こんな記事があった。

 韓国は何かにつけて日本に対し自国の優越さを主張する。では実際の数字はどうのか。スポーツの分野で比較してみる。

【項目:日本/韓国】
●夏季オリンピックメダル獲得数:金130銀126銅142/金81銀82銅80
●冬季オリンピックメダル獲得数:金9銀13銅15/金23銀14銅8
●サッカー代表戦績(日韓戦):14勝21分38敗/38勝21分14敗
●サッカーFIFAランキング:47位/54位
●サッカー欧州組選手数:28人/14人
●サッカー移籍金最高額:33億円(中田英寿 ローマ→パルマ)/14億円(ソン・フンミン ハンブルガーSV→レバークーゼン)
●WBC歴代戦績(優勝回数):4勝4敗(2回)/4勝4敗(0回)
●野球五輪代表戦績:10勝5敗/5勝10敗
●歴代メジャーリーガー数:56人/14人
●テニス世界ランキング最高順位:男子11位(錦織圭)、女子4位(伊達公子)/男子36位(イ・ヒョンテク)、女子34位(イ・ドッキ)

※週刊ポスト2014年1月17日号

ということで、これは日本のほうが本当は強いぞというデータを並べるつもりで作ったのに、はからずも韓国の強さを裏書する結果になっている。


1.まずは並列に並べる前に、条件の違いを指摘しなければならない。人口は圧倒的に日本のほうが多いのである。

2.オリンピックだが、戦前の戦績を加えるのは明らかに間違いだ。第一、孫基禎をどちらにカウントしているのか。

3.カネのかけ方が違う。日本は種のところから大事に育てている。向こうはみんな雑草育ちだ。自力で這い上がってきている。

4.ガチンコ勝負ではほとんどすべて韓国が上回っている。WBCをいうなら日韓対決の結果を示すべきだ。

5.商業スポーツの御三家は野球、サッカー、ゴルフだ。スポーツ新聞を見ればわかる。どうしてゴルフを無視するのか。

6.韓国のプロの目標はカネだ。金にならないことはやらない。バレーボールも卓球もボクシングも金にならないからやめた。最大の市場は日本だから日本に押し寄せる。外国人枠がなければ、野球もゴルフもすべて韓国人になる。


子供の頃、朝鮮人は何をやっても強かった。もともと血の気が多い上に、体を張っていた。怖かったね、朝鮮人は。兄弟には必ずヤクザがいたし、みんなトッぽかった。いま考えるとその兄弟の中にはアカもいただろうね。

そういう人たちが現場で体を張って、日本の平和と民主主義が守られたのかもしれない。

最後はなんだか分からなくなってきた。これ以上はやばくなるのでひとまずおしまい。