Windows10 を64ビットにして見えてきたことがある。
最大のものは、恥ずかしながら、増設メモリーが外れていたことだ。
32ビットではメモリーを増設しても4ギガまでしか使えないと言われていたので、4ギガと表示されてもそういうことなのだろうと納得していた。
しかし実はとうの昔にメモリーを4+4=8ギガまで増設していたのである。昨日は64ビットにバージョンアップしたところで疲れ果てて、そのまま寝てしまったのだが、今日パソコンを調べると相変わらずメモリーは4ギガのままだ。Firefoxがフリーズするのも以前のままだ。
「これは変だな」と思いつつも、「それじゃメモリを買ってこなくちゃ」という方に話が行ってしまい、まさかメモリが刺さっていなかったとは思いもよらなかった。
ところが裏ぶたを開けてみてびっくり。なんと2枚買ったメモリのうちの1枚が容器の中で遊んでいたのである。
「これはだめだ」と笑ってしまった。
ということで抑え金具が折れてしまうのではと思うくらいメモリを思いっきり差し込んだ。
そこで再起動してコントロールパネルと見るとなんとしっかりとメモリ8ギガと表示されている。これで一つは片付いた。
ところが8ギガにメモリを上げたにもかかわらず、Firefoxは相変わらずハングアップする.そこで今度はFirefoxの6ビット版をダウンロードして立ち上げた。ありがたいことに32ビット版の属性はすべてそのまま引き継がれた。
これがどうなるかは明日のお楽しみとしよう。

Why isn't there a 64 bit version of Foobar2000 ?
という掲示板があって、46通も意見が寄せられているのだが、会社からのリプライは無し。ただしこれは2008年のスレッドで、その頃のパソコンのレベルとはだいぶ話が違うので、参考にはならない。
英語の壁とテクノ・タームの壁でよく分からないが、圧縮ファイルの再生のときはデコーダーというのを使うが、これは32ビットで十分だそうだ。「64ビットのWindows10にもちゃんと対応できているからそれでいいじゃん」ということらしい。ただしEncoding には64ビットがそれなりに力を発揮するようで、とくにWAVをFLACに変えるときはあると重宝するらしい。それで、64bit wavpack in foobar2000 for encodingというのがあるらしいのだが、これがトラブル続きらしい。まぁ素人が手を出す世界ではなさそうだ。