まだ実物には当たっていないが、赤旗の紹介の紹介。
ブルームバーグの9月9日付電子版。

8月の米国内失業率は7.3%となり、前月よりわずかに下がった。
しかし失業率が下がっても実際の就労者は増えていない。就労率はさらに低下し、63.2%となっている。これは1978年以来の水準である。

就労率は正確にいうと、“実際の就労者+求職中の人” の “就労可能人口” に占める比率。

「失業率の低下は、労働人口の収縮の結果であり、より多くの人が職を得たからではない」

「重要問題は、就労率の低下の原因が構造的で長期にわたるものなのか、循環的あるいは一時的なものなのかを見極めることだ」