かな打ち込みを済ませてスペースキーで変換すると、変換候補を表す窓が出てくるのだが、これが変換対象の字列にかぶさってくる。結局変換できないまま一旦確定して、また打ち込み直す。

特に再変換の際に著しい。これが苛立たしいのだが、なんとかならないだろうか。

① Google 日本語入力の「プロパティ」画面から「入力補助」タブを選択し、「カーソル周辺に入力モードを表示する」のレ点を外せばよいというのが書いてあったが、これはだめだ。

②オプションを開いて、プライバシータブをクリックし「一時的にすべてのサジェスト機能を無効にする」にチェックを入れる

というのもあったので試してみる。

これだとたしかに入力中に候補枠が出ることはない。変換モードにしたときの候補枠も、文字列から離れて表示される。

なぜかぶるかというと、変換の設定というよりは「予測変換」というおせっかいな仕掛けが災いしているらしい。

とにかくこれで、あのうざったい候補窓にいらつくことはなくなりそうだ。

いのっすプログ」さんに感謝します。