戦後改革をやっているうちに、三木清と出会って、文献探しをやっているうちに「人生論ノート」と出会ってしまった。
たしかに三木は私にとって歴史上の先輩ではあるが、本を通して向き合う際には私のほうが先輩である。
老化や死について語るにはまだ若い年で書いた文章である。
さぁイーブンだ。さしで勝負と行こうじゃないか。といっても12時を過ぎた。アルコールもだいぶ回っている(だからこんな大言壮語をするのだが)
明日やろうか。