小林さんのお膝元、北海道大学では「巨大ワニと恐竜の世界」という展示を行っているようだ。

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以下が、呼び込み文句

  陸上の王者ティラノサウルスvs水辺の王者デイノスクス。どちらも体長10メートルを超す巨大な絶滅動物。ワニと恐竜は、共に約2億3千万年前に地球上に現れた。その後、現在まである時は競争し、またある時は共存しながら進化していく。

「巨大ワニと恐竜の世界」展では、約2億3千万年前までさかのぼり、ワニの進化と恐竜との争いを紹介する。

約2億3千万年前(三畳紀後期)の南米大陸、約1億5千万年前(ジュラ紀後期)の北米大陸、約1億年前(白亜紀中頃) のゴンドワナ大陸、そして恐竜が絶滅する直前の約7千万年前(白亜紀末)の北米大陸といった世界が、時空を超えて北海道大学総合博物館によみがえる。

北海道初公開の標本を多数そろえ、巨大ワニや恐竜化石など約50点を展示する。

なかなかの名調子だ。

9月15日には小林快次(北海道大学総合博物館 准教授)の講演もあるそうだ。

  間:13:00~14:00
  場:北海道大学総合博物館 3階 N308
  
参加無料・申込不要

地図を見たら何のことはない。むかしの理学部の本館だ。大学紛争の時に新聞紙と毛布1枚で寝泊まりした「民主ホテル」だ。

行かなくっちゃ。