久しぶりにYouTubeでセサル・キュイの音源を漁ったが、やはりない。
参考までにYouTubeで聴けるキュイの曲を紹介しておく

Cesar Cui - Kaleidoscope for violin and piano, Op. 50

「万華鏡」といえばオリエンタルばかりが有名だが、ここでは全24曲が聴ける。Peter Sheppard という人の演奏だ。
同じ演奏でヴァイオリン・ソナタ全曲も聴ける。

Cesar Cui - Sonata for violin and piano

ピアノ独奏の「25の前奏曲」という作品がある。残念ながら全曲は聞けないが、下記で一部が楽しめる。いずれも佳曲と思う。

1 Alexander Urvalov, C. Cui, Präludium op. 64, Nr. 16, Serenade op. 40, Nr. 5, Walzer op. 31, Nr. 2

2 J. Biegel 

Cesar Cui Preludes Op 64, No 6, 7 & 8

 6. Russian piano music - Cui - Prelude Op.64 No.9

3 M.Fingerhut

Cesar Cui - Preludes Op.64 No.2 - MARGARET FINGERHUT

Cesar Cui - Preludes Op.64 No.8 - MARGARET FINGERHUT

Cesar Cui - Preludes Op.64 No.9 - MARGARET FINGERHUT

Cesar Cui - Preludes Op.64 No.10 - MARGARET FINGERHUT

ピアノデュオの子守唄という演奏もある

C. Cui Berceuse Piano Duo Tatjana & Leonid Schick

管弦楽曲は下記の曲が聞ける。いずれもまったりとした曲である。

Cui- 3 Scherzos, Op. 82_ No. 3 In C Minor Russian State Symphony Orchestra

Stankovsky_Slovak RSO Cui Le Flibustier - Prelude

室内楽では「フルート・ハープ・バイオリンのための5つの小品」のうちの3曲が聴ける。平明で美しい。素人録音のせいかバイオリンの音が引っ込んでいるのが残念である。

Trio Lyra -- Cesar Cui Five Pieces, Op. 56

弦楽四重奏曲というのがあって全曲が聴ける。うp主は「どうだ、いいだろう」と力が入っているが、演奏は鑑賞に耐えるレベルに到達していない。

合唱曲も良い

Cui: My Soul magnifies the Lord Op.98 (Song to the Mother of God: for soprano and choir)

という曲は一聴の価値があると思う。

César Cui - Everywhere Snow - Op.77 n.2

も悪くない。

RADIANT STARS, César Antonovich Cui - LATVIAN VOICES

はとても良い。しかしこのグループはこの曲だけが良くて、他はパッとしない。売り出し中のグループのようだが、どちらかと言えばビジュアル系のようだ。

歌曲では

Csar Cui - The Statue of Tsarskoye Selo

というのが聴ける。


この記事を書くのに3回もアップロードに失敗した。そのたびに書き直しだ。
最近、アップロードが恐怖になっている。
まぁ、エディターで書いてからコピーすればよいのだが…