Winamp をもう一度試そうとダンロードして立ち上げたが、海外放送はまったく反応しない。

もう海外放送というのがそもそも潰れたのかと思ったが、ネット放送+海外で検索してみたらまったく話は違っていた。

“Audial Radio Free” というソフトが有って、いまや飛ぶ鳥を落とす勢いなのだ。

二通りの録音方法

これで録音するには二通りあって、一つはオンラインでストリーミングを流して、それを先程のようにAudacityで録音する方法である。ただしこれはラジオ放送のエアチェックと同じ原理なので、やってみないと何が取れるかわからない。

音源そのものも、その場でメモしておかないと、なんの曲で誰の演奏でというのがわからなくなる。高齢者には絶望的な作業である。

アプリを落として録音する方法

こちらの方はWinampと同じで、ソフトをダウンロードして立ち上げる。放送局一覧に行って聞きたい番組をクリックすれば音楽が聞ける仕組みだ。

もちろんそれをストリーミング録音することもできる。こちらの方はまだよくわからないが、録音を開始するのは簡単で、ダウンロードのフォルダーにMP3の形式で保存されていく。原音にもよるのだろうがビットレートは320kbというかなりの高品質だ。

有料版というのもあるようでどのくらいの性能差があるのかも不明だ。もう少し経験を積んでからまた報告する。

難点は使い方を説明したサイトが少ないことで、日本語版は会社の取説ページを除けば、数えるほどしかない。そして取説はいかにも取説で、かゆいところをすべて省いてくれている。

ホームページからのダウンロードは複雑

ダウンロードが非常に複雑で、至るところに地雷原が仕掛けてあって、有料版へ向かう落とし穴や、ログインを強制する画面が顔を出す。まるで「ゼルダの伝説」みたいだ(と言ってもまったくのゲーム音痴だが)。

企業のホームページからのアクセスは避けて、ウィンドウズのアプリストアというところから入っていくことにする。


グーグルで “Microsoft Store  Audials Radio Free 日本語” と入れて検索をかける。

Audials Radio Free を入手 - Microsoft Store ja-JP」が真っ先に引っかかるので、そこに入る。


すると下図のページに異動する。
Audials
ここで「入手」をクリックすると
開きますか?
がポップアップで出てくるので「開く」をクリックする。

しばらく微妙な時間が続くと、別のポップアップ画面(ちょっと大きめ)が現れる。
インストール済みです
一瞬行き止まりに入ったみたいで心配だが、上の方に「この製品はインストール済みです」と書いてあって「起動」ボタンがあるので、クリックする。

そこで時計がぐるぐる回って、下の画面に到着する。これでプログラムは開始されたことになる。
起動時画面
ここで検索窓に“Classical” と入れると、局が列挙されるので普通に開けていけばよい。

初期設定については記事を改める。



あたしも馬鹿だねぇ。気がついたら、1年前におんなじことをやって、おんなじように挫折している。


というのがそれだ。