07/13-18:55 の時事通信の記事には流石に驚いた。

連合は自主投票=民進と対応分かれる【都知事選】

民進党最大の支援団体である連合は、13日の執行委員会で、東京都知事選で特定候補を支援せず、自主投票で臨む方針を正式決定した。

連合東京の岡田啓会長は記者会見で、「1人を選ぶのは困難と判断した」と説明した。 

民進党本部は鳥越氏への推薦を要請したが、岡田会長は要請に応じなかった。

前回選挙でも、民主党が細川護熙元首相を実質支援したのに対し、連合東京は舛添要一氏を支持している。

今回も自公両党が推す増田寛也元総務相が「政策的に近い」として、民進党に「相乗り」を促した。しかし、同党執行部は他の野党と共に鳥越氏を擁立。連合側は民進党と真っ向から対立するのを避けた。

「連合」はここまで崩れているのだ。もはや組合費を反組合活動に使う「泥棒連合」だ。

安東直樹さんのツイッターに下記のような書き込みがあった。

先の東京都知事選で、「脱原発候補は支持できない」として舛添候補への支持を表明した「連合東京」の大野会長(東電労組出身)が退任したとのニュース。

「連合東京」の後任の新会長は「東電労組出身」ではないらしい。

「反共」で凝り固まっていた「連合東京」が今後、変わっていくのか、それとも変わらないのか、今後「連合東京」の展開に注目したいニュースだ。

「連合東京」の新会長は「UAゼンセン」の岡田啓氏とのこと。岡田氏は「京王百貨店労組」の出身。「百貨店」出身の会長は初めてのことのようだ。どんな人物かは未知数。

「連合東京」新会長の岡田啓氏が、どのような手腕を発揮するかまったくわからないが、少なくとも今回の「連合東京」の会長人事で、「民主党東京都連」の現 会長松原仁、現幹事長長島昭久。そして「連合東京」会長が大野博という最悪の「反共トライアングル」の一角が崩れたことは確かなことだ。

ということなので、“まだまし”会長のようだ。下には下があるものだ。