豊洲新市場 共産党が明らかにしたこと

連日テレビで豊洲問題を大々的に扱っている。これ自体は大変良いことで、世論は大きく変わりつつある。

ただテレビを見ていて「ちょっと問題が矮小化されているのではないか」という感じはある。

共産党が明らかにしたことは次の点である。

1.地下空間の区域は新市場全体の面積の3割を越える。「そこだけ使わないで済ます」という逃げを打てる状況ではない。

2.地下空間のある5つの建物のうち4つで地下水が溜まっている。この内、青果棟地下には、強アルカリ性の地下水があり、ヒ素が検出(ただし環境基準以下)

3.地下空間に向けて6箇所の重機搬入口があり、土壌汚染の可能性を想定したものであること。(水位上昇時は盛り土まで汚染される可能性があること)

ということで、もはや議論の余地はない。
とりあえずメモ書きしておく。
10日分溜まった赤旗の圧力は凄まじい。