1週間御無沙汰しました。
理由はSo-netからPlalaに乗り換えるのにえらく手間がかかったからです。例によって取説はまったく役立たず、いろいろ探してやっとわかりました。
結論はたったこれだけです。
103
この絵が出たきたら、上の窓(ユーザー名)に“user”と入れて、下の窓(パスワード)にも“user”と入れればよいのです。
これで終わりなのですが、このことはほとんどのマニュアルに書いてありません。だからみんな泣いているのです。
EzXNetwork というサイトで、
パスワードを自分で設定した覚えがないとか、どうしてもわからない場合はuser、admin、ntt、0000、9999、1111で試してみてください。
というのはそういうことなのです。

もう一つは持続先の設定画面です。
接続先ユーザー名にモザイクが掛かっています。
これもたいへん困るので、プロバイダーからもらったユーザーIDを入れても動きません。
ユーザーIDを入れた後、その後ろに @plala.or.jp をつけなくてはなりません。
この2つがクリアできればそれで終わりなのですが、この2つがしっかり書かれているマニュアルを見つけるのはほぼ不可能です。

悩んでいる人は、このページを読んでください。

1.PPP緑色灯の消えていることを確認

まず前のプロバイダーとの契約を破棄すると、突然、ネットが繋がらなくなります。
これはルーターのPPPというところが切れていることで判断できます。
pppランプ-700x525

2.パソコンとルーターの電源を切る

オフにし、10分経ったらまた点ける
この時点でもPPPの緑灯は付きません。

3.パソコンで次の操作を行う

まずブラウザを立ち上げアドレス欄に「192.168.1.1」と入力しましょう。すると、ポップアップ画面が表示されます。クロームではだめでインターネット・エクスプローラー(IE)でないとだめだと書いていますが、実際には逆で、クロームでないと開きません。コピペでなくしっかりと打鍵入力してください。

そこには「ユーザー名」と「パスワード」の入力欄があるのでどちらも入力しましょう。このユーザー名・パスワードは、ユーザー側が任意設定したものになります。

103
これが問題の箇所です。

この説明を読んで「ユーザー名」と「パスワード」を入れられる人がいるでしょうか?
会社がくれた報告書には「お客様番号」とか「認証ID」とか「認証パスワード」とか「ホームグループパスワード」、「無線略号化キー」など、訳のわからない数字や暗号が並んでいます。

この中に、「設定ID記載欄(ルーターPW、無線セキュリティーID等)」という欄があります。
ここに
ルータ ログインID  USER
ルータ ログインPW  USER
と書いてあるのを発見しました。

これが「ユーザー名」と「パスワード」のことだと分かる人がどれほどいるでしょう。
とにかく仕方がないので、皆さん、覚えてください。取説の作成者は国語能力ゼロなのです。

4.接続先設定

ユーザーIDについては、上に書きました。

もう一つ付け加えておかなくてはなりません。
最後の方に「PPPキープアライブに関する設定」というのがあります。
PPPキープアライブに関する設定を行います。

PPPキープアライブ機能 (初期値:使用する)

  PPPキープアライブ機能を使用するかどうかを指定します。

というところですが、「初期値:使用する」をそのままだと、SO-NETのPPPがそのまま残ってしまいます。ここは一旦、更新した上で、再度、「PPPキープアライブ機能を使用する」にチェックを入れなければなりません。

ここまで行くと完成です。