自公連合ってこんなものだ。

2014.12.6 の産経ニュース

党首インタビュー 公明・山口代表

質問: 公明党の連立政権での役割は何か。公明党は「ゲタの雪」とも揶揄(やゆ)されるが

答え: 公明党の役割をゲタに例えれば、鼻緒の役目を負っていると思う。鼻緒が切れれば、ゲタは使い物にならない。単なるゲタの雪というのは極めて実態を見ない言い方だ。

漫才のセリフではない。ほかならぬ代表の発言で、しかも泣く子も黙る産経新聞のインタビューだ。

それにしても、たしかに本音ではあろうが、なんとも情けない答えだ。

ゲタなら、使えなくなったら捨てて、新しいのに履き替えれば良い、それだけの話だ。しょせんはゲタでしょう、ということになる。

『戦争するな、憲法守れ』の合言葉のもとに共闘している野党連合とは、だいぶ連合の水準が違う。

ゲタごときに『野合』と言われたくはないのだ(失礼、正確に言えばゲタの鼻緒ですね)。


なお、下駄の雪というのは都々逸の一節なのだそうだ。

「踏まれても 蹴られても ついていきます下駄の雪」