クロームに乗り換えて半年ほど経つけど、You Tube聞くのにはどうしても必要だから、昔のクレービング・エクスプローラーみたいにして使っていたんだけど、どうも復活したような気がしてきた。
そもそもファイアフォックスがなぜだめになったかというと、メモリーをガンガン食って、最大限まで増設しても止まってしまうほどになったこと、元から相性が悪かったフラッシュプレーヤーとますますうまくいかなくなったこと、You Tube関連その他でアドオンがどんどん使えなくなってきたことだね。
それが盛り返してきたのは、使えなくなっていたアドオンが、そっくりそのままではないが戻ってきたこと、メモリー食いがおさまってスピードもクローム並みに戻ったこと、フラッシュプレーヤーとのトラブルも最近はほとんど経験しない。
この間の色々なトラブルはウィンドウズ10にアップグレードして起きているような気もする。つまりマイクロソフトの陰謀だった可能性もある。ファイアフォックスのようなオープンソースは嫌いなんじゃないだろうか。
グーグル・クロムはシェア独占したと思ったのか、アドオンの改良は手抜き放題で、You Tubeを見るになとても不便なブラウザーとなっている。
とりあえず3台中2台はファイアフォックス化して、もう一台はクロムも残しておくようにして様子を見ようかと思う。