25日の日曜から本日まで、釧路に旅行してきました。
 この間、パソコンには指一本触れない生活を送りました。
もちろん毎晩のごとく飲み歩いていたのですが、それでもずいぶん本が読めてしまいました。
行くに際しては「多分これ一冊あれば足りるだろう。ページを開けただけで眠くなるだろうという確信のもと、薮下史郎さんという人の書いた「教養としてのマクロ経済学」という本だけ持っていったのですが、なんと4日間で読んでしまいました。
ハードカバーで360ページ、これがなんと2千円というのですから、教科書用に大量印刷したのでしょう。数式のところはさっぱりですが、「これがマクロか」という感じはつかめました。
ただ一番知りたかったこと、「資産とは何か」というのはやっぱり書いてありませんでした。
マクロ経済と言っても、結局GDPから始まってしまうのですが、GDPというのは1年間の富の生産量ですから