開発メディアganas 

http://dev-media.blogspot.jp/2013/03/14.html

というサイトに載っていたもの。元々は

「ガーディアン」紙の12104記事を転載したもの。



https://livedoor.blogimg.jp/shosuzki/imgs/a/1/a1f9ca18.jpg

https://livedoor.blogimg.jp/shosuzki/imgs/9/e/9e7bd14d.jpg

https://livedoor.blogimg.jp/shosuzki/imgs/0/b/0b4314db.jpg

https://livedoor.blogimg.jp/shosuzki/imgs/6/1/61c4416d.jpg

文字にすれば以下のとおり。ポジティブな数字とネガティブな数字を分けて、列挙する。

ニュートラルな数字

【人口】
99年約2400万人(増加率は1.9%)→11年約2900万人(同1.5%)

ポジティブな数字

1人当たりGDP
994105ドル→111801ドル

【石油輸出による収入】
 99144億ドル→11年は600億ドル

【失業率】
99
14.5%→097.6

【極度の貧困層が国民に占める割合】

 9923.4%→118.5


【乳幼児死亡率(1000人当たり)】

 9920人→1113

ネガティブな数字

【インフレ率】

 9923.6%→1231.6


1ドル当たりの公式為替レート】

 990.56ボリーバル→124.29ボリーバル


【殺人率(10万人当たり)】

 9925人(殺害された人数は5968人)→1145.1人(同13080人)

この数字をどう読むかだが、公平に見てブログ主の見解は偏見に近いと思う。

上のインフォグラフィックは、ガーディアンが12104記事に掲載したもの。これによると、チャベス政権は14年間で、ドル換算で1人当たり国内総生産(GDP)を2.5倍に伸ばし、極度の貧困人口を半分以下に減らした一方、インフレ率は30%を超え、また殺害された人数は倍増するなど治安は極度に悪化している。

チャベス大統領は19992月 に大統領に就任。それ以降、貧困層のための改革を進めてきた。バラマキとの批判もかねて根強かったが、石油価格の高騰を背景にした石油輸出に支えられ、政 権を維持してきた。ただ近年は、とどまるところのないインフレ高進と深刻化する治安状況もあって、国民からの支持を大きく失いつつあった。12107日に実施された大統領選の苦戦は記憶に新しい。