なんという時代錯誤

英当局がガーディアン紙のハードディスクを破壊したそうだ。

ガーディアンの編集長がコラムで明らかにしている。

これによると、英情報機関・政府通信本部(GCHQ)の専門家2人が、同新聞社を訪れ、地下室で関連資料をふくむハードディスクが壊されるのを見届けたそうだ。

編集長は「デジタル時代を理解しない無意味な行為」と皮肉っている。

まぁ、英当局も米当局の意向を汲んでやった象徴的な行為と思うが、わざわざ地下でやるところなど、考えようによってはイギリス人らしいブラック・ユーモアでもある。