今日の赤旗の「潮流」で憲法を若者言葉に書き換える試みが紹介されていた。
雇用のヨーコを見ても分かるように、「わかりやすく語る」ということがいかに大事かということは、最近痛感している。今の若者は活字世代ではないのだから、それをとやかく言ってみても始まらない。
しかし、憲法前文の格調はなんとか残せないかと思う。

と思っていたら、なんと「憲法前文はみっともない」という人が現れた。ほかならぬ安倍首相その人である。ニュースの社会科学的な裏側
というサイトで紹介されている。

偏向報道かと思って動画を確認したのだが、本当に言っていた。

というのがうp主の感想である。

以下発言の概要(全文は上記サイトで)

憲法の前文には、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」と書いてある。

これは、「自分たちの安全を世界に任せますよ」ということだ。

そして、「国際社会において名誉ある地位を占めたいと思う」と書いてあるが、国際社会から 褒めてもらおうということだ。

それはいじましく、みっともないことだ。

はっきり言って。これは日本人が作ったんじゃないんですからね。


うp主もいう通り、これは国語の問題だ。

安倍首相にあっては、「名誉」という言葉は、自分の前を人からめてもらう意味なのだ。

まぁ、この人にこれ以上言っても始まらないが…