ロシアの作曲家たちのピアノ小曲を、この半年間聞き続けてきた。当初の目標は「タンゴ名曲百選」みたいに良さげな曲をコンピレートすることだった。しかし結構分厚い。
最初はYou Tubeだけで済ますつもりだったが、CDを買い足したりして、どんどん膨らんでしまった。
同じ曲を違う演奏で聞いていくと、つまんない曲だと思ったのがキラキラと光ったりするから、なかなか油断がならない。
ここまでの感想で次のようになった。
shopantati

作曲家の数は13人だ。曲数は217になる。随分と偏った選曲だが、ピアノ小曲というジャンルに絞っているので、こうなるのも仕方ない。ラフマニノフとスクリアビンはすべて聞いてはいないので(この二人は夏には鬱陶しい)、もう少し増えるかもしれない、
まあこれは中間発表ということで、最終的には百曲に絞り込むことになる。