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むかしテレビ漫画で「ヒミツのアッコちゃん」という番組があった。
中身を見たおぼえはないが、主題歌だけは耳にタコが出来るほど聞かされた。

それはヒミツ、ヒミツ、ヒミツ、
ヒミツのアッコちゃん


だったと思う。

ひみつのアッコちゃん

で聞けます。


ある日警察が突然やってきて逮捕される。
一体何をやったんだと聞くと、

それはヒミツ、ヒミツ、ヒミツ、
ヒミツのアッコちゃん

となる。
裁判になって、検事が論告するが、機密保護法違反で有罪というだけ。
裁判官が、何がどう違反しているのか聞いても

それはヒミツ、ヒミツ、ヒミツ、
ヒミツのアッコちゃん


となる。
罪状がわからないと、弁護士は弁護のしようがない
罪刑法定主義の立場に立つ限り、裁判官は判決を下せない。
検事が起訴を取り下げない限り、被告人はずっと被告人のままということになる。

ところで検事には罪状教えてくれるのだろうか?