世界の総生産の推移を示す統計がない。

どうしてなのか不思議だ。統計をとっている国の数を単純に足すだけの話で、別に造作も無いことと思うが、それが不思議とないのだ。

実は先日もそうやって探して一つ見つけたのだが、デスクトップの大掃除をした時に捨ててしまった。

とりあえず30分ほどグーグル検索して探したのが下のグラフ

sekaiGDP

個人の試算で、紀元1年からの推移というからかなり怪しい。

「世界各国の経済水準・所得水準(1人当たり実質GDP)を超長期的に推計していることで著名なアンガス・マディソン氏のデータ」なのだそうだ。

日本の推移を見るための図表だが、ほしいのは一番下の茶色の線。これが1980年の5千ドル弱から2008年には8千ドルに増えていることだ。

30年で1.6倍に増えていることになる。

あんまり頼りにならない図表だが、一応載せておく。