やばい話をもう一つ。
これはうわさ話だが、
安倍晋三は浴びるほど抗うつ剤を飲んでいるという。
薬が効きすぎて躁状態になっている。
だから国会の質問に対してもまともに答えない。
何年か前、イタリアの何処かの美術館で小便を垂れた奴もいた。
これはうわさ話だが、
彼も抗うつ剤を大量に服用していて、
ちょっとでも酒が入ると、もうまともでなくなってしまうのだそうだ。
もう仏様だから、名前は出さないが。
さてそこで問題だ。
うつ病は本人の責任ではないし、
それに対して抗うつ剤を処方するのも、正しい行いだ。
世の中にはうつ病で、抗うつ剤を飲みながら
しっかり仕事をこなしている人はたくさんいる。
だからそのことを個人の秘密にしても全く問題はない。
抗うつ剤を飲みながら総理大臣をやっても、それを悪いとはいえない。
ただそれは抗うつ剤であって、うつ病(大うつ病)の人に使う薬だ。うつの徴候を示す普通の人に使う薬ではない。その場合どのような副作用が出るかはよく分かっていない。
これも噂だが、雅子さまはだいぶひどい副作用が出現したようだ。

抗てんかん薬を飲みながら自動車を運転しても、悪いとはいえない。
統合失調で人を殺した人が、その後薬でコントロールされて市民生活を送っても、本人に責任はないのだから、ダメとはいえない。勝手に服薬を中止した場合、本人にその責任を問えるのかという問題は残るが。
だが抗うつ剤の効きすぎで憲法9条を変えて、集団的自衛権を認めるようなことが許されるだろうか。

衆目の一致するところ、今の安部首相には明らかにおかしなところがたくさんある。
平気で嘘をつく。対話が成立しない、眼が泳いでいる、など明らかに躁病の特徴を示している。
人権問題が絡むとはいえ、やはりこれは大いに困る。
どこかのタレントが酔っ払って下半身を露出したという話があったが、そういうレベルではない。
ただ、むしろ問題は別のところにあるのかもしれない。
日本の政治にはフェール・セーフの機構が働いていない。明らかに政治は暴走している。ブレーキが効かなくなっている。なのに、それにガソリンを注ぐ奴はたくさんいても消火器を持ちだす奴は一人もいない。列車の放送は「安全です。動かないでください」と連呼している
日本の権力の中枢には、自分の目の前の利益だけで動く人間しかいなくなった。民衆はそれに盲従している。
暴走列車にたまたま乗り合わせて、「大変だ!」と叫んでも、周りの乗客はまったく動じない、無表情のままだ。彼らは従容として死に赴くのかもしれない。

どうするんだ!
(もし、噂が本当だとしたらの話ですが)

なお、抗うつ剤と反社会的行動の関係については一度レビューしたい。
今週はアレイダ・ゲバラの来札に絡む作業で手いっぱいなので、来週から着手しようかと思う。