修理に出したパソコンの見積もりが出た。
なんと10万円。DVDドライバーの交換をすればさらに5万円。これは購入価格と変わらない。
ようするに修理なんかするな、新品を買えということだ。
たしかに買ったときからCPU周りが異常に熱かった。初期不良だったのかもしれない。
Core i7 の出始めで、ラップトップとしては最初の機種だったかもしれない。
以前なら、技術革新が日進月歩だったから、4,5年で買い替えだったが、いまどき5年でお釈迦はちょっと早すぎる。それにThink Pad ではなく Idea Pad というLenovo の独自開発商品だから、基本的なところでチャチな可能性もある。
「自力でフアン交換を」とも考えたが、ネットの解説ページを見て断念。ファンは一番奥にあって、完全解体修理をするつもりでやらないとならないようだ。それにマザーボードやキーボードもすでに影響を受けているようで、もはや素人が手を出せるような状況ではない。
どうもCore i7がはかばかしい普及を見せないのも、この辺に原因があるのかもしれない。
とにかく嫁さんにパソコンを借りっぱなしになっていて、そろそろ目つきが厳しくなってきたので、もう決断するしかない。
ということで、東芝のダイナブックに決めた。アマゾンで16万円、ハードディスクではなくSSD内蔵というのが売りのようで、ただし容量は少ないから外付けハードディスクが必須だ。
まぁ、そのうちSSDの価格も下がるだろうから、いずれは差し替えもあるかと思う。