ヌルボさん、コメントありがとうございます。
ミスそのものは些細なもので、さっそく訂正させていただきました。
というよりもう20年も前に作った年表にいまでもこれだけ注目されているんだなぁということがわかって、なにか生きていてよかったなぁとしみじみしています。アルコールのせいもあるかもしれません。
前から朝鮮年表はそれなりに注目されていました。
もちろん例によってだらしない年表で、出典を明らかにしていないのでフェイクも拾っている可能性があります。
戦前の年表(いわゆるゼロ年表)はわれながら労作だと思いますが、その分、引用するにあたっては裏取りしていただかなければなりません。
1950年~53年の朝鮮戦争時代はもう少し刈り込んでいかないと、読むのは辛いと思います。米軍の戦記に児島襄とコンデといくつかの戦記物を合わせるとこんなになってしまいました。
やはり軍事行動については別の年表に追い込むべきだろうといまでも反省しています。
一時、私の年表がネトウヨの論拠になってしまったことがあり、これも反省しています。

私の一番言いたかったことは朝鮮共産党の闘いの伝統は埋もれさせてはならないということ、ただ戦後史の中ではその伝統は金日成とスターリンに盗まれてしまったこと、北の影響を受けて歪められながらも、社会主義思想が太い底流となって87年民主化へとつながっていったこと、その後の右翼潮流の巻き返しにもかかわらず、民主各派の分裂と混乱にもかかわらず、韓国左翼が輝きを失わずに来ているのは、日本帝国主義との闘いを貫いた民族左翼の伝統が息づいているためであろうと言うことです。


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