STAP細胞の雲行きが怪しいようだ。

追試により確認されれば(おそらく間違いないだろうが)、「世紀の大発見」となる筈のもの」だが予想外に難航している。

捏造とか、コピーだとかのスキャンダラスな報道はさておくとして、私も指摘したように追試の成績が決め手となるのだが、これがどうもあまり芳しくない。

Knoepfler Lab Stem Cell Blog

というサイトの

STAP NEW DATA

というページ。

2/17/14 付けでブログ主が下記のごとくメールを募集している。

This is a crowdsource page for people who want to post their findings on their attempts to validate the STAP stem cell ( STAP細胞) method.

Please if possible email me (knoepfler@ucdavis.edu) actual data (e.g. photomicrographs, etc) and I’ll include it.

これに対して、現在9つのレポートが寄せられている。

ブログ主はGFPが光ったら青で、光らなければ赤で表示するとしている。途中なら黄色だ

以下がその一覧

Dr. Pierre Debs wrote on 2/17/14 about a mixed bag of results

Update from Yoshiyuki on 2/13/14.

Andres wrote on 2/13/14 

Yoshiyuki Seki on 2/13/14 wrote

Hong wrote on 2/12/14

Sasha wrote on 2/12/14

Subhash Kulkarni wrote on 2/12/14

Elliott Schwartz wrote on 2/11/14:

Ruben Rodriguez wrote on 2/11/14:

Ethan said on 2/10/14:

なお唯一の青印だった Yoshiyuki Seki

(関吉行)さんは、update Mail で青から赤に変更した。2月15日付コメントは以下のとおり

残念なお知らせですが、今回の実験のGFP陽性は自家蛍光(死んだ細胞が蛍光強く発する)でした。期待させて大変申し訳ないです。

ブログ主はこれらのデータを、以下のごとき断り書きをつけて紹介している。

 posted here are not necessarily endorsed by me or reflective of my own views. I would suggest that blog readers not take any one result too seriously

しかしなかなかシリアスなようだ。