火曜日の「学問・文化」欄に二人の人物の名が載っている。
一人がハンナ・アーレント、もう一人が松岡二十世である。
どちらも初耳の人だ。
ハンナ・アーレントはドイツ系ユダヤ人で著名な哲学者、政治学者だそうだ。「著名」と言われると恐れ入ってしまう。
松岡二十世は多喜二の「転形期の人々」に出てくる松岡幡也という「東京から来た帝大生」のモデルだそうだ。憶えがない。
いずれ勉強しなければならないだろう。