海峡タイムズ(シンガポール)編集部の声明

親愛なるSTリーダー

今週のミャンマーでのクーデターは、アウン・サン・スーチーさんと国民民主連盟が2期目の政権を迎える予定だった日に行われた。

残念ながらそれは、国を直接の軍事政権下に押し戻した。国の事実上の指導者であるスーチーさんとウィンミン大統領はともに拘束され、2月15日まで勾留されることとなった。

しかし軍が提示した容疑とは、いったいなんだろうか?

ウォーキートーキーを違法に輸入したこと、パンデミック中にも関わらず大衆集会で挨拶したのだという。

それがスーチーさんと国にとってどんな意味があるのだろう?

本紙のインドシナ支局長TanHui Yeeは、出来事が展開する経過を追っている。

戦いは続く。彼らの話は刺激的だと思う。


ストレーツタイムズ編集長
ウォーレンフェルナンデス