職場でのパソコンは依然としてレノボのThinkPadでやっている。
これが最近すこぶる不調である。2日に1度はハングアップする。調べてみるとメモリーがやたらと使われている。
原因はファイアーフォックスにあるらしい。職場は親サーバーのネットワークの中で動いていて、ウィルスソフトも親サーバーに組み込まれている。このウィルスソフトが調子悪くなっているのも、パソコン不調の原因になっているかもしれない。
しばらくは懐かしのメモリクリーナをダウンロードしてしのいでいたが、作成中のブログ原稿が蒸発してしまうのにはほとほと困り果てた。
ついにメモリ増設に踏み切った。4ギガから8ギガにしたのでなんとか動くようにはなった。しかしファイアフォックスの作動が鈍いのには変わりない。windowsがまだ7のままなのも影響しているかもしれない。
しかたなくブラウザーをグーグル・クロムに切り変えた。
たしかにスピードは早い。しかし慣れていないせいもあるのかえらく使い勝手が悪い。メニューバーというものがないのはおおいに困る。その代わりにブックマークバーが出てくるのだが、私としてはその分画面が狭くなるのが不愉快である。
ルーチンの作業でインターネット画面、HTML作成画面、PDF画面、メモ帳を開きっぱなしにして、画面を行ったり来たりしながらの仕事になるので、とにかく画面に余分なものがでてほしくない。
致命的なのは、You Tubeのヘビーユーザーとしてはダウンロードがほぼ不可能であることだ。東京ローダーという外付けソフトで落とせることになっているが、実際にはほとんど落とせない。
ということで、当分は2つのブラウザーを使い分けるしかないようだ。むかしネットスケープとIEを併用していた頃を思い出す。(ネットスケープは良かった)
職場では作業スピードを上げハングアップを予防するためにクロムを主として使用する。使い勝手は非常に悪いが、なれるほかなさそうだ。
自宅では現在最高性能だと思われる東芝ダイナブックでwindows10環境のもとで、ファイアーフォックスを駆使する。後はファイアーフォックスがバグ修正しサクサクと動く日を待つ。これがユーザー側から見て最善のオプションと思われる。