今度はカジノについてのウィキペディアの説明。

カジノは120ヶ国以上で合法化されており、国によって制限内容は大きく異なる。世界で2000軒以上のカジノが存在し、観光資源の1つとして競争が行われている。

スペインが1977年、デンマークは1991年、スイスは2000年から合法になった。

米国では、10の州では合法で、3つの州(アーカンソー州、ハワイ州、ユタ州)では禁止されている。ニュージャージー州では、1976年に保養地のアトランティック・シティー限定でカジノを合法化した。インディアン自治区におけるカジノは24以上の州に存在している。

アジアではマカオが有名だが、最近では新たにカジノが合法化されている国が増えている。韓国のカジノはほとんどが外国人専用で、客の9割が日本人である。

日本では、ギャンブル依存症の拡大、青少年への悪影響、治安悪化、暴力団などの犯罪組織の資金源になるなどの恐れがあることから、反対の動きが根強い。

ということでこの項目の著者はかなりカジノに前のめりな人のようだ。