2016年04月10日 イーグルスのゲット・オーバー・イット(Get over it)の「訳詞」

が意外と好評なようなので、もう1曲やっちまいました。

Kansas Dust in the Wind 1978

こちらはメロディーとアレンジが売りの曲で、「続ホテル・カリフォルニア」みたいな感じですかね。歌詞はナイーブなものなので、別に訳すまでもないのですが。

You Tubeだと「オフィシャル」版よりオリジナル版のほうがおすすめです。

風に舞う塵

僕は眼を閉じる。

ほんの一瞬なのに

その瞬間は行ってしまう。

僕の夢のすべてが

目の前を過ぎ去っていく。

おかしな話だ。


風に舞う塵だ。

僕の夢は

ただ風に舞う塵だ。


いつもの古い歌が聞こえる。

果てしない海の

一粒の雫のように。


僕らがやっていることと言ったら

ぼろぼろになって

地面に落ちるだけのこと。

そんなこと知りたくもないが。


風に舞う塵。そう、

僕らはみんな風に舞う塵なんだ。


さあ、くよくよするな。

大地と大空

ほかに永遠のものなんかないんだ。


時間は脇をすり抜けていく。

有り金はたいても、

たとえ1分でも買えやしない。


風に舞う塵。そう、

僕らはみんな風に舞う塵なんだ。


風に舞う塵。そう、

すべてのものが風に舞う塵なんだ。


2016年11月01日 「風に吹かれて」ってそんなにいい詩なのかね?

もご参照ください。