石勝線事故に学ぶ 「ルール破り」の大切さ

安倍内閣が暴走列車だとすれば、NHKをはじめとするマスコミは、車内に留まれと促し続けた車内放送だ。

しかし乗客はこの車内放送の指示を拒否し、ドアを開け車外に出て助かった。この事故は大変教訓的だと思う。

もちろん走行中に乗客が勝手に行動しては困る。ルールに従わなければならない。しかしルールはいのちと安全を守るためのものだ。ぎりぎりのところで乗客は自分たちの命を守るために判断しなければならない。

たとえ判断してはいけない、判断するなと呼びかけられても、判断しなければならないのだ。

それがどういう時にやってくるのかを、我々は石勝線事故を通じて考えなければいけないのだろう。


ちょっと待ってください。

かなり今まで知らなかった事実がある。

ことはそう簡単なものではない。

少し調べた上で書きます。