最近は不勉強で(昔もだが)、リニアモータカーどころか、電子レンジやLEDの仕組みさえ分からない。

ドイツでリニアモーターカーの開発が中止になったそうだが、日本の方式とはかなり違うようだ。ただしどこがどう違うのかを調べようとすると、結局超電導の話まで行ってしまう。

まずは子供でも分かるような簡単な説明をしてくれるサイト探しからはじめなければならない。


ということで、探して行ったらだいぶ量が増えてしまった。そうでなくとも読みづらいので、何回かに小分けして掲載する。多分全部読み終わると、うっすらとわかった気分にはなれると思う。





最初は「国際超電導産業技術研究センター」のサイトから「超電導ってなぁに?」というページ。

1.電気抵抗がゼロである

rinkaiondo

超電導とは一定の温度以下になると電気抵抗がゼロになる現象のことである。

そもそも電気抵抗というのは、導体が電気が流れるのに抵抗することであって。そこで電流は減弱し、熱となって放散される。

densenn

2.超電導とマイスナー効果

ところがある種の金属には、超低温にすると電気抵抗がゼロになる性質がある。

ここまではどうということはない話だが、それが浮上とどう結びつくかというと、それがマイスナー効果というものだ

maisuna

さぁ、ここからが分からない。

超電導体の上に磁石を乗せると、重い磁石が下に落ちないで、浮いている状態になるのだそうだ。

上の絵で見ると、多分床面に磁石があってそこから上に向かって磁力線が放たれているということのようだ。そして常伝導体(普通の金属)は磁力線を妨げないのに、超電導体は磁力線を弾くようだ。

そうすると、それで斥力が働いて浮かび上がるということになるのか。このへんは良く分からない。

マイスナー効果の説明はここまでだ。


続いて、このページにリンクされた超電導の基礎というPDFファイルに移動する

最初の図が「超電導三大現象」というもの。ここではゼロ抵抗、マイスナー効果の他に「ジョセフソン効果」という現象が挙げられている。どういうものかというと「超電導トンネル接合」なんだそうだ。

マイスナーもわからないうちに別のものが出てきた。しかも説明はない。とりあえずこのファイルはおしまい。