不法投棄を奨励する「家電リサイクル法」


ブラウン管テレビが一台、ウィンドウズ98の搭載機が車庫に眠っている。

これを処分しようと思ったが、家電4品目というのがあってとんでもない縛りがかかっている。

子供のいたずらで、右へ行け、左へ行け…とあって、最後に「バーカ!」と書いてあるのと似ている。


テレビは

収集時に支払い、家電リサイクル券を受け取ります。

あるいは

事前に郵便局にある家電リサイクル券に記載し、「リサイクル料金」を振り込んでください。

なお、リサイクル料金については、製造メーカーもしくは家電製品協会家電リサイクル券センターへご確認ください。


ということで、読んだだけで気分が悪くなる。


「収集を依頼する場合」と「直接持ち込む(郵便局での振り込み)場合」では、用紙が違いますので、ご注意ください。


ときたもんだ。


「リサイクル料金」は、家電メーカーがそれぞれ決めていますので、家電メーカーもしくは一般財団法人家電製品協会家電リサイクル券センターのホームページで金額をご確認ください。


とさらに追い打ちがかかる。


古い製品だから家電メーカーのHPに載っているかどうかもわからない。


これでは、不法投棄を奨励しているとしか思えない。