どうでもいいニュースだけど、中国で養殖されていたゴキブリ100万匹が逃げ出したようだ。
同じ日にワニ千匹が逃げ出したというニュースがあって、こちらの方はテレビでも取り上げていた。

ゴキブリの話だが、笑い話が何重にも隠されていてまるでほら話。

ゴキブリは漢方薬の材料として飼育されていたらしい。さまざまな漢方の原料となるため最近では養殖が盛んになっているという。

スリッパで叩き潰した時の、ぺしゃんこになった腹から飛び出した、あの膿色のジュルッとした汁を、どんな顔をして飲むのだろうか?

ワニの方は洪水に襲われた飼育場から逃げ出したのだが、こちらは洪水のせいではなく何者かが温室を壊して逃がしたらしい。

付近の住民の話では、制服を着た人たちが重機などで温室を取り壊し立ち去りました。


中国では、当局が再開発などのため民間の建物を壊すことが多いのですが、今回のケースでは、市役所の国土局や住宅局はいずれも、「我々はやっていない」と話しています。

ということで、最後に中国ならではの怖いオチがついていました。