北海道大学出版会のサイトに

ワニと恐竜の共存 ― 巨大ワニと恐竜の世界
小林 快次

の出版予告が載っている。

発行日:2013-07-31
定価: 1,050円

未刊・予約受付中

となっている。

●本書の特徴

という説明が載っている。

これによると

1.約2億3千万年前,ワニが出現します。この時代は,恐竜類,哺乳類,カメ類など現在知られている動物たちが次々と現れました。

2.当時の恐竜の体はまだ小さ く,大型化したワニの祖先たちに生活圏を追いやられ,細々と暮らしていました。ワニと恐竜は生活圏を争いながら,共に進化の道を歩んでいった時代です。

3.その後,状況は一変します。巨大化したワニたちは環境変化に耐えられず絶滅し,それに耐えることができた恐竜たちの時代がやってきます。大量絶滅を生き延び たワニたちは,陸上を離れ,水辺へと生活圏を変えます。

4.白亜紀には体長12mを超える巨大ワニ,デイノスクスが登場し,恐竜をも襲ったことが知られていま す。ワニの繁栄は留まることなく,水辺を支配し続けます。

5.約6,650万年前,小天体が地球に衝突し,約1億7千万年間続いた恐竜時代が終わりを告げま す。しかし,水辺に棲んでいたワニたちは絶滅をまぬがれるのです。

というストーリーだ。

うーむ、なんともコメントのしようがない。もう少し勉強してからだ。