「在特会訴訟、京都地裁判決の要旨」(京都新聞)に載った、「下品で侮辱的な差別発言」の一覧

    「朝鮮やくざ」

    「日本からたたき出せ」

    「ぶっ壊せ」

    「端のほう歩いとったらええんや」

    「キムチ臭いで」

    「約束というのはね、人間同士がするもんなんです。人間と朝鮮人では約束は成立しません」

    「保健所で処分しろ、犬の方が賢い」

    「ゴキブリ、ウジ虫、朝鮮半島へ帰れ」

    「朝鮮部落、出ろ」

    「チョメチョメするぞ」

    「ゴミはゴミ箱に、朝鮮人は朝鮮半島にとっとと帰れー」

    「朝鮮人を保健所で処分しろー」

    「糞を落としたらね、朝鮮人のえさになるからね、糞を落とさないでくださいね」

    「朝鮮メス豚」「朝鮮うじ虫」

    「日本の疫病神、蛾、うじ虫、ゴキブリは朝鮮半島に帰れ-」

    「ぶち殺せ-」

これを2時間にわたり大音量で喚き散らしたのだから、「言論の自由」のレベルではないことは間違いない。

ただ大音量なことが問題ではなく、つまりその型式においてではなく、やはりその中身においてであろう。

嫌悪感は怒りではない。「迷惑防止条例」などで臭いものに蓋をするような対応は、逆に「言論の自由」にとっては自殺行為となりかねない。