「ネット霊園」か「思い出倉庫」か

ネーミングは「ネット霊園」だが、実質は「思い出倉庫」だろう。
“人繋がり” が形成できるかどうか、“場” が作れるかどうかなので、
目的を共有する集団が形成できるかどうかがカギになる。

基本活動
故人ロッカー: ハードディスクなど記憶媒体の整理。文書ファイルを図書分類で整理して保存。画像ファイルを年月日順に保存。
閲覧室で鑑賞。
アナログ資料のデジタル化。(これは実費を旨とする)
遺言 遺族・縁者メッセージ 公開
メーリングサービス 死亡広報

オプション活動
ヴァーチャル法事 偲ぶ会(オフ会) 
資料虫干し公開 資料に基づくセミナー

定点活動
遺品・パソコン閲覧スペース

財務活動
維持基金(会費?)の管理・運用
基金運営委員会(税務)


※ 終活援助まで手を出せば一気にビジネス化するが、そこまでやるか。

※ 葬儀屋さんと組んで、葬儀サービスの一環としてやることにすれば、財務・税務は回避できる。