朝鮮半島の先史時代
(ウィキペディアを足がかりに)

4万年前 朝鮮半島に古代人の出現。(50万年前という説っもあるが、朝鮮人の悪い癖であろう)

約3万年前 公州石壮里遺跡がこの頃と推定される。

紀元前8000年頃 旧石器時代が終わり、磨製石器の生産が始められる。(トムソン分類の有効性は疑問。現在は櫛目文→無文時代と土器で分類するのが主流)

紀元前8000年頃 櫛目文草創期が始まる。初期のものを隆起文土器と呼ぶこともある。

紀元前6000年 櫛目文前期が始まる。ただしこの時点では櫛目文土器の出土なし。漁労や狩猟、竪穴式住居が特徴。

紀元前4000年頃 遼河文明から最古の櫛目文土器が発見。
遼河文明圏はY染色体ハプログループNの人種が担っていた。

紀元前4000年頃 喜界カルデラ噴火後に形成された曽畑式土器は櫛目文土器の影響を強く受けているとされる。


紀元前1500年 無文土器が始まる。農耕が始まる。並行して漁労、狩猟、採集が行われた。

紀元前12世紀 箕子朝鮮(平壌)が創始されたと伝えられる。

紀元前850年 無文土器時代が中期(松菊里文化)に入る。朝鮮に青銅器が出現。
この頃から南岸部は、水田耕作など北中部と異なる発展様式をとる。

紀元前550年 無文土器時代が後期に入る。集住が進み、環濠集落や高地性集落が増える。

紀元前300年 無文土器時代が終末を迎える。青銅器が広範囲に普及するとともに鉄器も出現する。