戦慄! 政党支持率 共産2位 (日本経済新聞  9月29日)

世論調査の政党支持率で、共産党が前月に比べて2ポイント増の6%と自民党の55%に次いで2位に浮上した。2001年2月以来の高支持率だ。民主 党は同2ポイント減の5%で、1997年9月と並ぶ結党以来最低を記録。日本維新の会も同1ポイント減の3%に落ち込み、両党の低迷が共産党を浮かび上が らせた格好だ。


 自民党と連立を組む公明党は同1ポイント低い3%。渡辺喜美代表が江田憲司氏を幹事長から更迭するなど党内対立が目立つみんなの党が3ポイント減の2%と落ち込み、生活の党と社民党はそれぞれ1%だった。支持政党がない無党派は3ポイント増え19%になった。

阿修羅 から転載

これは凄い数字なのである。共産党が39議席を確保していた時代でさえ、支持率は4.2%にすぎない。(NHKの調査「現代日本人の意識構造」による)

ただ、あの頃の共産党は足腰が強かったから、選挙の時は世論調査の2~3倍の得票率を叩きだした。

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実はこの傾向は参院選前から出ている。

「わっしょい!ネット選挙」共同企画の「政治意識に関するアンケート調査」
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今回の日経世論調査は、ネット世代から始まって共産党への支持が広がっていることを示唆している。

これから一斉に反共攻撃が始まるだろう。これはある意味で日経新聞の共産党に対する宣戦布告と読むべきかもしれない。