シェーンベルクの弦楽四重奏曲、全4曲がYouTubeで聴ける。
ラ・サール四重奏団の演奏で音質もよい。決定版なのかもしれない。
しかし面白くない。
2番で女声独唱が入っているのには驚いた。そういう奇をてらうところがあるのかもしれない。
それだけだ。
4番がまだマシだが、繰り返し聴こうとは思わない。
結局理論の人ではないか。

口直しにバルトークの3番を聴く。ジュリアードのステレオの方で、おそらくニコニコ動画だろうと思う。LP盤からの起こしのようだがすごい高音質だ。YouTubeでは1949年盤が聴けるが、落ちる。
ジュリアードは60年代が最高のようだ。
ついでに4番も聴いてしまった。やっぱり4番がいいね。
ジュリアードとラ・サールの格の違いもあるのかな。
5番は? 明日にしよう。