが良い。

“共用サーバー ランキング”と入れてグーグル検索してみた。いかにもの秋葉原裏通り的「サーバー屋さん」が並ぶ。

レンタルサーバーおすすめランキング

http://xn--vckta6cvfd6b1d8102edgyc.jp/shared_server/index.html

というサイトに行く。どのサーバーも安いのを最大の売りにしている。なぜか? 
理由ははっきりしていて、あまりに高いからだ。

1位のCPI が月額3800円。年間だと45500円だ。商用でもこれだけ使うのはためらうだろう。
たしかホームページも96年に作った当時は平気で1000円~2000円とっていたが、それにしても高い。
@YMCという会社は入会金10,500円、月謝5,775円となっている。年間8万円だ。歌舞伎町のボッタクリ並みだ。

このページの作者は、比較的リーズナブルな価格として月額900円~1,200円程度、サービス内容がさらに充実しているところだと月額2,800円を勧めています。
さらに法人であれば、もう一段上のセキュリティを確保する必要があるとしている。例えばKDDIのマネージド専用サーバー というのは月額3万円だ。

ということで、とりあえずクラウドも共用もお呼びではない。
ホームページのプロバイダーでひたすら安い業者を探すしかないということだ。それをいかにうまくデザインして、有効に使っていくかということになる。

「思い出倉庫」を作るためには、クラウドサービスというものの知識が必要なようだ。
この年でスマホも使えない人間が手出しするような話ではないが、さりとて身の周りに親切に教えてくれるような人もいなくなった。
仕方ないのでやれるところまでやってみることにする。

Cloud か Crowd か
まず言葉のところから。
ウィキで「クラウド」をひくと、
英語のCloudまたはCrowdから、様々な略語や略称として多用される。
と書いてある。
Crowd の方はソーシングとかファンディングとかでソーシャルな方のクラウドで、私のお目当ての方は雲の Cloud の方らしい。
① クラウドコンピューティング (Cloud Computing) の略称。
② クラウドサービス - クラウドコンピューティングを利用して提供するサービス。
③ クラウドストレージ (Cloud storage、またはオンラインストレージ) - オンラインでファイルを保存するサービス。
が検索対象にあげられている。
つまり概念としてのクラウドコンピューティングをまず知り、その応用としてのクラウドサービスという技術を学び、最終的にクラウドストレージという手法を身につける、というのが学習コースのようだ。
クラウドの項目にはそれしか書いてないので、まずは① クラウドコンピューティングに進むことにする。

クラウドコンピューティング
まず定義
インターネットを経由して、コンピュータ資源をサービスの形で提供する利用形態
とあるが、これってインターネットそのものじゃん。膨大な情報を利用できるサイトというのがあるから(たとえば北大みたいに電子化の進んだ大学図書館とか、YouTubeとか、グーグル翻訳とか、窓の杜とか…)
この文章の後ろの方にもこう書いてある。
ネットワーク経由のコンピュータ資源利用自体は、1950年代のコンピュータ黎明期より行われており基本的には新しい技術ではない。
ただ従来の概念と異なるのは、大規模インフラ(スパコンレベル)の活用機会が個人や小規模グループにも開かれたところにある。グーグルの出現したときに、小さなプロバイダーのちっぽけなサーバーと電話線の遅さに苛ついた我々が驚愕したところである。

定義はさらに進むが、ますますわからなくなるのでとりあえず省略。
クラウドサービスプロバイダーというのがあって、そこでただで提供される諸機能を総称したものらしい。
SaaS と PaaS と HaaS に分類され、SaaS というのはライン上の無料ソフトみたいなものらしい、PaaS というのはそれらのソフトを動かプラットフォームを提供してくれる。HaaSというのはさらに進んで、
ハードウェアやインフラの提供。サーバー仮想化やデスクトップ仮想化や共有ディスクなど。ユーザーが自分でOSなどを含めてシステム導入・構築できる
のだそうだ。Amazon Web ServicesのAmazon EC2 などがこれにあたる。
どうもこれがクラウドの本筋らしいが、まだよくわからない。
クラウドにはパブリッククラウド とプライベートクラウドがある。プライベートというのは企業が自己完結で形成するネットのようで、一般人には無縁の存在。
ということは、現在のところ Amazon EC2 が唯一の開かれたクラウドということになる。したがって面倒なことをいわずに Amazon EC2 のお勉強だけすればよいということになる。

クラウドストレージの用途
それでアマゾンに行く前に
③ ③ クラウドストレージ 勉強。多分これが「思い出倉庫」のためのもっともだいじな資源のようだ。
用途は以下のごとし。
a SDカードの代替 自宅で作成したファイルをアップロードし、会社で作業を再開する。
b メンテナンスが行き届いていることが期待でき、バックアップ先としての信頼性が高い。
c 電子メール受配信時の容量制限を超えるファイルの受け渡しのために使う。
d 共有ディスク - グループで作業するため共有で使用する。
e ローカルの特定フォルダと同期を行うことが出来るものもある。
f アップローダー機能。ファイルを公開することを目的としており、誰でも見ることができる。
ということで、まさにビッグサーバーだ。

何を移植するのか
現在私が用いている媒体は
1.パソコン
lenovo のCore i5 で主として文書作成用。外付けハードディスク(2テラ)
一応ラップトップではあるが、ほぼ据え付け。音楽もこれで再生している。USBは5口ふさがっている。
2.パソコン 
持ち運び用で、Dynabook のCore i7 。ハイブリッドでバッテリーの持ちも良いので、プレゼンなど多用途使用している
3.ホームページ 「ラテンアメリカの政治」と題している
最近はほとんど更新せず、アクセスもほとんどない。
FFFTPでアップしているが、今ではかなり面倒だ。
4.ブログ
このページである。かなりのアクセスを頂いているが、古くなってくると不便この上ない。皆さん、グーグル検索してやってくるようだが、同種記事で併読してもらいたいものが読んでもらえない。
ブログの記事が自分のパソコンに管理できていない。これをなんとかしなくてはならない。ホームページとインテグレートして使おうと思っているのだが、これが意外に面倒だ。
5.これは著作権が絡むから公開はできないが、音楽ファイルが約500ギガある。もちろん画像ファイル(家族写真など)も相当ある。これまでは圧縮をかけてきたが、その必要はなくなるのかも知れない。

ということで、次にAmazon EC2 の話に移ろうと思う。
ただしほんとうにウィキの記載のごとくアマゾンしかネットサーバーはないのか。この辺も調べてみようと思う。

ついに見つけた、YouTube用 動画ソフト。
といっても、正式には動画作成とか動画編集ソフトではない。Bolide という会社の無料ソフトで、
“Slideshow Creator” という。
スマートフォンどころか、がラ携でもなく、ピッチかポケベルかというもの。老人には優しくできている。
まず音を入れて、音の長さに合わせて何枚か写真をアップする。絵の露出時間は数字で何分何秒と入れる。このアナログ感がたまらない。
あとはこのセットをMP4ファイルとしてデスクトップに保存する。そしてYouTubeからアップ画面に行って、そこにこのファイルをドラッグ&ドロップすれば良い。
BOLIDE
動画を入れるのはちょっと難しそうだが、とりあえずそんな気はないのでドントウォリーだ。
サクサクと動かせるようになるのに、少し練習が必要だ。
とりあえず下記をアップしている。
1.アレイデ・コスタ
2.ミ・ビダ・エレス・トゥ エステル・ボルハ(歌)
3.シベリウスをいじる
4.パガニーニのソナタ
5.ハスミン・デ・ルナ
今日中にもう2,3本アップしよう。
とくにリンクはかけてないが、YouTubeの検索窓に“shosuzki” と入れてくれれば、ひと目で出てくる。

「詐欺」と言っても実害はないから、ちょっと言い過ぎかも知れないが、それでもかけた手間ひま考えると「だまされた」というしかない。
2つ3つアップしてようやく使い方に慣れてきたかと思ったら、You Tubeへのアップが不可能になった。なにか最初だけは試用版みたいにして使えて、その後突然アウトということになるようだ。
ネットでいろいろ調べたが、結局ダメらしい。
会社が悪いというよりは、なにかこのソフトをかばうような情報が蔓延していて、地獄への道を誘導しているようだ。→わかった。前はできたのだが、最近できなくなったのだ。「できる」と書いてある文章は全部それより前のものだ。
あいぽったぶる というサイトに詳しく経過が書かれている。
誰が悪いかは別にして、結果的には利用者を追い込んでいく罠みたいなやり口だから、絶対手を出さないほうが良い。そもそもこういう会社は信用ならない。(こういうのを“盗人にも三分の理”という)
それにしてもYouTubeのアップロード用アプリがなくなって、ウィンドウズのソフトが無くなって、みんなYou Tubeにどうやって上げているのだろう。
ネットで調べても、肝心のところはみんな外しているし…

夏だ、ボサノバだ!
ということで、聴き始めてこの曲に引っかかってしまった。
Onde Está Você (Oscar Castro Neves  Luvercy Fiorini)という曲で、歌っているのがアレイデ・コスタという歌手。録音は1965年だからかなり古い。しかも音源の状況が悪い。
これをクレンジングしてYouTubeにアップロードしようというのが本日の魂胆だ。
これに丸一日かかってしまったのだ。
原因はアップロードのためのソフト探しに、とんでもない手間がかかってしまったからだ。
動画作りソフトというのは、ソフト屋さんの最後の聖域らしく、いまだにこれはというフリーソフトが登場しない。わたしもこれで三作目のアップロードだが、すべて違うアプリだ。
ただでさえ面倒な手続きが必要なのに、これだけアプリが変わってしまうとお手上げだ。
今回はVideoPadというソフトだ。一度目は失敗して真っ暗の“音だけファイル”になってしまった。
やり直してなんとか絵が出るようになったが、これだけですでに一日費やしてしまった。
それなのに絵と音が同期していない。もう少し勉強するしかない
とりあえず3つのYouTube音源をリンクしておく。
とにかく努力の跡を味わっていただきたい。

なお Onde Está Você は名曲だから多くの人が演奏している。以下の演奏も聞いてもらいたい。
Onde está você - Renato Braz
Dulce Nunes - ONDE ESTÁ VOCÊ - Luvercy Fiorini e Oscar Castro Neves - Ano de 1965
Bené Nunes - ONDE ESTÁ VOCÊ - Oscar Castro Neves

ずっと使ってきたサンダーバードが動かなくなった。
ウィンドウズ10のアップデートがきっかけみたいだ。
あたらしいキーワードを入れろとか言ってくるが、それを入れるのに有料ソフトが必要だと言う。無視して受信しようとするが、今度は受信箱がなくなっている。
最後は8ケタ数字くらいのエラーコードが出てきて動かなくなる。
ウィンドウズを復元しようと思うが、GW明けぐらいにアップデートしたまえのバージョンは消えてなくなっている。
ファイアフォックスのときもそうだったが、メールソフトが悪いのかマイクロソフトの嫌がらせなのか判然としない。
いずれにしてもメールが送受信できないのは致命的なので、別のソフトを探すことにする。
無料ソフトでサンダーバードの次にランクされているのがSylpheed というソフトだった。なんでも有名なシェアーソフトの無料版みたいな触れ込みらしい。
ダウンロードして使ってみたところとりあえず普通の使い方の範囲では違和感ない。ただ添付ソフト(ワードとかPDF)の開け方がよく分からない。少し勉強が必要なようだ。
このレノボThinkPadも使い始めてすでに7年、よく動いてくれているが、さすがにそろそろ替えどきか。


fidelizer は止めたほうが良い」という記事にコメントを頂いた。
fidelizerが音に色付けしているのであれば良くないですが、 機能的にはPCの余計な機能を止めることで、ピュアに近づけるものなので 好き嫌いかは置いておいて、本来の音が出ていると思いますよ。 

というご趣旨であり、まことにご尤もな意見と思われます。

実は、フィデライザーというソフトあまり聞いていないのです。
一生懸命ソフトを作っている人の前で偉そうなことを言ってまことに申し訳ございません。

もうずいぶん前の話(2012/11/09)なので、記憶はあまり定かではありませんが、あのころ「音質改善ソフト」というのがずいぶん流行りました。

その中でももっとも流行ったのがバグヘッドエンペラーと言うので、これをくさしたためにずいぶんお叱りを被った記憶があります。
多分2010年ころのことではないでしょうか。いわゆる「リサンプラー」ソフトとかも流行りました。

フィデライザーに関する記事の要点は下記のごとしです。
最初は度肝を抜かれる。いままで聞こえてこなかったような音が聞こえてくる。音が粒だってびっくりするほどきれいだ。一年間拭かなかった窓ガラスを拭いたようだ。このプログラムはおそらく音の立ち上がりに微分計算でエッジをかけ、強調するのだろう。
Firefoxはまちがいなく壊れる。youtube のダウンロード・ソフトは消え、再起動しても戻らない。再インストールが必要になる。ウィルスに近いソフトである。
つまり開発者の意図は別として、私の耳には「エッジ強調」効果をかけているように聞こえたのです。これはASIOについてもWASAPIについても同じです。説明には音色をいじってあるとは書いていませんが、あきらかにASIO色の音やWASAPI色の音が聞こえてくるのです。またWASAPIは最初のヴァージョンとアップしたヴァージョンではまったく音色が代わっていたのを覚えています。

結局、今考えてみて、結局あれはYou TubeとかMP3サイトからダウンロードした貧弱な音源をいかに美しく聞くかという、きわめて貧乏ったらしい話であったように思えます。
したがって、「良い音」というのは基本的には細工をした音でした。

元の音がほんもののCDの音であれば、それ以上の音は出ないのであって、それが聴き比べですごく良いというのであれば、それは「化粧がうまい」ということにほかなりません。

たしかにフィデライザーは「虚飾を排した音作り」というのが売りでしたが、あのころはどのソフトもみんなそう言っていました。たぶんモニターサウンド的なテイストの音作りというふうに考えるべきではないでしょうか。

他の記事でも書いたのですが、目下のところはFoobar の音で満足しています。

ハイエンドのDACを入れたら、そこでやってくれるのでおまかせしています。ただしDACはASIOをリコメンドしてくるのですが、私はWASAPIにこだわっています(オプションは相当いじっていますが)。

かなりひどい目にあった記憶があって(今は多分違うのでしょうが)、また手を出したいとは思いません。悪しからず。

グーグル入力で登録文字が候補に出てこなくて困っていた。
我々をで、で、…をで、ラテンアメリカをで入れていて(これは一太郎・松以来の私の習慣)、以前は出ていたのに最近はさっぱりだ。IMEではしっかり出てくれるが、今さらクソIMEには戻りたくないし…
と考えていたら、Q&Aに答えがあった。

Google 日本語入力 ヘルプ フォーラム
ユーザー辞書が変換候補に現れない、学習機能が働かない

ジジ さんから: 

もしかして、日本語入力プロパティ一般タブのプライバシーで【シークレットモードを有効にする】にチェックが入っていませんか?
私も学習機能が機能しなくて困っていました。シークレットモードを無効にしたら、学習機能が有効になりました。
というので、やってみたら見事に治った。
しかし、なぜシークレットモードが有効になったのか分からない。これも不気味な話だ。
PS ひょっとすると、サジェスチョン窓が出ないようにしたときにいじったのかもしれない。あの窓が邪魔で再変換ができないので削った記憶がある。


クロームに乗り換えて半年ほど経つけど、You Tube聞くのにはどうしても必要だから、昔のクレービング・エクスプローラーみたいにして使っていたんだけど、どうも復活したような気がしてきた。
そもそもファイアフォックスがなぜだめになったかというと、メモリーをガンガン食って、最大限まで増設しても止まってしまうほどになったこと、元から相性が悪かったフラッシュプレーヤーとますますうまくいかなくなったこと、You Tube関連その他でアドオンがどんどん使えなくなってきたことだね。
それが盛り返してきたのは、使えなくなっていたアドオンが、そっくりそのままではないが戻ってきたこと、メモリー食いがおさまってスピードもクローム並みに戻ったこと、フラッシュプレーヤーとのトラブルも最近はほとんど経験しない。
この間の色々なトラブルはウィンドウズ10にアップグレードして起きているような気もする。つまりマイクロソフトの陰謀だった可能性もある。ファイアフォックスのようなオープンソースは嫌いなんじゃないだろうか。
グーグル・クロムはシェア独占したと思ったのか、アドオンの改良は手抜き放題で、You Tubeを見るになとても不便なブラウザーとなっている。
とりあえず3台中2台はファイアフォックス化して、もう一台はクロムも残しておくようにして様子を見ようかと思う。

2014年03月14日 “Download YouTube Videos as MP4” が最後の頼み?
2017年02月01日 「Offliberty」(Better late than never)がおすすめ
2017年08月31日 “1-Click Downloader” に、泣く泣く乗り換え

と遍歴を重ねてきたが、現在のところはFireFox のアド オンの一つが安定しているので皆さんにお知らせしておく。
Easy Youtube Video Downloader Express と言うもの。
これでDownload YouTube Videos as MP4 とほぼ同様の操作性が期待できる。

1017年という年は、年始めにYou Tubeの模様替え でFirefoxのアドオンがかなり使えなくなった。 このときいちどOfflibertyに乗り換えたのだが、その後 Firefoxの方で対応してくれたのか、またDownload YouTube Videos as MP4に戻った。
しかしそれも半年くらいのことで、今度はFirefoxのほ うでこのアドオンを受け付けなくなった。 たぶん、Firefoxがセキュリティー向上のため、各アド オン作者にバージョンアップをもとめたが,この作者が 応じなかったのだろう。
ふたたびソフト探しのオデッセイが始まったが、新たな アドオンがいくつかアップされて、その一つがこのEasy Youtube Video Downloader Express だ。 おそらく作者が“失踪”したDownload YouTube Videos as MP4 のプログラムにちょっと細工しただけだろうと思う。実質的には後継アドオンと考えて良さそうだ。
相変わらず、グーグル・クロームの方はこの手のアドオンが全くだめなので、YOUTUBE用のブラウザーとしてFirefoxは そのまま残すしかないだろうと思う。
さりとて、メインをFirefoxに戻すには、あのメモリー食いが治ったという情報がない。(“治した”という情報はあるが…)

5月、6月のトラブル続きですでにファイアーフォックスとはおさらばしているが、グーグル・クロームにまともなYou Tubeのダウンローダーがないため、You Tubeに限ってファイアーフォックスを使っていた。いっときのダウンロード用 Craving Explorer みたいなものである。
ところが、今日になったら、そのアドオンも効かなくなってしまった。しかもファイアーフォックスが自分からアドオンを拒否してしまったのだ。「旧式」というハンがペタンと押してある。
本当に、半年くらい前のファイアーフォックスに戻りたい気分だが、多分そのようなことはできないだろう。「何とかを無効にすれば良い」と書いてあったので試してみたがだめだった。
結局、「アドオンを入手する」というページから新規格対応の「1-Click Downloader」というアドオンソフトを拾ってきた。
なんということはない。3rd party site (www.knowyourvid.com) につながっていて、その機能をただ借りすることになる。しかもなかなかじっくりとやってくれる。ファイル名変更もできないから、じっくり待っているしかない。
とはいえ、結果的にはなんとか落としてくれる。いまのところダンロードの失敗はないから、なんとか当面はしのげそうだ。そのうちもう少しマシなのが出てくるだろう。そもそもクロームにもう少しまともなソフトがあればこんな苦労はしなくていいのだが…

この記事をご参照ください

mp3Directcut AAC再生の悩みはみな同じ

2013年06月11日 

2017年04月24日 

ですでに書いてあるが、悩みは世界中同じというお話。

MPeX というドイツのサイトにあるフォーラム。次のような記事があった。

Can't play AAC - can't find MSVC90

When trying to play AAC, I got "The specified module could not be found.", followed by "libfaad2.dll needed etc etc". With libfaad2.dll downloaded and put in the mp3DirectCut folder, I still get the two error popups, except the first one doesn't contain any text.

The second popup says "Runtime Library MSVC90 may also be needed", so perhaps that's what I have to do. But I can't find msvc90.dll anywhere on the internet. I tried with msvc90r.dll but that didn't do anything.

There is no "msvc90.dll". The MSVC lib consists of at least 3 DLLs. There may be more. On Windows 7 and newer the lib should be already present.

Turns out I just had a shitty libfaad2.dll. I downloaded it from http://originaldll.com/file/libfaad2.dll/20662.html and now it works.

君、それは32ビット版のリブファードだよ。

もう一度書いておこう。

mp3Directcut を動かすにはふたつのことが必要だ。

1.ダウンロードしたら、一度デスクトップに移すこと、それから右クリックして管理者権限で実行することだ。

2.AACのファイルはMP3同様にサクサク切れるが、再生はできない。同じフォルダー内にデコーダー(リブファード)を置く必要がある。ダウンロードサイトから落とす時は必ず32ビットで。64ビットでは動かない仕組みになっている。

mp3Directcutは何故か恥ずかしがりのソフトで、立ち上がりソフトの一覧にも入らないし、コントロールパネルのプログラム一覧にも入らない。


コンビニに行ったら、こんな雑誌が出ていて、つい買ってしまった。
10年くらい前まではよく買っていた雑誌だ。おまけのCDにフリーソフトがずいぶん載っていて、大半は何の役にも立たないのだが、なんとなく使ってみるのが楽しかった。
ここ最近は手にはとってみるものの、別にそそられるものもなく、そのまま書棚に戻していた。考えてみればよく持ったものだというべきかもしれない。
最終号らしく全編が「裏と表のパソコン20年史」という特集で埋め尽くされている。その世界の先頭を走ってきた老舗雑誌だけに、ツボを押さえた書きぶりである。つい3時間かけて読み通してしまった。
ぜひお読みになるようお勧めする。CDが2枚もついているが、別に必要なものはない。
考えてみれば、これはネットが繋がりにくく高価だった時代の代替物である。
ダウンロードするだけでも大変で、その上ソフトの使い方の説明もなかった。もっと昔、NECの頃はソフトというのは買うものであった。そして教科書と首っ引きで操作を覚えるものであった。一太郎や松も、桐や花子もそうやって憶えたものだ。
書棚にはウィンドウズ関係の説明書が5,6冊は並んでいた。
今やネットは光で瞬速、説明書もネットでいくらでも手に入る。
もっとも私が学術・研究活動から離れ、趣味の世界でしかパソコンを使わなくなったためでもある。
もはやエクセルを使って統計処理したり、それをパワーポイントで仕上げたりしなくなって久しい。今使えと言われても、MS-DOSを使うより難しい。
パソコンの世界はたしかに驚異的に進歩した。しかし案外変わっていないと言えば変わっていないのかもしれない。
パソコン操作の基本はすでにNEC98シリーズで完成している。Windowsの出現というのは端的に言えばインターネットとの連動だろう。それさえなければ案外今でもNECを使っていたかもしれない。
私がホームページをはじめたのは97年の5月ころだと思う。初めて買ったウィンドウズのパソコンで「簡単ホームページ接続」というのがあって、富士通のプロバイダーにつながるセットが組み込まれていた。それを使って立ち上げたのである。いまでもその頃のhttpアドレスにリンクしている人がいる。
その前にはマックを使っていて、Niftyのサイトにつながってからインターネットに再接続する仕組みになっていたが、人にセットしてもらってもすぐ切れてしまう。
話が横道にそれた。
最初のネットは遅かった。コンテンツも乏しかった。もっぱら英語のサイトを検索していた。そのうちADSLというのが出てきて10倍位のスピードになった。ただこれは特殊な仕掛けが必要で自宅では利用できなかったから、休みの日に医局のパソコンで落としまくって、それを自宅で処理するという日々であった。
それが2003年になって光が使えるようになって、インターネット環境が激変した。通信速度の飛躍的な増加がパソコンのあり方を一変させたのである。
多分あとは量的な増大であろう。CPUの高速化、記憶容量のギガ→テラ化、ネット情報の巨大化だ。あまり革命的な変化があったとはいえない。
ということで、パソコン=インターネットの進化は
1.OSの進化とGUIの普及…NEC98
2.インターネットとの連動…Windows95
3.光通信の普及…Windows XP
の3つがエポックといえるのではないだろうか。

まさに寿命という感じだ。
最後は、立ち上げただけで「メモリーが不足」でアウトになる。この間、メモリーを8ギガに増設し、「Free Memory」というアドオンも積んでみたが、結局立ち直ることはできなかった。
「Flush Player]との相性の悪さもあったし、なにか「Windows 10」に負けたという感じなのかもしれない。

実は私はいま、パソコンを3台も持っている。いろいろ経過があるのだが、買ったのは1台だけで後の2つは頂いたものだ。そのうちの1台は職場で貸与されて使っていたものを退職時にいただいたものだ。これはすでに2010年から使い込んでいる。いまも日常使用しているのがこの機械で、新品はそのまま眠っている状況だ。
これはネイティブのWindows10ではなく、7からバージョンアップしたもので、しかもそのときに32ビットから64ビットにあげている。何もそこまでしなくても良かったのだが、行きがかり上やってしまった。多分それがパソコンにいろいろ負荷を与えているのだろうと思う。

マイクロソフトに負けたという話だが、
むかしインターネットが始まった頃は灯台がマークされた「Netscape」というブラウザーが主流だった。ところが「Microsoft」が「Internet Explorer」(IE)というブラウザーを出して割り込んできた。最初は「Netscape」もだいぶ抵抗していたが、「Windows」がバージョン・アップするたびに追い詰められて最後は消えていった。きっと対抗アプリが使いにくくなるような細工を施すのだろう。
同じやり方で、松茸や一太郎も「Microsoft IME」の前に屈していった。

数年前から、あらたにブラウザーでは「Firefox」、日本語入力ソフト(昔はFEPと言っていた)では「グーグル日本語入力」が登場し、Microsoft 製品を圧倒するようになった。Windows 7からWindows 10 へのバージョン・アップはこのようなライバルを蹴落とす狙いを秘めているのではないだろうか。
しかしグーグルはこれまでの弱小・独立系企業とはわけが違う。「Microsoft」のバージョン・アップにもしっかりと対応し、さらにシェアを広げつつある。
ぎゃくにIEをやめて新しく開発したという「Microsoft Edge」は、IEをも下回る粗悪ブラウザーである。「Microsoft」の開発者にはユーザー・ファーストという発想が欠如しているようだ。

というわけで「Microsoft Edge」の使い勝手の悪さにも辟易だし、どうしようかと考えていたが、結局「グーグル・クロム」でしばらく様子を見ることにした。
変な話だが、「Firefox」から引っ越してみて、反応の速さにちょっと感激した。と言うより「Firefox」の遅いことに気付かされたという感じか。
クロムだが、操作法はやはり一種独特のものがある。メニューバーがないのは便利そうで一手間煩わしい。もっともこれは慣れの問題かも知れない。
あとは、以前からの問題だが、You Tubeのダウンロードが制限されることはかなり辛い。積み込み可能のアドオンがかなり弾かれてしまうのである。
You Tube の閲覧に関してはこれまで通り「Firefox」を使うことになりそうだ。
結論から言うと、「Firefox」はかつての「Netscape」の道をたどることになりそうな気がする。

Windows10 を64ビットにして見えてきたことがある。
最大のものは、恥ずかしながら、増設メモリーが外れていたことだ。
32ビットではメモリーを増設しても4ギガまでしか使えないと言われていたので、4ギガと表示されてもそういうことなのだろうと納得していた。
しかし実はとうの昔にメモリーを4+4=8ギガまで増設していたのである。昨日は64ビットにバージョンアップしたところで疲れ果てて、そのまま寝てしまったのだが、今日パソコンを調べると相変わらずメモリーは4ギガのままだ。Firefoxがフリーズするのも以前のままだ。
「これは変だな」と思いつつも、「それじゃメモリを買ってこなくちゃ」という方に話が行ってしまい、まさかメモリが刺さっていなかったとは思いもよらなかった。
ところが裏ぶたを開けてみてびっくり。なんと2枚買ったメモリのうちの1枚が容器の中で遊んでいたのである。
「これはだめだ」と笑ってしまった。
ということで抑え金具が折れてしまうのではと思うくらいメモリを思いっきり差し込んだ。
そこで再起動してコントロールパネルと見るとなんとしっかりとメモリ8ギガと表示されている。これで一つは片付いた。
ところが8ギガにメモリを上げたにもかかわらず、Firefoxは相変わらずハングアップする.そこで今度はFirefoxの6ビット版をダウンロードして立ち上げた。ありがたいことに32ビット版の属性はすべてそのまま引き継がれた。
これがどうなるかは明日のお楽しみとしよう。

Why isn't there a 64 bit version of Foobar2000 ?
という掲示板があって、46通も意見が寄せられているのだが、会社からのリプライは無し。ただしこれは2008年のスレッドで、その頃のパソコンのレベルとはだいぶ話が違うので、参考にはならない。
英語の壁とテクノ・タームの壁でよく分からないが、圧縮ファイルの再生のときはデコーダーというのを使うが、これは32ビットで十分だそうだ。「64ビットのWindows10にもちゃんと対応できているからそれでいいじゃん」ということらしい。ただしEncoding には64ビットがそれなりに力を発揮するようで、とくにWAVをFLACに変えるときはあると重宝するらしい。それで、64bit wavpack in foobar2000 for encodingというのがあるらしいのだが、これがトラブル続きらしい。まぁ素人が手を出す世界ではなさそうだ。

本日はパソコンいじりの第二弾。Epson のプリンターを買ってきた。
いつも思うのだが、プリンターというのはどうしてこんなに安いのだろう。複写ができて画像ファイルとして保存できるだけでも、もう一つ機械を買ったような気がするのに、ハードコピーまで出来てしまって7,8千円で揃ってしまうというのは実に不思議なものだ。
ただしインク代はべらぼうに高い。結局インク代で元をとっているのだろうなと想像してしまう。しかも使い終わったら捨てるしかないというのが、いかにももったいない。
PX-049Aというのにしたのだが、20台買ってもパソコン1台分だから、気に入らなければ買い換えればいいやという感じ。
そのわりには色々とアヤがついていて、WiFiを使えとしつこく迫ってくる。コード1本つなげればいいだけの話で、A4を2,3枚印刷するだけの話だから、手を伸ばせばプリントが見られるのが一番だ。そんなところに無線など必要ない。たしかに電線が増えて見た目は煩わしいが、所詮はプリンターの存在そのものが煩わしいのだ。
画像処理ソフトとか、いろんな付録がついてくるが、それこそ煩わしい。しかしエプソンについてくるOCRソフトは意外といいのだ。前からそう思っている。
話を戻す。
私がプリンターを買った主要な目的は印刷機能ではない。スキャナーが欲しかったのだ。このブログでは以前から赤旗の切り抜きを直接画像にして記事内に挿入している。
これは勤め先でプリンターがあったから出来たことで、これから自宅で記事づくりをやるとなると、どうしてもこれが必要になる。
さらに記事を写真として取り込んだあと、輝度の調整コントラストや色度の調整をしないと読みにくくなる。だから画像処理ソフトはどうしても必要なのだ。ただし機能はきわめてシンプルのものであることが求められる。
むかしから使っていたのがirfanviewだ。それ以外のソフトは面倒で手が出ない。当面は(多分死ぬまで)これでやっていく。(IrfanViewを使いこなそうは素敵なページだ)
mildseven
これが新プリンターによる第1号写真。

退職して6日、早くも怠惰モードというか引きこもりモードに突入している。
最大の理由は、退職の記念品としていただいたパソコンの稼働に四苦八苦しているからである。
このパソコンはThinkPad Edge という。私が就職するときに貸与されたものである。キーボードの脇にシールが貼ってあって、「H22.7.12」納品と書いてある。思えば7年近く酷使してきた「愛器」である。
昔なら5年も使えば“Out of Date”なのだが、昨今は世の中停滞しているから平気で現役だ。
これにLANケーブルを接続してネット環境としていたが、家に持って帰るとさすがに今どき有線LANではない。WiFi環境に適合してもらわなければならない。
ところがこれがからっきしだめで、Deviceを見るとつながるはずなのにまったくうんともすんとも言わない。Lenovoのサイトからダウンロードしたりいろいろ試してみたが、にっちもさっちもいかなくなった。パソコンに強いお兄さんの所に行って頭を下げたが結局駄目だった。
火曜日に決意して電気屋さんに行って修理を頼んだ。おそらく2,3万はかかるものと覚悟していた。ところが電気屋の兄さん、ちょっといじってみて「これはだめだ」とのご託宣。すると「お客さん、修理に出すなら外付けでしのいだほうがいいですよ」ということになった。
売り場からみそ汁の豆腐を半分にしたくらいのツールを持ってきてUSBにつないだ。「バッティングしなければ良いが」と言いつつ再起動すると、みごとにWiFiの候補が並ぶ。
「無線LANの子機」というのだそうだ。定価わずか2500円。「あまり早くはないんですけどね」というのだが、これまでの有線LANよりはるかに速い。今までがいかに劣悪なLAN環境であったかが実感される。
「これで良さそうですね。あとは家に帰ってつなげてみてください。だめならまた考えましょう」と家に帰って、パスワードを入れるとみごとにつながった。2日間かけた難題はこうやってあっけなく解決した。

本番はそのあとだった。
次が32ビットから64ビットへのバージョン・アップ。このために本日朝8時から夜の11時まで15時間を費やした。Output48さんのページを参考にして作業を開始したが、難関が何箇所かある。
①まずWindows10の32ビット版にアップグレードして、それから64ビット版へとアップグレードしなくてはならない。
後になって64bit版でアップグレードできた事を知り、パソコンを確認したら64bit OSに対応していたので、早速、Windows 10 32bitをWindows 10 64bitに変更してみた。
結果オーライだが、Windows7を10にアップグレードしてからでなければ、32を64にはできないということだ。ただというのは、「ただほど高いものはない」というほどではないが、決してただではないのだ。
②起動ディスクを作るのに3時間かかった。SDカードでもよいと思うのだが、USBメモリースティックでなければだめだというのだ。少なくとも4ギガ以上の容量がないとだめだということで、それから電気屋さんに走って、買ってきた。
「他のPC用にインストール メディアを作る」を選択する。
というのが、実は曲者で、アップグレードしようとしているパソコンで作った起動ファイルはうまく動かないのだ。もう一台のパソコンで作るというのが、肝である。これが分かるのに2時間を要した。
③どうやら起動ディスクができたが、今度は起動ディスクを立ち上げるためのBIOSの変更に戸惑った。各種のレポートはそれこそ千差万別であり、機種が変われば品変わる、ということだ。一言でいえば「参考にはならないが気にはなる」という具合である。
私のパソコンのBIOSは買った時のままであり、いろんな説明を見てもBIOSの操作法が全く違う。「今浦島」の心境になった。
しかしBIOSの更新は下手をすれば機械が壊れるというリスクをしょっている。どうしようかと悩んだとき、たまたまどこかの大学のホームページで古いBIOSでブートする方法が載っていて、それで起動ディスクによる起動ができた。
ただし今になって考えると、それはBIOSの問題というよりは、起動ディスクの作り方が間違っていたせいのようだ。
④もう日は沈み、あたりは暗くなっている。起動ディスクによる立ち上げは順調に進み、あと一歩でWindows10-64ビット版がインストールというところまで行った。
だが、ここでどんでん返しが待っていた。Output48さんのページでいうと、OSインストールの手順の8から9の間のところだ。
「ディレクトリーが作れません」ときたものだ。コラムは三択になっていて、ドライバー0のパーテーション1,2,3のどれかを選ぶ仕掛けになっているのだが、どれを選んでも結果は同じ。
ほとんどあきらめかけたところに、どこかのページで「パーテーションは全部つぶしてのっぺらぼうのディスクに書き込まなければならない」と書いてあったのをみつけた。
これは相当怖い話で、三つに分かれていたプログラムを全部フォーマットしなければならない。もし失敗すれば、このパソコンは全く空っぽの箱になってしまう。「まあその時は製品版のWindows10を買うまでだ」と心に決めて全部消した。そして起動ディスクを「えいっ」と走らせた。
なんと動いたのである。
⑤Windows10 64ビット版のインストールが始まった。「あとは治まるところにおさまるだろう」と嫁さんの夕食介助に取り掛かり、ついでに自分の飯(といっても肉まん1個)も済ませて再びパソコンの前に座ると、何たることか、立ち上げプログラムがハングアップしているのである。
それもつまんない話で、マイクロソフトのサインアップ画面がフリーズしているのだ。「キー番号を入れろ」というのだが、そもそもそんな話聞いたことないし、前にも後へも進めない。
とにかく強制終了して再起動してもその画面に戻るので、さすがにこれには参った。もうこのパソコンを捨てるしかない、とあきらめてシャットダウンした。これが夜の10時。
これまで使ってきたパソコンを持ち出してまたセッティングして仕事を始めた。そして30分ほどしてから、未練がましくもう一度スイッチを入れてみた。
なぜか動くのである。そして何回か「次へ」とかなんとか押してるうちに、突然Windowsが立ち上がってしまったのである。
「まさか」と思いつつ、コントロールパネルからWindowsのバージョンを調べてみた。なんとすごいことに、まさにWindows10の64ビット版が立ち上がっているのだ。
いまだにどうしてこのようなことになったのか、自分でもわからない。きっと神様が私のことを不憫に思ったのだろう。
さすがに早い。メモリー増設の効果が初めて体験できた。
Output48さんのページに書かれていない四つの教訓
1.起動ディスクはほかのパソコンで作成すること。
2.BIOSは怖くはない。
3.パーテーションはすべてチャラにすること。
4.マイクロソフトのサインアップは1回電源を落として機械を冷やすと回避できる。
こうやって教訓を垂れることができるのも、成功したおかげだ。もし敗北のまま終わっていたら2,3日は立ち直れなかったろう。
ただ、これだけの苦労する意味が本当にあったのだろうか、とも思う。

 かな打ち込みを済ませてスペースキーで変換すると、変換候補を表す窓が出てくるのだが、これが変換対象の字列にかぶさってくる。結局変換できないまま一旦確定して、また打ち込み直す。

特に再変換の際に著しい。これが苛立たしいのだが、なんとかならないだろうか。

① Google 日本語入力の「プロパティ」画面から「入力補助」タブを選択し、「カーソル周辺に入力モードを表示する」のレ点を外せばよいというのが書いてあったが、これはだめだ。

②オプションを開いて、プライバシータブをクリックし「一時的にすべてのサジェスト機能を無効にする」にチェックを入れる

というのもあったので試してみる。

これだとたしかに入力中に候補枠が出ることはない。変換モードにしたときの候補枠も、文字列から離れて表示される。

なぜかぶるかというと、変換の設定というよりは「予測変換」というおせっかいな仕掛けが災いしているらしい。

とにかくこれで、あのうざったい候補窓にいらつくことはなくなりそうだ。

いのっすプログ」さんに感謝します。

仕事場のThinkPadをWin7からWin10に無料アップグレードした。

前にも一度やったが、使い勝手が悪くて一旦はWin7に戻していた。

しかしこの間に自宅用のIdeaPasが炎上してDynabookに切り替えた。そこではすでにWin10の世界だった。

だいぶ使いこなしてきたので、もう一度アップグレードしたが、アチラコチラ盛大に壊してくれた。

使えなくなったアプリ、とくにシェアウェア系のソフトの暗証番号が全部ダメになった。8割方は復旧したが、えらい迷惑を被った。

一番困ったのがタッチパッドの無効化で、ネットで書かれている解決策はほぼだめだった。

Synaptics ThinkPad UltraNav ドライバー (Windows 10 32bit, 64bit) - ThinkPad

というページがあって、これをダウンロードしてみた。

最初は戸惑って余分なことをしてしまったが、画面のずっと下のほう

Synaptics ThinkPad UltraNav ドライバー
exe
53.2 MB
Windows 10 (32ビット)
Windows 10 (64ビット)
19.0.17.115
2016/10/28

と書いてある下の矢印を押せばダウンロードできることがわかった。

ダウンロードしてインストールして再起動した。

しかし見たところ変わらない。

「やっぱりだめか。BIOSをいじるしかないのか」と思っていたが、何気なしに赤ぼっちの方を有効にしてみたところ、自動的にタッチパッドのチェックボックスが明るくなって、中のレ点が消えた。

「なるほど、このドライバーは、どちらかを有効にしなければならない仕組みになっているのだな」ということで合点が行った。

であれば、元のドライバーでもできたのかもしれない。

たしかにキーボード上の赤ぼっちはThinkPad独特のもので、いくら他の機種の説明書を見てもわからないはずだ。

チェックボックスのレ点を消すことにばかり頭が行っていたが、赤ぼっちの方のレ点を消すことは考えていなかった。

しかし今となってはわからない。

まァとにかくめでたしめでたしだ。

 

↑このページのトップヘ