ワイファイとブルートゥースがどう違うのか知らなかった。
この度ソニーのワイファイスピーカー「SRS-HG10」を衝動買いして、それが違うということが初めてわかった。

そこで勉強の成果を以下にまとめておく。

USSEN GATE 02 というサイトの
という記事

まずはリード部分から、
スマートフォンの普及に伴い、Wi-Fiと同じくらい認知度の高まりを見せたのがbluetoothです。
そうなんだ。最初はワイファイで、あとからブルートゥースなんだ。

「その詳しい仕組みや両者の違いなど、知らない人も多い」
まさにその通り。

1.Wi-Fiとbluetoothの基本

Wi-Fiの名は、Wi-Fi Allianceという団体が認証した製品のみが名乗ることができます。
大まかにわけて6種類あり、周波数帯と暗号化方式で分かれています。

bluetoothの名は、エリクソン社の技術として始まりました。今では、無線マウスや無線キーボード、スマートフォンなどに利用されており、身近な存在となっています。

両者は対応機器同士を無線で通信する点では共通していますが、通信規格や使用環境には大きな違いがあります。

2.通信規格上の違い

通信速度: 圧倒的にWi-Fiのほうが速いです。bluetoothの通信速度は最大でも24Mbpsですが、Wi-Fi規格は速いものでは6.9Gbpsに達します。60Gbpsの規格も開発されています。

通信距離: bluetoothは届いてもわずか数十メートルですが、Wi-Fiは数百メートル先まで届きます。
ただしWi-Fiは速いものほど直進性が強くなり、障害物の影響を受けやすくなります。

3.利便性の違い

利便性については一概に決めることはできません。

Wi-Fiはワイヤレス・ネットワークを構築するのに用いられます。デバイスは、射程範囲内ならどこでも持ち運ぶことができます。

これに対してbluetoothは、1つの機器を近くの対応機器につなげるものです。
bluetoothは1対1の連携となります。利用したいデバイス同士を「ペアリング」操作で接続します。

消費電力が少ないのは、bluetoothのメリットです。長時間使用する場合に向いています。
Wi-Fiは消費電力が激しく、バッテリーがすぐに消耗してしまいます。

4.ブルートゥースの使い方

スマホはワイヤレスイヤホン、パソコンはワイヤレスキーボードとマウスで使うことが多いようです。

ということで、ブルートゥースの方はあらかた分かった。

で、問題は、音楽を無線で飛ばして良い音で聞く場合、どちらが良いかということだ。まぁ、ここまでで答えはほとんど分かったようなものだが…

そこでDENONの
というページから。

1.Wi-Fiスピーカーの仕組み

ワイヤレススピーカーは大きく分けてWi-FiスピーカーとBluetoothスピーカーの2つのグループがあります。

それぞれ仕組みが違うため、メリットとデメリットがあります。

Wi-Fiは当然Wi-Fiネットワークが利用できる環境でしか使えませんが、Bluetoothは直接無線で接続するためルーターを必要としません。

2.音質はどうか

Wi-FiスピーカーはLAN回線を使用するため、伝送できるデータ量が大きく、高音質な再生が実現できます。

WAVやFLAC、DSDなど高音質なハイレゾ音源の再生に対応しているのは、こちらのタイプです。

Bluetoothは伝送できるデータ量が少なく圧縮されるため、Wi-Fiと比べると音質は劣ります。

3.ネットワークとの関係
Wi-Fiスピーカーのメリットとしては、複数のスピーカーに接続できること、音楽ストリーミングサービスを使えることなどが挙げられます。
ということなので、「SRS-HG10」を買ってブルートゥースで聞くなど愚の骨頂ということになる。